美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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既に卒業していたかもしれない

2017-09-30 18:56:03 | 沖縄情報






個人的に何時頃スピリチュアルを卒業したのだろうと考えていたのですが
スピリチュアルの世界にいる頃から
既に卒業していた気がします。
入ってもいなかった気がしています。

スピリチュアルにいる頃、感じたのが
言葉は進化を持っているものでありこれも光だと感じていたので
上から目線で語ったりまた暴言を吐く人を見るにつけ
呆れていた事が思い出されます。
これはメールも同じ。



さて現代文明の終焉が現実からも幻視出来るようになりましたが
現代においての未開の地と言われる国々の大地に根ざした生き方をみるにつけ
彼らが存在する事に感嘆させられています。
まさに奇跡としか言いようがないです。
こういう未開の地と大都会を見るだけで地球の多様性とあらゆる価値に基準に
改めて考えさせられるこの頃です。
マイナーと呼ばれる文化が次々と消えつつある現在。
これと共に個性が消されてしまう日本がシンクロします。
強制的に行われる無言の圧力である空気読めの世界。

声を上げる人が勝利する時代は
表装では続いていて
これに協調する人も多いですが
本人たちはまるで気がついていないかもしれませんね。

燃え尽きて消えそうな心のキャンドルがパワーの源。
大きな声で弱者を抑える言葉で
心で燃える大きなパワーのキャンドルの炎を自らの言葉で焼き尽くしているのですから当然ですが。




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滞り

2017-09-30 09:11:47 | 沖縄情報




人の体の右側の血流、リンパの流れに滞りが起こると消化器系に流れ難くなると言いますが
ストレスがかかると血が固まりだしますから
何とか流れを良くする為に体の中では色々な事が起きて来ると見るのが東洋医学。
最後の砦の細胞が一生懸命に働いて身体を何とか良くしようと
邪気の流れを変えたりすることもある様です。

一か月前から日本では黒潮の大蛇行 が12年ぶりに確認 され漁業の影響が懸念されています。
神々のハタラキに大きな変化があると言う事で
人のストレスも大きな力になるのがこの世界を創造する力に与えられますから
神々のハタラキに変化があったとみる事が出来ます。

潮流の変化は新しい神々の登場ですが
人間世界にどういう影響があるかはよくわかりませんね。

不可視の世界を勉強していると
見えない世界から何かが生まれてくるのは感じる事が誰にでも出来ますが
霊界、神界を生み出し精神を出現させる世界と繋がる人は少ない気がします。
こういう人は表に出てこないと言うより来れないんだと思う。
私が言っているのは魔術の話ではないですよ。


縄文が終了し今の時代の物質文化になりその恩意で便利な世界で生きています。

人の目が持つ創造の力は計り知れず
虚構の文化と言われる現代の神々のハタラキになっています。
これは人工知能の仮想世界と会話を続ける世界に向けられています。

カフェでお茶をしていてもスマホに目が行きバラバラ。
ただこれはある意味では未来の姿でこれらの情報が身体のセンサーとなりますから
未来系人間の一部分を見せているのかもしれません。
スマホに夢中でお茶が醒めている事にも気が付かない人を見ているとスマホに自分の
全人格を与えている気がします。
ある意味では全人格肯定。
スマホへの信頼度は凄いものがあります。



さて毎日読まれている記事ユタとノロですが
ウサチ番「縄文番」の事をよく聞かれる事が増えました。
どういう意識でもって?という質問が多いですね。

書いたようにユタノロは人々の日常の生活が上手く行くように
また集落に禍がないようにというスタンス。
縄文番神人については沖縄の人もなかなか存在自体を知らないですが
責任を供物、線香や植物などに転換せず自分で引き受けると言うスタンス。
宮古島は古い祭儀が残されていますから御獄の近くの大きな葉などを
工夫して使ったりしますが、これも神世界にひとつ間をおいていると思われる。
植物を通して水を通して一つ置いて関わっています。
ここからお祈りを通すのですね。

縄文番は直です何も使用しない。
これに付いては過去記事にも検索すれば出てきます。
朝日に祈らず、沈む太陽に祈る人達が沖縄にはいます。
これは沈む太陽に向かい祈りを捧げ海底に沈んだ神殿への祈りもあるのかもしれません。


