美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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ウプピトゥ

2008-07-20 11:50:05 | 沖縄情報








新城さんのメッセージ続きです。

所でウプピトゥの臭いですが、新城さんは作業中などでいきずまり苦しいときなど

身の回りで、海水の臭いが何度かしたそうです。


今になって考えると,ウプピトゥが常に側で見まもって知恵を与えたのでは

ないかとも、考えるそうです。


ウプピトゥの兄さんは、苦塩と塩の塊を朽ちに入れてからはき出した

為に,海水のピトゥ{ニガリ}の臭いだけが体臭となり、透明体に変化

を起こすことなく、透明の身体で天の使いとなって働く役目で永遠に

人間の知的能力に、無限大のエネルギー与え育てています。


人間が無限大の、知的能力を秘め持たされた生命となった事は,天の

使いであるウプピトゥと、連結された生命の繋がりがあって

透明体であった頃の、潜在能力に加えて,感覚神経の働きで活動している

からです。


そして,魂から連動してくる電波を分解しそれを、知的能力にしていく

脳神経の活動が、不思議な他の生命には持たされていない人間特有な体で

組織された肉体となっています。

人間進化論は、天体の原子を分解吸収している生命と、自然の恵みに限定

されて活きている生命に分類した、生命の原点から解き明かさないと

正体を知ることは出来ないのです。


人間が神経細胞の中に、潜在するエネルギーの働きで,前世紀の生き方を

測定する感知能力現象も、神経細胞の中に配列されている、人間独特な

六十兆余りの細胞を、持たされている不思議な生命体であることが

要因となります。

その要因は,透明のエネルギー体であった頃の、ウプピトゥからの遺伝子による

能力かもしれません。


魂は、宇宙の生命を操作している素粒子を、密接な関係の中で活動

していますが,睡眠中の夢の世界では現実に経験した事のないことを

現実であったように見せたり、感じさせたりする事で,想念に記憶と

なって残ったりする不思議が、未来を予知させる事もあります。

それは、数日、数ヶ月、数年を経過してから現実となって現れたり

聞こえたりする出会いがあることを、体験する事があるからです。

その事を一般的には正夢と言って居るのでしょう。


そこで、人間は生きてきている時間と、生かされている時間の相互関係に

於いて結合し、融合された総合エネルギーの中で「生き」、「生かされている

生命」でもあるといえます。

肉体は物質を栄養素にして生命を維持し、肉体に睡眠時間を与えて細胞の

働きを活性化させる原理が働き、生命にも限界があります。


しかし、魂は栄養素を必要としているのではなく、ウプピトゥのように

人間の脳細胞は、天体エネルギーのよって生かされ,活動していますので

睡眠中での夢からの知らせ屋、その他、想像、直感、閃きなどの予知能力

高める勉強で、昼夜を問わず,活動し働いている事になります。


「魂は,肉体が滅びても生命を失う事はない」のであります。なぜなら

肉体を失うとき、昇天していくからであります。



天から悟らされた人間元始の夢の世界は、海のお母さんが作った塩を食べて

天のお父さんが、光で浄化して造った水を飲んで、ウプピトゥの体が人間

に、産まれ変わった事でありました。

ですから人体には、「水分」「塩分」が際も大切であるのでしょう。


天が産んだ,宇宙の原子である「天の子」それが、人間の肉体となって生命は

誕生したのです。

その証として人間は、透明の魂と共に肉体は誕生し、この世を去るときに

はまた、透明の魂と共に昇天していくのでしょう。

そのような人の世の生き方が、人間の一生の流れとなっているのです。











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ウプピトゥ

2008-07-11 19:02:01 | 沖縄情報



今日もウプピトゥのお話です。

その変化によって,透明で温度を必要としなかっ体には、血液の流れによって

摩擦熱が起こり、体温が働き出して細胞が誕生し、初めて肉体は形成されて

いきました。

そこで、肉体を組み立てる細胞の配列が必要となり,細胞を形成するために

必要となる物質を食する事になったのです。



その瞬間です。

大きな透明の体は,内臓を創る為に収縮して小さくなり、透明に残された

体の表面は、蛇が脱皮するように脱皮して臍となり,必要な栄養を吸収する

完全な肉体へと形成されていきました。

