goo

臨時あずさ×201系+β

189系あさま色が「あずさ」として走るのは帰省期間のみで、毎年恒例となっています。久々の撮影となっただけに、屋根が輝く201系と一瞬だけ並びます。

豊田~八王子間

豊田~八王子間

 

今年を最後に、長めな余談を綴させていただきます。

今年もありがとうございました。

今年、最後から2番目の8685レは、寝坊のためホームで軽く見送りました。

国立

国立

 

武蔵境駅では、夕焼け中の201系が写る、お馴染みの「中央線が好きだ」ポスターの初版が数多く見られました。

武蔵境駅改札内

四季彩が停車した時も、ポスターを作製してまで暖かく見送るなど、今も201系の存在を忘れていない当駅

 

ついでに今月に立ち寄った姨捨駅、冬の支度を終えた山腹に短い3両編成の列車が通過します。

姨捨付近

 

今年もありがとうございました。

今年は全国的に綺麗に見られた皆既日食、三脚を動員して写してみました。3年ほど前の日食は、201系と絡めて撮影する計画まで考えましたが、決行しませんでした。

自宅バルコニー 川口市内の自宅

川口市内の自宅 自宅バルコニー

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

天王寺で並ぶ

ラッピング広告が施された201系同士が天王寺で一線挟んで並びます。

天王寺

天王寺

手前の201系は当駅止まりのため車内点検している間、ダイナミックレンジに苦戦しながら形式写真を押さえておきました。 

天王寺

モハ200-151

 

天王寺

サハ201-92

 

天王寺

天王寺

大阪環状線は冬でも形式写真の撮影には恵れておらず、撮影するなら京橋か大阪城公園といったところです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「各停 中野」で留置中

3週間ぶりに201系と並ぶEF65充当の8475レを待っていると、201系の方向幕が変わっていることに気付きました。

豊田車両センター

ちなみに中央本線に面する3エンドの側面幕は連動しておらず、日焼け対策のためか以前から「回送」と「試運転」幕の間で止まっています。

 

冬晴れの日は昼間も影が長く、撮影したE233系の車体がクハ201に反射しています。

豊田車両センター 豊田車両センター

一つも向こうの115系には201系の車体色が鮮明に写っていることがわかります。 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

畿央大学広告のLB3編成

広告のデザインは2種類で、各種の背景にある内容が2つに別れて4種類が一面に入るため、バリエーションは一つのみになっています。

2-4エンド側の形式写真です。

クハ201-63 2エンド側

クハ201-63 大阪城公園

 

サハ200-71

サハ200-71

 

少し多めに押さえてある、1-3エンド側です。

クハ200-63

クハ200-63 京橋

 

モハ200-147 サハ200-71

モハ200-147 森ノ宮、サハ200-71 大阪城公園

 

女性専用車は案内ステッカーの下にあるのは通常と変わりません。

サハ201-71

サハ201-71 大阪城公園

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

冬至

12月22日の冬至、一番太陽が低いということは影も長くなります。

日暮れの迫る大阪の街を、201系は前照灯をハイビームで入線します。

大阪

大阪

 

太陽が地平線を出るのは7時前のことで、やや控えめな光が201系のヘッドマークを照らします。

桜ノ宮

桜ノ宮

 

光源がなくなる日没前の露出は天気に左右されやすいもので、冬至の快晴日より曇れば撮影の範囲が狭まられます。

郡山

 

六甲山地の稜線からくる光はEF65の前面ガラスを眩しく照射します。

尼崎~芦屋間

さくら夙川~芦屋間

 

ほぼ終日を通して影に縛られる冬は影が長く、正午でもご覧のように、柱の影がお面にかかるのも今季らしいです。

桃谷

桃谷

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

LB3編成の車体広告・編成写真

森ノ宮電車区のLB5編成とほぼ同時期に(?)、LB3編成(クハ63、モハ146~147、サハ71、サハ99)にも車体広告が施行されて営業運転に入っています。

寺田町

寺田町

冬の光線で“各停”天王寺行きを掲出し、順光で撮れる有名なカーブに差し掛かります。

 