これは沖縄の神世界を勉強している人も同じ見方をしています。
意識がウサチユー「神世=最初の時代」
お祈りの内容は
勉強を続ける友人は縄文意識で自他一体の祈りだと解釈している様です。
ここに例え植物であれ線香であれ介入がないのですね。
全ては自分の責任においての神事。
モノを使わない。
場合によっては自分の責任において深夜の祈りも行う。
集団神事はまずない世界。

何度も書いていますが
ウサチ番というのは商売をしている人では難しいとも言われています。
ウサチ番というのは
どういうわけか中部に集中していると言う話を聞きます。
やはり琉球王朝とは相容れない何かがあり弾圧されたのだと思います。
首里に移動する前の王家との確執が強かった説もありますが。






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流れ

2017-09-29 19:55:14 | 沖縄情報




報道からです。


黒潮の大蛇行 12年ぶりに確認 漁業などに影響も
17:34NHKニュース&スポーツ

「ふだんは日本の南岸に沿って流れている黒潮が紀伊半島から東海にかけての沖合で
およそ1か月にわたって大きく蛇行していることがわかり、気象庁などは「黒潮の大蛇行を確認した」と発表しました。
黒潮の大蛇行が確認されるのは12年ぶりで
高潮が発生しやすくなるほか漁業などに影響が出るおそれがあり、気象庁が注意を呼びかけています。

黒潮は、ふだんは九州から関東にかけて日本の南岸を沿うように北東へ流れていますが
気象庁の解析で、先月下旬から紀伊半島から東海にかけての沖合で大きく蛇行しているのが確認されていました」





大自然の変化は神様が変わりますね。
現実にどう反映されるのか。

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神秘

2017-09-29 10:01:02 | 沖縄情報




宮古島でツツガムシの被害が出ましたが
こういった現実化というのは古代であれば、人の心が
希望を失った時に恐怖の裏返しで現実化すると見ていた節があります。

確かに希望が持ちづらい展開ですが
辺野古の場合は生態系に奇跡的なものが生まれる事があります。

宮古島も生態系で奇跡を見る事が出来れば
不可視のサポートを感じる事が可能ですね。
神秘的な物で表される事も世界では起きて来るのかもしれません。



追記14時45分
親戚の話だけからですがやはり自衛隊問題には口では「仕方がないかもしれない」と言う思いと
「とんでもない」という思いがあるようで
多くの人の不安な心が自然界に反映されて色々な問題が浮上している感もありますが
まだこれは島人の不安を煽る報道からですが
なんらかのものが物体として置かれた場合
辺野古、高江の怒りの波動をもってくる可能性がありますね。

瀬戸際の様な気がします。
螺旋は巡り
宮古島発と宮古島への古代の神々の不可視の回帰などが段階的に
人の意識を使いながら、視点を向けながら螺旋をひっかきまわしている気もします。


私の親戚の場合は女性は冷静だと感じています。
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歪み

2017-09-28 19:28:49 | 沖縄情報


磁場が歪んでいる場所での星の鑑定をすると
パソコンがおかしくなることがある様ですが、パソコンではなくて実は鑑定される側の
意識とシンクロしておかしくなる様です。
意識も磁石ですから磁場の影響も受けます。

友人の話では甘えと執着のピントがずれていると人も多いそうですから。
個人的には沖縄の磁場が少々気になる所がありますが、お祈りをする人達に慢心があると
益々磁場は狂う気がします。



自分は何も知らないし大したことがないと感じると
新たな人生がスタートするそうですが
自分の持つ才能に気がつく事に時間がかかる人がほとんどの様です
一生かかっても自分の才能に気か付かずにそのままの人もいるのでしょうね。


自分を知るには「汝が欲するところを為せ」という事を貫く事で
発見が出来るのかもしれません。

古代の女神のシンボルは星を頭に頂き
片足を水に入れ片方は陸に置いていると言います。
シンプルで分かりやすいですが、人間には思考と感情がありますから
簡単にはいかないようです。
考えすぎると人間は眠くなるんだそうです。
思考と睡眠は顕在意識と潜在意識の様なものかもしれません。

ただ睡眠には情報を自動的に整える整理作用があると言いますから
睡眠の大事さ。
少食だと睡眠が短くなりますが睡眠の質に問題があると逆にストレスになる様です。



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まっすくに降臨するもの

2017-09-28 08:53:39 | 沖縄情報





「世界は平面の罠に堕ちている」という説があり
近未来に垂直に降りて来るエネルギーで精神の十字架が完成するという意味の事を言っているようです。
垂直の力が
降りてきた時の為の新たな器作るを人類が今それぞれで行っているようです。
反転ですね。
神話でもたとえ話で回り説どく物語で教えているものもある様です。

