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八尾駅が橋上駅舎に切り替え

八尾駅の下りホームに隣接されていた北改札口が橋上駅舎に切り替わりました。施行は昨年12月ごろのようですが、昨年から撮影する機会がみつけられず今に至ってしまいました。

八尾

新しい跨線橋につながっている上りホームがJR難波寄りに延伸する形で、今年度になってから工事が着工されていました。

 

橋上駅舎化に伴って旧北出口とホーム中ほどの跨線橋が廃止され、階段の最寄りとなっている後方6号車に乗降が集まるようになりました。

八尾 八尾

 

一方で手が加えられていない王寺寄り、変わり映えのない201系が入線していきました。

八尾

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続いて乾雪に埋まるクハ201

豊田~八王子

夜が明けると眩しい日光が雪に反射して眩しいほどです。

昨夜の積雪後は寒気は氷点下となったためか、空気が乾燥して雪の消化が長引きました。

豊田~八王子

そのおかげで、白い結晶が架線などにこびりついたままこの晴天下を迎えました。

 

空気が澄んで一時富士山がくっきり見えていました。

豊田~八王子

晴れても終日線路から雪が消えませんでした。

 

積雪で中央本線に被害が出たため、各上り大幅に貨物列車が遅れていました。

八王子 国立

(左)8685レに充当するEF65は前日以前に八王子に回送されたと思われます。

(右)EF64充当の88レは8時間以上遅れて白昼堂々の中央線を走行します。

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湿雪に覆われた201系

昨日から週初めに降り続く雨は、時よりみぞれや雪に変わります。都内でも数センチの積雪があり、クハ201の屋上に薄らと白くなっていました。

豊田~八王子間

本線を通過する一部の列車に雪が付着していましたが、7時を過ぎると見なくなりました。

訪れるたびに行き先が変わる201系が楽しみの一つになっています。この日は前面が「各駅停車 神田」、側面の3エンドが「青梅特快 河辺」に回されたままです。

豊田~八王子間 豊田~八王子間

豊田~八王子間

 

立派な「ネタ釜」となっているEF65-1127が8472レに登板しましたが、最近1101号機とともにこの仕業を繰り返しています。

豊田~八王子間

八王子

パンタグラフへの雪の付着に備えるため、珍しいことに上がったまま留置されていました。

ちなみにトップの画像は単機で走る当日の8472レを飾ってあります。

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鉄コレ201系の窓

鉄道コレクションなので仕方ありませんが、ボディの肉厚が薄い裏腹に窓パーツの肉厚がNゲージに比べて非常に目立って不格好です。試しに鉄コレ201系にKATO用201系の窓ガラスのパーツはめ込んでみたところ、その差は歴然でした。

上:KATO、下:TOMYTEC製品

上がKATO、下がTOMIX(以下2枚共通)

上のKATO用は5年以上保管していたため、汚れているのはご愛敬ください。

上:KATO、下:TOMYTEC製品

ガラスのツメ部分を除去するとぴったりはめ込むことができます。

 

ついでに床下機器も差し替えてみました。一部機器の差異や欠損がある以外モールドはNゲージに劣らない出来になっています。

上:KATO、下:TOMYTEC製品

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阪急の初詣ヘッドマーク

2011年の新年に、阪急電鉄で1月7日まで初詣ヘッドマークが取り付けられました。移動のついでに、見つけた編成から撮影しました。

神戸線では5000系3編成に装着されています。

 

5059F・5008F

岡本 西宮北口

岡本、西宮北口

 

5008Fの形式写真

岡本

岡本

ヘッドマークが掲出される7日まで、価格が抑えられたフリーパスが発売されました。

 

5002F・5052F

(阪急)梅田 芦屋川

梅田、芦屋川

 