即ち、宇宙からは透明のエネルギーを、地球からは肉体に必要な栄養を

吸収し,地球に住める人間生命へと変化していく弟には、兄の体は次第に


見えなくなって、空間に消えていきました。

弟は,透明で温度を必要しない体で,宇宙を自由に活動して,天の使いとなって

働いていた、生命であった時は夢であったかのように、ウプピトゥ時代での

記憶を失い,自分の体が変化して新しい生命体へと、生まれ変わっていく姿を

意識するようになっていったのです。


ウプピトゥの生命であった頃は、天を母体として天のエネルギー原子を

生命エネルギーとして吸収し、不滅の生命として透明体で、万世の生命を

護り育てていました。


しかし、人間に生まれ変わるとウプピトゥの生命は、物質を口から食する

事で生命を維持し、エネルギー体として変化し生命にも限界を持つように

なっていったのです。

兄は弟が、人間の体に変身していく姿をじっと側で見守り,完全な人間に

生まれ変わると、その証として臍となった体の表皮を切り取って昇天し

天神様に報告致しました。


それはウプピトゥの体が、天体を母体として生活し天のエネルギー原子を

吸収して生命を育てて居たことが、必要なくなり肉体となった生命として

口を通して栄養を吸収し、生命を育てる体に誕生した{証}となったからです。

ところで宮古島では、赤子の時に体から離れた臍の事を「天臍」{テンブス}

と、今でも言います。沖縄本島でもそうです。


天神様は、お兄さんが持って来た臍にエネルギーを入れて、透明の塊として

宇宙から送信し、脳神経を目覚めさせる予知能力や、感知能力を高める事が

可能となるよう、人間独特な霊力を秘め持たされた,生命へと導かれていきまし

た。


人間は尊くて不思議で計り知る事が出来ない、天とつながる無限大の知的能力

を結び合わせた魂と、細胞からなる肉体をまとって天の子として誕生して

きたのであります。


一つであったウプピトゥの身体は,二つに分けられて、「透明の魂」と、地球上で

現実に姿を現して働く「肉体」となって生まれ変わり、肉体は地球で現実性を

伴い、魂は現実を誕生させるのに必要な、知的能力を肉体に支持する

人間特有な生命として、生まれ変わっていったのです。


ここで天は、兄のウプピトゥに、例えばその新しい生命体が、魂と肉体の二つ

に分かれて、一つの生命体の中で働く時には、魂の指示によって行動を

起こさねばならない。

しかし,肉体は感の取り方に間違いがあり、間違った行動を取る事があり

魂の要求や指示の働きを、一直線上の活動として、速答出来ない時があります。


その生命体が進化していくには、魂の要求や指示に従ってその生命体自身が

行動や言動をコントロールし、二つの働きを一つの動きとして一直線上に

調和させる努力を行い、そのエネルギーを活動させていく事です。


そして、その可能性への道は、新しいエネルギー体として自らの魂と肉体を

調整し、調和させていくのに「忍耐と努力」と必要としていくのです。

しかし、その生命体がいかなる忍耐と努力を積み重ね、進化への道を模索し

続けていても、その答えを見つけ出す事が出来ずに、「究極状態」の中に

至る時には、兄さんはその生命体を見護って、新しい知恵の扉を開かせて

頂き、,育てなさいと話されました。


そして、弟には人間となったあなたの目では見えなくなったお兄さんですが

常に側で見守り、知的能力に困って戸惑う時には知恵を与え助け、育てて

いますから、兄の姿は見えなくても、ウプピトゥ特有の海藻の「臭い」に

気付く時は、透明のエネルギー体である兄が近くにいて,常に見守って

いると思いなさいと、伝えたのです。






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ウプピトゥ

2008-07-07 14:41:56 | 沖縄情報





その時です。

天はウプピトゥに、ウプピトゥの能力で霊的な不思議な能力を持って,地球上に

生存する、生命の頭となって働き育てる生命を誕生させる事が、難しいとなれば

自分の生命を地球上で、生活出来るような、透明の体内に{細胞組織}を伴わせ

責任を持って、身を変身させて地球体を護る生命に生まれ変わられねばなるまい

それが、天の使者としてウプピトゥの勤めなるぞと申し伝えました。



その新しい生命体は、才能に限界がなく無限の空間の透明の中に姿を隠し

肉眼では見えない、自然が蓄えている形や姿なき生命を、感覚神経や

空間からの波動、直感によって無の中から姿を現し、それを現実化させていく

原理を持たされて、知的能力として働かす事が出来る、その持ち主として

生命の世界を{進化}への道を開き、誕生させることになります。

と教えられました。