キリストが十字架で磔刑されなくてはいけなかったことが何となく理解まで
行かなくても
意味を少し感じる事が出来る様になりました。




どう勉強しても意味が掴めなかったのが
最近、やっと何となく気配が掴めてきました。
私レベルから見てもこの垂直に降りて来る力の強さは精神にとって
これまでの世界が反転して見えて来るのではと感じるものがあります。
降臨はまだ少し先の様ですが
誰も見たことがない世界というのはこの事だと直観しました。
縄文と言う人もいますが垂直の力なのでは?

ただどうもこれは人類すべてが垂直の力を感じる事はないようで
新たな精神の器づくりが今という時なのかもしれません。

スピリチュアル、神々を外側に見ていると
断片的にしか見えない不可視の世界に捕らわれて大事な物を見過ごしそうです。
全体として感じるために日々、それぞれが自分がいる居場所で頑張るしかないようですが
頑張りも集団を目指すと20世紀に逆戻り。
やっと地球の十字架の意味が少しだけ理解が進んだ次第です。


地球にもう一つ玉を作って人類は地球とは別の次元で暮らしている説もありますが
これはもうそうでしょう。
そうだと思います。

垂直に降りて来るものはこの玉をバンと割ってしまう事の事なのかもしれません。

やはり勉強も必要、現実での体験も必要、心の観察も必要
最終試験的な物の説も多いですが聖書で見ると預言者が現れると言いますが
これらは今に蔓延るおかしな宗教団体や色々と形を変えた集団の事なのかもしれません。
おかしな預言者でいえば
局地的豪雨などを50年に一度の大雨、観測史上初めての風や雨などなどと伝える
報道も同じ様なものかもしれません。

オオカミ報道みたいになると
本当に何かが起きた時、報道の影響で何か甘く見てしまう事も在る様な気もします。
本当におかしいと思った時はやはり勘的な物が一番なのでは。


「大艱難」は徐々に来るのではなくて突然にやって来ると言います。
戦争、飢饉、地震が先行してやってくるのかどうかはわかりませんが
突然というのはやはり垂直に降りて来る精神へのアプローチなのかもしれません。

これがキリスト再臨だとしたら
平面の世界に垂直の柱が降臨すれば
これが新時代のスタート以前のムスビ。
いわゆるキリストへと捧げられる十字架の完成なのでしょうか。













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近づく世界

2017-09-27 16:04:39 | 沖縄情報





人は命を終えると自分の人生を鏡を見る様に顧みると言います。
そして自分が人を傷つけた場面が妙に気になりこのシーンばかり
回転して見えるそう。
傷つけた相手の感情が伝わるそうです。
不思議と自分が傷ついた言う場面は余り見ないそうです。
やはり人には生きている間、礼儀を欠くと言う行為が反省点になるのか?

これは鏡の仕組みがあると言う事を
死後の視点で教えてくれているのだと感じますが
最近、忘れていた事や子供の頃にショックを受けた事が突然フラッシュバックして
思い出される人が増えてきていると言います。

個人的には正常なアンテナが作動し始めているのではという思いがあります。
激動の時代への前倒しのサポートという見方も出来るのでは?

螺旋が引き上げられるとき
重いものが全て外に出ますからこれらの解放が前もって
行われている可能性があると思います。


人は精神レベルがある領域に達すると
霊世界が知性でもって感覚として捉えられる時代が
もうすぐやってくると言います。
霊感が良いとか感が良いとかそういうレベルではない世界。


キリストに降りた神霊の世界なのか?
そうするとまずは深い部分での崩壊が先?
見た目の模写ではなくて深い精神レベルでの話。
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性別からみると

2017-09-27 11:43:20 | 沖縄情報




沖縄中部のムルチについて怖いと言う人と
真逆に捉える人が半々です。
個人的には怖い場所とは思いません
霊性も決して怖いものではないですが夜はどの聖地でも闇が濃い。

