チョイさんの沖縄日記

辺野古や高江の問題等に関する日々の備忘録
 

琉球舞踊・「かぎやで風(かじゃでふう)」

2011年01月04日 | 沖縄日記

 1月8日は息子の結婚式。大変なことに、式の冒頭、本人らと双方の両親が琉装で「かじゃでふう」を踊れということとなった。

 「かじゃでふう」は、沖縄の祝宴、あらたまった座の座開きとして踊られるおめでたい踊りだ。歌の意味は、「今日の喜びをを何とたたえる事ができましょう。まるで蕾の花が朝露を受けて、ぱっと咲き開いた様な心持ちです。」というもの。沖縄の結婚式では、いつも踊られるが、普通は、新郎新婦の姪などが踊ることが多く、両親が出てくることはほとんどないようだ。それが、息子たちの要請で、双方の両親も引っ張りだされることになった。

 暮れに行った散髪屋のおばさんにも、「えー! それは無謀だね!」とまで言われて、意気消沈。元旦から、酒もほどほどにして(?)、ビデオで練習に励んだが、もともと歌舞音曲はいっさいダメなたちなので、もうどうしようもない。

 今日(4日)は、息子らと双方の両親が集まって、式場の舞台で、最後のリハーサル。家での練習とは違って、くるっと回った後、左右の足の順番が分からなくなったりして、一人、みんなの足を引っ張る。

 さて、本番はどうなることやら。招待客は350人というから、舞台に上がった途端、もう真っ白になってしまうのではないかと心配している。

 

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4 コメント

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祝! (ゴリ)
2011-01-05 01:08:34
新年明けましておめでとうございます!&息子さんのご結婚おめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
またこちらでお会いできるのを楽しみにしています!

結婚式の踊り、
チョイさんのコラッチャの感覚をもってすればなんのそのですよ!!
ゴリさんへ (チョイ)
2011-01-05 08:08:57
 コメント、ありがとう! 今年もよろしくね。

 「かじゃでふう」は、サマールのコラッチャとは違って、スローで厳粛な踊りなので、なかなかうまくいきません。
 道を歩いていても、つい、踊りのすり足になったりして、まわりの人に、怪訝な顔をされたりしています。
 
おめでとうございます (あんず)
2011-01-05 14:01:11
すごい舞台ですね!

本番の写真も、掲載してくださいね。

京都から、楽しみにしています!

飲みすぎて、体調をこわさないように注意!
あんずさんへ (チョイ)
2011-01-05 23:58:56
コメントをありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

本番の写真は、きっとあまりにひどい踊りになってしまって、きっと、とてもアップできないものになりそうです。

写真が出されない場合は、そんな惨憺たる結果になったものと思ってください。

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