そこでウプピトゥはどうしたら、そのような新しい生命体へとなれるのしょうか

私は天の使いであります、天からのお使いを深い感謝の思いで従います。

どうぞ、申し伝えて下さい。

すると天はもう一人のウプピトゥを呼び寄せて、二人の者に地球へ天降りする

様、命じられました。

そこで兄弟が天降りして、どうすればいいのですか、とおたずねしますと

天は、海底を隆起させて大陸を作り、数千万年もの長い歳月をかけて,素晴らしい

大自然を産み育てて来た、ムーの国があります。


その国は、無限の知的能力を秘め持たされた,生命誕生の地なるぞ。

ムー国へ天降りして海辺へ行きなさい。

そこは多くの岩があって、長い年月荒波に打たれてでこぼこになっている。

その岸辺の岩の窪みには海水がたまり、晴天が長く続いているので水は蒸発

して、塩と苦塩になって、真っ白に光り輝いています。


弟は、その苦塩と塩の固まりを口に入れてから、水で流し手からだに入れ,兄は

口に入れてから、飲まずに吐きだしなさいと、話されました。


そこで、ウプピトゥが何故、弟は口に入れてから水で流して体に入れ、兄は

口に入れてから吐き出すのですか?天に説明を求めました。

天は、直ちにあなた方兄弟の生命は{宇宙の陰と陽}即ち、太陽と月のエネルギー

とによって、天空の中に誕生し宇宙を飛びながら自然を動かす,根源の力を

持たされた原子からなる、{不滅の生命}であるからです。


従って、地球に住む多くの生命を育てるには,あなた方ウプピトゥ兄弟のエネルギ

ーが、必要となるのです。


それは、天が独自の力で宇宙の全てを護っていますが、地球上に住む全ての

生命に心配りをして育て、地球を護る事は困難であるからです。


天は、ウプピトゥは地球に生命を誕生させるために,岩のエネルギーによって

自然を育て、その自然のエネルギーで動植物を誕生させる能力の持ち主となった

原子体であり、天の使いなのです。と話されました。



どうして,透明体のウプピトゥガが地球上に肉体を、現して生活し生命を育てる

事が出来たのでしょうか。


それは、ウプピトゥが物質エネルギーによって生命を育てていたのではなく

宇宙エネルギーによって,生命を{生かしていた}からです。

即ちウプピトゥとは、宇宙を創った素粒子の生命の元となる、究極の物質で

ある原子を集合させた{透明の体}でありました。




そこで弟のウプピトゥが、苦塩の塩の固まりを朽ちに入れて水で流しますと

直ちに透明の体は驚いて,異変を起こしてドキメキました。


即ち、ドキメキの鼓動を打ち返す振動を起こすことで、心臓が誕生し

大きな溜息と共に、空気を吸い込んで肺臓が動き始めました。


そして,苦塩と真っ白に光り輝く塩の固まりが、水によって混合された液体は

心臓の活動によって,透明の液体から変色作用を起こして{赤い血球}となり

その循環機能の働きによって、大動脈を形成し分脈して頸動脈となり

{毛細血管}となって、全身に流れていったのです。


弟のウプピトゥは、その血液の流れによって身体は{赤く染められ}て透明度は

なくなり、体内は血液から形成された肉体となって{姿を現してきた}のです。


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続き

2008-07-04 16:43:02 | 沖縄情報







先ほどの続きです。

女性はお腹の中に新しい命を宿し、生み育てる力があると同時に男の心を癒す

宿命的才能を、天から持たされ,男性には耐えられないような忍耐力があります


女性特有の母性愛こそが、永遠に人類を平和に導き地球体の共存生活を護る

為に重要な力となる、エネルギーである事を悟る事が大切なようです。


琉球国民は武器を持たされない国、戦いや争乱を招く防衛力を許されなかった

和平の国として、世界に誇れる国民として確かなる証拠として,人類の生命を

保護する神の教えが、継承されてきた事を伝え知らせる事であります。


{力に負けても挫けず、努力する忍耐で乱力に勝つ心}は、必ず遠い世代に

人類が学ばなければならない、尊い教えであります。


琉球列島の島底には、平和の神様がお隠れになっていると思っていますが

その場所はまた、地球各地に分散された聖域に、電波を発信するために

必要な、基転となっている{聖の国}であると、強く感じたりしています。

それは、ムー大陸の人々が宮古島に生き残って,各地各国に分散していったが

ムーの叫びに答える心に蘇りがあると感じる時、強烈に心に響いてくる波動を

受ける事があるからです。


現在は、地球上で暴れて人の心を乱し、戦争に誘う男心を鎮める為には

竜宮深海に蓋された、母神様をお迎えする事が急がれていると感じます。