そして沼でもないのに沼とつけている沖縄県。



ここを心霊スポットと見る人は行かない方がいいですね。
縄文が伏せられている所は人によっては怖いはずです。

そしてここの伝承は白蛇ですが全く違う。
白い龍。
淡水から生まれる命を生み出す場所。

そして昨日に記事にした義本王の伝承があります。
生贄と白蛇と義本。

ここに隠されている物語は縄文の女神とそれを支配した
渡来系への反発が込められた物語が残されています。

義本が生贄の少女を助けた。
義本を王朝側として捉えると王家が正義となります。

私はそうは取りません
義本の性別。

今さら書いてもしょうがないですが
首里、浦添、中山等々の王の歴史は縄文の女神達を伏せて出来上がったものです。
ただ王とされた人物の性別に操作がある。

縄文系聖地に恐怖を感じる人は男性性が強いのでは?
縄文の女神は男性性に封じられたわけですから。
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義本

2017-09-26 20:25:48 | 沖縄情報




さて前文明の記憶を持つと言えば大神島。

大神島で修業をする天照大神に天から許可が下りてヤマトへ向かいます
かなり古い伝承がある宮古島ですが
今日はアマミキヨ伝承から英祖王を少し見てみます。
倭国の流れで見ると海洋民族の末裔という説が根強い
伊祖という流れでの歴史ですから私が感じるのはやはり古代キリスト教との繋がり

歴史では義本王と関係があり義本王は
嘉手納のムルチと強い繋がりがあります。
白蛇伝説ですが蛇は縄文を表す事がほとんどそして悪役。

なんらかの国生みの家系の出自があるようです。
義本王から王位を譲られた説がありますが
これはまずないでしょうから多くの物語が隠されていると見ています。

太陽と関係性が強い英祖王ですが
色々ミステリーに包まれた伝承が多い王。
この王には日輪伝説がありますが私の勉強の過程から見てみると
日輪伝説は必ず何かを伏せていてここからもこの王の出自について色々と
考察が進みます。

伊祖城主であった父親の恵祖世主には子供が生まれなかったのですが
英祖王の母親が日輪が懐に入る夢を見て身ごもり英祖王が誕生しています。

それゆえ「天日之子」(太陽の子、てだこ)と呼ばれています。

日輪が懐に入ると言う夢は様々な伝説にありますから日本では豊臣秀吉がそうですよね。

私はいつも感じるのですが
この日輪伝説は男女の入れ替えをの事を言っている気がしていて
古代琉球を見る時、神女がどういうスタンスにいたかを考察し続けます。




義本王から王位を譲られた説がありますが
義本王の伝説から少し考察を続けてみます。

私の体験からは王を全て男としてみると勝利者の歴史にそのまんま騙されてしまう。
太陽を男としていますが
ご存知の様に聞得大君は太陽の影響を強く示唆しています。
月と太陽が果して歴史どおりか。

天邪鬼の私は歴史を常に反対から考察を続けていきます。
史実通りじゃ面白くないでしょう。

義本が女性だったらどうするの?
太陽と月の物語が隠されている事は神話には数多く残されています。
意外に天体の公転と自転が隠されている事も神話にはあります。
王の国譲りとしての物語。

思い込みがあると歴史は勝利者の書いた通りにこれからも伝えられます。
徳川伝承などひっくり返っていると言いますから。


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モノが生まれる

2017-09-24 19:23:37 | 沖縄情報



沖縄の基地は元々は
全て縄文の聖地や祭儀が行われたところにありますが
古代は女性が中心ですから
生命を生むのですから豊穣の例えとされますが、現代版は戦後女性をモノの様に扱う
ビジネスで女性は魂を切り売りさせられながら日々の糧を得ていました

モノが生まれる所は国家にとって
手放す事が出来ませんし、コザはある意味で全体がビジュルになっていると
直観しました。
コザの一部ではなくて全体がビジュル。
ビジュルの語源は、<賓頭慮(ビンズル)不動の意>
これまで徹底して封じられていた。
というより忘れられていましたね。


ここが沖縄の最終のムスビの地になると思われます。
神が繋がった。
コザ、嘉手納が動くと宮古島が動きます。
自衛隊でしょうね。


やはり安室奈美恵さんはシヴァ神でしょう。
来年引退まで報道が媒介になり日本は彼女一色で安室カラーに染まると思われます。

凄いですね。
普段着が無くてアクタースクールに柔道着で通っていたそうです。
苦労人の少女が今やアジアのシヴァ神のシンボル。
引退までの時間、私達は報道を通じてシヴァ神のエネルギーに触れ続けます。
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