週一寺社めぐり

原則として週一回 神社仏閣を訪れる

正俊寺(長尾) その 1  2020.02.11

2020年02月13日 | 神社仏閣

正俊寺 長尾宮前2-2-1                 
 (大阪)(京都)(奈良)との境にあり、神のおわす山として古代より人々の崇敬を集めた神奈備の峰から、緩やかな起伏をへて交野ヶ原えと続き、其の麓の浄域に、長尾山菩提院正俊寺(しょうしゅんじ)と号し、古刹の法灯を伝えています。当寺は、(1651年)江戸時代、河内領主久貝因幡守正世 が父である因幡守正俊を弔う為に菩提寺として創建された寺です。佛像や多くの石像があり、特に本尊木造釈迦如来像は黒佛と言われ、石造「十三重の塔」と共に、鎌倉時代の優れた文化財として知られています   パンフより

                                 正面 入口

 

 

             

              広目天

             参道

              参道

              参道

              小僧さん

    阿弥陀如来 不動明王 大日如来 勢至菩薩

                      阿弥陀如来

           不動明王

        大日如来

        勢至菩薩

    千手観音 虚空蔵菩薩 文殊菩薩 普賢菩薩

         賓頭盧尊者

           

           久貝因幡守正世墓所

          久貝因幡守正世の墓

 

                歴代墓所

            開運の鐘

 

石造十三重塔 高さ4.5m 花崗岩を用材とし西・弥陀 南・観音  東・薬師 北・釈迦 の梵字を刻している 大阪府有形文化財

        光明池蔵尊

          願掛不動尊

 

              遊行苑

 

 

    

 

 

 

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