週一寺社めぐり

原則として週一回 神社仏閣を訪れる

永観堂 2015.10.07 Archives

2020年01月10日 | 神社仏閣

永観堂 禅林寺 京都市左京区永観堂町48番地 禅林寺本尊の阿弥陀如来立像は「みかえり阿弥陀」の通称で知られる、頭部を左(向かって右)に向けた特異な姿の像である。 像高77.6センチと、三尺像形式の中では小さい方である

御朱印・顧阿弥陀如来

  南門

                総門

以下TVより

     釈迦三尊像

 

              釈迦堂

               臥龍楼

 

         みかえり阿弥陀

 (1082)、永観50歳のころである。2月15日払暁、永観は底冷えのするお堂で、ある時は正座し、ある時は阿弥陀像のまわりを念仏して行道していた。すると突然、須弥壇に安置してある阿弥陀像が壇を下りて永観を先導し行道をはじめられた。永観は驚き、呆然と立ちつくしたという。この時、阿弥陀は左肩越しに振り返り、                      「永観、おそし」 と声をかけられた。永観はその尊く慈悲深いお姿を後世に伝えたいと阿弥陀に願われ、阿弥陀如来像は今にその尊容を伝えると言われている。

 

 

 

 

 

 

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