美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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先手でくるもの

2017-09-14 09:37:33 | 沖縄情報



日本に限らず世界は何かの大号令をかけざる得ない状況に向かっているのか
準備段階で危機を伝え
人それぞれでそれに対し対処し自らの命は自らで護らざる得ない状況に既に入っているようです。
報道から見てそれを感じています。


火が強ければ想念と関係があるのですから
これが火付け役になり火の気の強い場所で火が出る様に
乾燥した土地などは変化の真っ最中なのか、水を欲しがるのか数十年に一度という
立ち位置で豪雨的な状況に置かれていていてもう後戻りは出来ないと
誰でも思っているようです。

個人的には災害の多い場所、少ない場所など関係なく
人それぞれで変化を迎えていると思いますが、人の意識の反映が大自然を動かす動力的な物も
あると感じているようです。
集合無意識は操作が出来ないと言われていますが
どうも報道で上手に極と極に振られているのではと思う所もあったり。


記事に書いているように
魔が先手を言う様なスタンスの報道が多い。
解放に向かわせないやり方が世界共通ですから、これらの影響を受けた人達は
常に魔が先手となって今の社会が創造されている様に感じています。
また報道を受け取る側もこういった強いインパクトで来るものに影響を
受けるようでソフトに流される真実に近い情報はスルーな様です。
これも教育課程によってここまで奴隷的に情報を受けおいするようです。

古代史を学んでいると古代史に詳しい神人さんに会う事もあります。
古代からピュアな人達への操作は霊能者などを通じて集落に伝えられ操作が行われたようで
これは先島諸島、沖縄諸島全体だと言いますから文明の利便性を受け取っている場所は
全てそうであり逆に文明とは程遠い人達が操作されていないと
いう事に繋がります。


一時期、御獄の側に小さく書かれている骨神「フニシン」」について勉強していた時期があるのですが
これは古代から権力者側、そして時代が琉球王国になってもシステムが変わらずに引き継がれ
貴族階級に属するノロやその親族、そして枝分かれたした分離システムの延長にある分家などに
受け継がれています。
何を言いたいかというと神が舞い降りた場所というのは御獄という名称は付けられず
権力者の墓であると言う事。
ここにも操作があり全く関係のない人達が、そして観光客がここを神として参拝する事が
ある様です。

勉強している神人から見ると
直観だけで動いて神ごとをする人達を見ると、一体全体どこの神様に繋がって
動いているのかと不思議がる人もいました。

個人的にこういった事を学んでいるので
大勢で喜んでいく御獄という場所には余り出かけない様にしています。
特に古代のグスク系はそういう場所が多いです。
王国系子孫墓もそう。

宮古島の某聖地でフラを踊って歌う集団を見かけましたが
これも結局は権力者への力の強化になり、子孫はさぞ喜んでいる事でしょう。
血脈がない人達がわざわざ遠くから大勢でやってきて歌を歌って踊りを踊って
供物まで捧げてくれるのですから。


聞得大君の制度はシステムであったことを忘れて
女神性に引かれる人は多いですが、書いたと思いますが聞得大君が神ごとをやるときは
背後でこの方を護るピュアな神人達が一般から連れてこられ
強制的に配置されていました。
間違いなく沖縄中部の女性達でしょう。

これらのシステムは沖縄中部で女性中心の
平和思想を持つ女性達をそのまま模写したものであると言う事。

この平和思想集団に私が感じるのは
国を超えて人種を超えて島を超えて大きな視点で世界を俯瞰する女性リーダーが
いたと言う事。
伝承が語る古代の世界は学ばないと見えてきません。
他者の情報だけを頼りにすると常に誰かの情報を
求めて徘徊する事になる様な気がします。


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