気分次第

おもに連ドラと競馬

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

映画「ヤマト」

2010年12月09日 13時27分54秒 | Weblog
観てきましたよ。

ムカつくほどひどいという先入観をもって観たせいか、ムカつくことは全くありませんでした。

っていうか、思ったほどひどくなかったし。

確かに、見方によってはかなりひどいといえるんですけどね。


とにかく、VFXを観たいためだけに劇場に行ったわけなので。

それは序盤で満足できました。

最初の場面で結構テンション上ったのでね。

その時点で、もう後はどうでもいいやって気になったので気楽でした。

でも、案外ひどいともムカつくとも思わないまま、終わってしまいました。

つまり、1本の映画として考えたら有りかなと。






ただねえ。

「宇宙戦艦ヤマト」のつもりで観たらひどい目にあいますよ。

確かに、原作は西崎義展ってことだからね。

とはいってもねえ、やってることは邪道だよね。

あまりにも捻じ曲げすぎだよ。

あそこまで話が変わっているとさ。

正直びっくりしちゃったよ。

それでも100歩譲って面白いといえるものならまだしも、そうとは言い難かったからね。


それにキムタクとメイサの中途半端な恋愛話も、内容的にも良くなかったけど、時間を割きすぎててもったいなかったよ。

なんていうか、予算がないから金のかからない場面を長引かせたとしか見えなかったし。

シナリオも演出もお粗末だったしな。


それにやっぱり何といってもキムタクだよ。

やっぱりって感じで。

滑舌の悪さと下手な演技。

なんだかんだ言っても人気があるからしょうがないんだけどさ。


後は、柳葉の喋りが違和感あったんだけど、無理にアニメに似せていたような気がしたな。


緒方と西田もなんだかしっくりしてなかったしなあ。

単に向いてなかったって感じだな。


ほかのキャストは良かったと思うけど、逆に特に良かったっていうのがいなかったのは残念だね。


原作との比較なども含めると突っ込みどころはキリがないくらいあるんだけど、あくまで1本の映画として見ればそんなにムカつく必要はないとは思うんだけどね。

でも、やっぱアニメのヤマトを知っちゃってるとねえ。

無理だね。
『映画』 ジャンルのランキング
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 尿検査で大腸がんを発見 | トップ | 25.3%ができ婚 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (9の部屋)
2010-12-09 19:23:14
こんにちは。
この作品、熱狂的ファンは「理解」しています。
私などは始まって数分で涙涙でした。

「宇宙戦艦ヤマト」の製作者の考えを知っているディープなファンは、かなり受け入れているでしょう。
受け入れられないのは、「アニメと同じになるのが当然」と思っている方々です。
残念ながら、そんな作品はヒットしません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事