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神奈川県中央会では、3つのテーマ(「経営革新情報」、「経営に関する法律情報」、
「ビジネスITスキル情報」)による専門家の記事を掲載しています。

本日は、「ビジネスITスキル情報」をテーマとした株式会社インプルーブ
キャリアデザイン 代表取締役 石川紀代美氏の42回目の記事となります。
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ビジネスITスキル情報 第42回

Windows10からWindows7や8.1に戻す方法

前回は、「Windows10に強制的にアップグレードをされないようにする方法」をご紹介しましたが、
すでにWindows10になってしまった場合、アップグレード後1ヶ月以内であれば、元のWindowsの
バージョンに戻すことができます。
(Windows10にしてから1ヶ月を過ぎてしまうと、残念ですがこの方法では元に戻すことができません。)

今回は、強制的にWindows10になってしまった方や、Windows10にアップグレードしたけれど不具合や
エラーが出て困っている方に、元のWindows7やWindows8.1に戻す方法をご紹介いたします。

新しいバージョンから古いバージョンにすることを「ダウングレード」といいます。
ダウングレードにかかる時間は、パソコンの環境によって異なりますので、期限内で時間に余裕の
ある時に行なってください。

<元のWindowsのバージョンに戻す方法>
                 
① <スタート>ボタンをクリックし、表示されたスタートメニューの「設定」をクリックします。


② 【設定】画面が表示されます。一覧から「更新とセキュリティ」をクリックします。


③ 【更新とセキュリティ】画面が表示されます。左側の項目から「回復」をクリックで選びます。
④ 右側の画面に「Windows8.1に戻す」(Windows7の方は「Windows7に戻す」)という項目が
  ありますので、「開始する」をクリックします。
 (※この項目が無い場合は、1ヶ月以上経過してしまっているため、この方法で戻すことができません。)


⑤ 「準備しています」というメッセージが表示され、「以前のバージョンに戻す理由」を聞かれます。
  あてはまるどれかの項目を選択し「次へ」をクリックします。




⑥ その他にも「知っておくべきこと」や「注意事項」のメッセージが表示されますので、そのまま「次へ」を
  クリックします。




⑦ 「Windows10をお試しいただきありがとうございます」というメッセージが表示されたら、
  「Windows8.1に戻す」をクリックします。


これでWindowsが再起動し、以前のバージョンのWindowsの復元がはじまりますので、復元が終わるまで
そのままにしておきます。

前のバージョンに戻しても、また強制的にWindows10にされてしまう事もあります。戻した後は前の記事を
参考にして、強制的にWindows10にアップグレードされないように対策をしましょう。

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株式会社インプルーブキャリアデザイン
 代表取締役 石川 紀代美

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神奈川県中央会では、3つのテーマ(「経営革新情報」、「経営に関する法律情報」、
「ビジネスITスキル情報」)による専門家の記事を載せています。

本日は「経営革新」をテーマとした中小企業診断士竹内幸次氏の157回目の記事となります。

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157回 資産形成にもなるホームページ

株式会社スプラムの中小企業診断士竹内幸次です。前回の「中小企業組合の挑戦事例から
ヒントを得る」に続いて、今回は「資産形成にもなるホームページ」がテーマです。
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ホームページの売買

中小企業経営者の皆様は自社のホームページ等が売買対象になることをご存じでしょうか?
以前から存在するサービスですが、ホームページ等のサイトを売買するサービスが存在するのです。
例えば売買情報サイトの「サイトキャッチャー」にはあるポータルサイト(玄関や入口的な
ホームページ)が3,000万円で売りに出ています。売値はあくまで売却希望金額ですが、
金額を付ける際の考え方が参考になります。

以下の2つの指標にてホームページ等の金額が決められています。

(1)ページビュー
(2)会員数

経営的に見た場合にはもっと多面的な要素が加味されるべきだと思いますが、
上記の2つの指標は客観性があるものだと思います。

ページビューを増やす方策と記録

ページビューとはホームページ等のページが表示された回数のことです。
閲覧した人にとって価値ある情報が掲載されているとページビューは増えます。

・ホームページの総ページ数が多いこと
・閲覧者にとって価値ある情報が掲載されていること
・そのページの存在を知らない人にも、一般用語による検索で見つけてもらえること
(SEOがしっかりしていること)

また、売買を考えていなかったとしても、サイトのページビューは記録しておくことが
好ましいです。
ツールとしてはGoogle Analyticsを使うことが一般的です。

会員数を増やす方策

会員を持つことはプロモーション効率を上げることにつながります。
会員になった時点で意識が自社に向いており、その後に強いファンになる可能性が
高いからです。会員へはメルマガを送ったり、クッキーという仕組みを使って会員の情報を
集めたりすることも可能になります。
業種や経営戦略にもよりますが、以下の方法で自社や自社サービスの会員を増やすと
よいでしょう。

・顧客に有効なスマホアプリを作り、ダウンロードする際に会員登録に導く
・会社案内をPDFでサーバーに置き、ダウンロードする際に会員登録に導く
・プレゼントや懸賞を行い、応募の際に会員登録に導く

なお、懸賞には景品表示法の規制があることに留意しましょう。

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株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 http://www.spram.co.jp/

中小企業診断士竹内幸次ブログ http://blog.goo.ne.jp/2300062/

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