それで、神様を祭る為に必要な{磐境}、岩で囲んだ聖域を定めて、

世界全土を神々様に、母神様の暖かい心を伝える、発信、受信を可能に

ならしめる場所が、琉球列島の宮古島に位置付けされたのであろうか、

とも想像する事もあるそうです。


母神様が人類を護る心には、永遠にして平和のへ祈りの灯火が極光のように

燃え続けていますが、母なる神さまに対する人類誠意の思いが天に願い通せる

時、人類の心の中に燃え広がっていた愛の心は,地球人の生き方を

生まれ変わらせていきます。


その世代は、永遠に祈り続けてきた人類の心として、地球から天に光り輝き

透明人と地球人が、長い過去の歴史を持ち寄って会話の出来る日となります。


その人間の原始の蘇りが、また天の子を意識する時となります。


人類が、生と死を繰り返す長い歴史の中で,時は変わっても,平和の灯りは

人の欲望に勝てずに、沈黙のまま封じ込まれてきましたが、宇宙の光とともに

人の魂は新しく蘇ろうともがきはじめ、急速なスピードで意識の変革が

起こり、世が変わり波も急流となって、押し寄せています。



メッセージのなかに、透明人と出てきましたが宮古島に伝わる伝説の人物に

ウプピトゥという存在がいます。

その存在は、宮古島の歴史に大きく関わっています。


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宮古島は天が定めた地球のお臍である

2008-07-04 12:53:35 | 沖縄情報


宮古島から帰って来て一日たったら空は梅雨空で、ギャップについていくのが

やっとです。

今日も新城さんのお話です。


地球と平和と繁栄は、天と地と人の間に共存していると、新城さんは言います。

従って、地球の安定と平和への道も天と地と人との間を正しく解き、拝する事

から始まると思っていると新城さんは言います。

その道を信じる思いの中には、天と地と共存し共通した世界平和への責任を

持つことの意志を表現する、深い信仰の道があるともお考えのようです。


新城さんが、信仰している天と地と人とを繋げる糸筋は、生命の浄化と深く関わる

事であり、尊い生命を清く、美しく、強く、正しく育て、子孫に栄える

人類の永遠なる、平和への祈りが要因であるともいいます。

 生命の始まりは陰と陽の器の中から誕生しますが,天を神と信仰する人との

接点もまた、同様な組み合わせの中に合って、拝礼されているのではともいいます


世界の多くの国々では、神を信仰する神父や神官は男性でありますが、琉球列島

に住む、島人のうたきでの祭り事については、ほとんどが女性を主役とした信仰に

なっています。

なぜでしょう?

それは、男神を拝するには女性が主役となり、女神を拝する聖地では、男性が

主役を務めねばならないとの、神との礼儀や掟があるとも思っています。


従って、日本国民は女神「天照大神」を国の「主神」として、国民が信仰している

極まりがありますので、男性が主役となって、宮司、神主、神官を務めている

と思っています。


そのように考えるとき、国政的宗教法人の中で、男神を男性が主役となって

拝礼していく際に、国民の信仰には過ちがあるように感じたり致します。

それは、力と力が摩擦して,強力に熱して拝されている信仰の奥深くに

国民同士が和合する道には、近寄れない平和政治の難しい原因や,困難さが

隠されて居ると思っているからです。


個人的にですが、新城さんのこの言葉は信仰の確信をついているのではないかと

思っています。

宇宙は陰と陽ですから、須佐の尾を拝する神官達は男性が多いですよね?

これってどうなんでしょう。

本当に天照大神は女性なんでしょうかね?古事記て本当に全部正しいのでしょうか


宮古島には天照大神が、降臨した場所として非常に神人が重要視する大神島が

あります。

ここのうたきには、うたきを護る神人の女性一人だけしか入れず男性は立ち入り禁

止です。

そして、この場所はどこにあるかも誰も知りません。


そこで、琉球列島ではほとんどが女性を主役とした、神信仰の道がありますが

主役を女性に命令した,神々様の目的はいったい何であろうかと、問いたくなりま

す。

それは、女性が生命を生み育てる子宮を持たされ、その特有な仕組みによって

母性愛を包み込無、深い情愛の中に生かされている,能力を有しているからで

あろうかとも考えたりします。


平和の道を育てる事は、母なる心の中に潜みそれが、琉球列島の神信仰の


主神とつながり、母なる神を迎える世代の重要性を問いただしている


原点ともなって居るのです。






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