3000系一編成が終日運用に入っていました。

岡本

岡本

この路線は201系とまた違った趣があって何度か訪れるのも楽しいものです。

以下に続いておまけです。

ついでに多度津で静態保存中のSLが新年仕様になっていました。

多度津駅前

多度津駅前

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初詣×201系

高尾山初詣の臨時列車の183系が、「各停 河辺」になっている201系と横手になりました。

豊田~八王子

ついでに田端と新鶴見のEF65PFが立て続けに来ますが、今は日常なことになっています。

八王子~豊田

豊田~八王子間

最近の傾向で、岡山運用から8472レに充当するはずの1119号機が再び岡山運用に投入され、ランダムに1093号機が入りました。

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お節会増発列車に201系

今年も天理行き臨時列車が2本が運転されたのち、201系が1本目に充当されました。

74A運用の天理行き

これは、毎年1月5日から7日に催される天理教本部のお節会の参加者を輸送するため、開催日に合わせて運転されているものです。

帯解~櫟本間 帯解~櫟本間

帯解~櫟本間

74A運用がこの天理行きに充てられ、JR難波8:53発の328K列車が奈良~天理間で延長運転される形となっています。

郡山

郡山

奈良で折り返すして9537Mに列車番号が変わり、それまで大和路線内は快速で運転しています。

 

天理10:37の回9537Mで佐保信号所まで返却回送されます。確認できた最初の2日間は201系が入りました。

櫟本~帯解間 櫟本~帯解間

櫟本~帯解間

 

10時の開催時間に合わせるように9537Mの10分後にも221系運転の天理行きが仕立てられています。

帯解~櫟本間 帯解~櫟本間

帯解~櫟本間

次の運転は月次祭のある今月と来月の26日の予定となっているようです。

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ゆきぐに

雪のある沿線を求めて出雲市方面へ行く途中、途中下車して撮影しました。

上菅~黒坂間

上菅~黒坂間

というより、割り勘で余った青春18きっぷを使いまわすのが本命でした。

交通量が極少のはずの国道が、車に被られるのはとても意外でした。

上菅~黒坂間

上菅~黒坂間

雪国本場の雪煙りは壮観で、この被写体を201系と差し替えたいくらいです。

しかしそんなことは不可能に近いので、駅からほど近い適当に見つけた所で撮影することにしました。

上菅駅

上菅

「豪雪」とまではいきませんが、都会の人だとこれぐらいで新鮮な情景だと感じられるはずです。

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1両のみのラッピング

中間車両1両の車体が賑やかになっているのはお分かりでしょうか。

森ノ宮~玉造間

車体広告は1両に留まり、女性向けの広告のために女性専用車両を生かしています。

 

サハ201-92の形式写真です。これまでにないほど賑やかになっていることがわかります。

森ノ宮

大きめな女性専用者の案内表示のシールに、別に2つの広告があるため目立ちます。

『行き先は…』

ローテーション次第で奈良まで入線するためか、広告もその土地に関したものになっています。

 

撮影状況が大部違いますが、編成写真は内回りで撮影したほうが違和感が出せます。

玉造~森ノ宮間 大阪

玉造~森ノ宮間、大阪

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2011年、201系のバリエーション

皆様、あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

 

京葉線から、というより首都圏から201系が引退したのも、年が変わって「昨年」の出来事となりました。

そちらの関係から、東西で3色も見られた201系の写真を1種類ずつ挙げてみます。クハ201-1は除きます。

 

朱色1号色の大阪環状線用、森ノ宮電車区201系

大阪環状線2011年11月11日

3か月以上経過したヘッドマークの装着も、今も続いています。

 

黄緑色6号色(ウグイス色)の大和路線・おおさか東線用、奈良電車区201系

大和路線2011年11月11日

撮影した日付が「1」が6つ続く歴史的な日。大和路線用の201系では、快速列車が貴重になった引き換えに普通運用が減った221系と並びます。

 

青色24号色の京葉線用、京葉車両センター201系

京葉線

2011年6月19日

これ一つが消えたことにより、原形が消滅したうえに色のバリエーションが事実上2色に減りました。しかし関西圏での201系は、新車を見まごうほどの出来のため、残った2つは何十年も健在する見通しになっています。

まだ103系の淘汰がありますので、今後も201系は慌てずに撮影していきたい次第です。

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