編成写真を量産してまったからには以下から掲載することにいたします。

京橋 森ノ宮

京橋、森ノ宮

突っ込み所満載の下手な写真ばかりですが、こうした「一度きり」の車体広告も記録になるのは言うまでもありません。

桜ノ宮 桜ノ宮

2枚とも桜ノ宮

 

大阪城公園

大阪城公園

大阪城公園

肝心の側面車体は陰に隠れますが、白昼なのに影の長い冬至ならではの産物です。

 

その代償としてに順光となると、日中ほど床下まで太陽の光が届きます。

弁天町

弁天町

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

“ひと声マナーはじめよう。” ポスター

JR西日本の201系の車内や駅構内でもお馴染みのポスターです。全国展開されているこのキャンペーンのポスターには東日本仕様のドアの写真が採用されており、東京でも見れる広告を、201系のドアと一緒に撮影してみただけです。

八尾~志紀間

201系は腐食防止のため、生憎戸袋窓が埋められて201系らしさを演出できませんでした。

同じく和歌山線などを走る103系は先が長くありませんが、戸袋窓も全て原形で残されていて羨ましく思います。

畠田~香芝間

畠田~志都美間

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

201系LB4編成に車体広告

今月から森ノ宮電車区に所属する201系のうち、LB4編成全車に車体広告がラッピングが施されています。

クハ201-65

クハ201-65 久宝寺

 

 

クハ200-65

クハ200-65 京橋

 

モハ201-150

モハ201-150 久宝寺

携帯電話の新しい機種の広告で、各ドアの片側のみで、あまり例のない一面4枚という構成になっています。ちなみにこの編成は9月にも車体広告が貼り付けされた履歴があります。

 

京橋~大阪城公園間

京橋~大阪城公園

広告は灰色を基調とし、一部黒色が多目の程度のなので順光で撮影しても反射して目立たなくなるのが残念です。

久宝寺

久宝寺

本日は07運用に入ったため、宣伝という仕業は環状線のみならず奈良県にも果たしてきました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

大阪環状線直通の201系

平日に一往復のみ残っている、森ノ宮電車区の充当の大和路線直通運列車です。河内堅上~三郷間

河内堅上~三郷間

天気予報では午前曇天だったのが、見事に良い方向に外れたおかげで文句のないコントラストに仕上がりました。

 

夕方まで快晴下、ホームグラウンドの大阪環状線へ戻ります。

奈良 桜ノ宮

奈良、桜ノ宮

環状線を一周したのち天王寺から加茂の間をとんぼ返りします。

追う運用もひとつだけなので把握しやすい反面、一発勝負のため撮影は効率が悪くなります。また、撮影地が豊富ともいえない山岳路線だけに、毎回どこで撮るかが勝負となっています。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

H1の線路際+α

豊田車両センター付近

昼間は常駐車両や予備編成が大多数にE233系に隠れますが、平日の朝のみE233系が本線に出ると帯泊中の車両と並びます。

ここ最近に並ぶのは、こちらに疎開留置されているE233系3000番台で、急速に進む211系の淘汰まもなく終了する日常です。

 

いつもはクハ201-1単体か、EF65しか写さないのですが、今日は志向を変えて道路付近の情景を探ってみました。

豊田車両センター付近

平日朝の通勤・通学時間帯も相変わらず通行量が少なく、感覚的にはこの時間の通過列車とほぼ同じくらいです。

 

線路と平行する道路がクモヤが留置している付近で分岐するため、反射鏡が設置されています。

豊田車両センター付近

クハ201が反射する鏡の横に、最高速度一杯でE351系が通過します

 

豊田車両センター付近

柵にブラインドされている201系だけではさびしいので、ひっきりなしに通るE233系で補います。

 

以下に続いておまけです。

少し大周り乗車して八王子へ寄ったところ、EF65PFが珍しく並んでいました。本日の8472レは左写真の1080号機で、1101号機はDE10を牽引しての留置です。

八王子駅構内 八王子駅構内

当初はEH200の数機だけのワイパー位置を縦に定位化されてようで。あまり見る機会がなくなっただけに、以外と短期間で普及していました。

 

帰るころには丁度良く、EF65の時間帯だったので、まだ撮影していなかった1070号機でした。

赤羽~大宮間(蕨付近)

赤羽~大宮間(蕨付近)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