チョイさんの沖縄日記

辺野古や高江の問題等に関する日々の備忘録
 

また高江に防衛局がやってきた!(全面改訂版)

2012年01月17日 | 沖縄日記 高江

 17日(火)、防衛局が来そうだというので、午前6時半に高江に向かった。高江には午前9時半に到着。

 午前10時40分、防衛局職員や作業員、重機等を載せた車がやってきた。昨年11月29日の田中前防衛局長の暴言以来、高江での作業は中断していたが、工期末も迫り、1ケ月半ぶりの再開だ。この頃には、地元の住民の会のメンバーや支援者等、40人ほどの人たちが集まっていた。皆で、ゲートの前に座り込む。

 

 

 防衛局は、ゲート前に重機を降ろし、10名ほどの職員が、「工事の妨害はしないでください!」「座り込みはやめてください!」「停めている車を動かしてください!」と大声でわめき続けた。昨年の11月と同じように、住民らが工事を妨害し続けているという印象を警察に見せているだけだ。

 それでも、午後には、ゲートの前に重機を動かし、アームを住民や車の上にあげた。少しでも操作を誤ると大変な事故になってしまう。車が停まっているので重機は中に入れないのだから、これは全く意味のない作業。住民らを威嚇しようとするもので許せない。

 住民らは、こうした挑発にも屈せず、午後4時過ぎまで整然とした座り込みを続け、防衛局に何の作業もさせなかった。

ヒメハブも防衛局の蛮行に牙をむく!! 

 

  今日もごう音をあげて米軍ヘリの演習が続いていた。今までは、防衛局が作業に来て住民らと対峙しているときは、あまりヘリは来なかったのだが。

          (沖縄タイムス 2012.1.18)

 

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