美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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風の者

2017-01-03 13:22:41 | 沖縄情報





グーグルマップは便利ですが
全てを載せている訳では言います。
特に日本に残されているピラミッドを隠すため山になっている場所は
大きくても載せていない事があるそうです。
古墳もそういう場所があるかもしれませんね。
調査が入ると困る場所など。
最近、こういう事も決して悪ではないと思う事があります。


トキの運命は今を選んでいるのですから、伏せられたものが出て来るまで待つというスタンスなのかもしれません。
そうじゃない場合もありますが。






こういった伏せられたものを考えていると
古代、権力に逆らうように抱えられる事を拒んだ人達が多くいた事が
古代史の中で浮かび上がってきます。

巨石を作り上げたテクノクラート集団は実は、戦闘方法も熟知しており
集験道と同じく、シャーマンですから武道にも優れていたようです。
戦う事はあったかなかったかは、伝承でしかわかりませんが、縄文後期は渡来系と戦う事も
あったようです。
こういった立場の人達が忍者になったのか?
調べたら素破(スッパ)乱破(ラッパ?)と呼ばれた存在がいたようです。

時代の変動期には渡来にしろ従来の文化系のリーダにしろ
特殊な技術を持つ集団を歓迎したと思われます。
今現代は、武器はネットワーク化され天のお月様も嫌がる武器が天空を徘徊しています。
GPSは既に古いといいますが
私達が知り得ないものが飛んでいる可能性もないわけではないでしょう。

考えてみたら
戦争は兵営なども必要であり、今のキャンプの様な物が必要。
城壁などを作る技術が必要です。
敵地へ間者を送り工作活動等々。

確かCBと呼ばれる米軍の部隊が弾が飛び交う戦闘中の最前線で
後から来る陸上兵の為に川に橋を架けたり
色々な細工をする特殊部隊がアメリカにいます。
当然、自衛隊にもいるでしょう。

沖縄中部の嘉手納の国道沿い近くに、ハンマーを持ったロボットの様なアルミ製モニュメントが
見えますが、あれがそうですね。


話を戻して。
宗教に開祖がいるのですから、忍者にも開祖はいますね。
そういえば、忍者って風の者とか言われていなかったかな?
ドラマだけ?

調べてみました
甲賀家が古代から続く忍法を発展させたという記述を見つけました。
伊勢に行者山と呼ばれている所があったと記憶しているのですが?

甲賀は出雲の流れをくむ諏訪と関係があるようですが
調べるとどういうわけか、朝廷側についていたようです。

じゃあ伊賀忍者は?
服部一族です。
これも朝廷側についていた気配が強い。
服部家の長が平清盛の家臣になった説がありますね。
権力に抱え込まれている。

という事は、特殊部隊の様な技術集団は自立が難しい立場で浮いた形になりますね。
技術やさんなのですから
政治とはあまり関係がない人達。
この延長上で見れば、様々な権力者に従うしか生きる道は残されていないので
抗争がうまれます。
時間と共に消滅するのは自然の流れであったのでしょう。


伊賀も甲賀も抗争を繰り返した様ですが、この二つが神とする神社の御祭神は?
これらの構図からも渡来系の支配の在り様が認識可能ですが
元々、同じ信仰体系の人達であった可能性がありますね。
出雲系と諏訪系なのですから。

服部家の御祭神にスクナヒコナが祖神となっていますから
これは今で言う
国土交通省まで繋がる?
国の開発なのですからそうかもしれませんね。

『古事記』によればスクナビコナは天乃羅摩船に乗って波間より来訪し
大国主の国土造成に関わる神となっています。

これだけでなく多様性を持つ神ですが。
























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