ビジネスBLOG @神奈川中央会
神奈川県中央会が提供する中小企業支援情報です!
 



 神奈川県中央会では、中小企業の皆様に情報提供をしております。

 本日は、『u-Kanagawa推進協議会 第3回情報セキュリティセミナー』のご案内です。

 u-Kanagawa推進協議会では、下記のとおり、第3回情報セキュリティセミナーを開催いたします。ぜひご参加ください。

日時:平成20年9月30日(火) 15:00~17:10

テーマ:中小企業にとってのリスク発生時における事業継続計画

講師:富士ゼロックス神奈川株式会社 ソリューション営業本部 
    システム営業部 ソリューション営業課長 三上 上 氏

費用:無料

定員:50名(先着順)

会場:横浜市神奈川区鶴屋町2-17 相鉄岩崎学園ビル8階809号室
    (横浜駅きた西口下車徒歩1分)
   地図 http://isc.iwasaki.ac.jp/school/access.html

詳細URL:http://www.u-kanagawa.gr.jp/information/info20080930.html

主催:u-Kanagawa推進協議会

申込み・問合せ先:u-Kanagawa推進協議会事務局
         (神奈川県商工労働部産業活性課内)
        電話 045-210-5562  E-mail info@u-kanagawa.gr.jp

**お申込み・お問い合わせは上記『u-Kanagawa推進協議会事務局』にお願いいたします**

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 神奈川県中央会では、中小企業の皆様に情報提供をしております。

 本日は、『地域資源・農商工連携フォーラム開催』のご案内です。


 地域の特長ある産品や技術、観光名所などを活かして、新たな視点により、新商品・新サービスを開発、販路開拓に取り組む方々による、ビジネスモデル、成功の秘訣等をご紹介します。

◆開催日時:平成20年10月3日(金)午後1時~4時50分(受付開始は12時30分)
◆開催場所:神奈川中小企業センター・14階「多目的ホール」
         横浜市中区尾上町5-80

【説明会・講演会】
午後1:00~ 地域力連携拠点事業 中央会の地域力連携拠点事業

午後1:10~ 活かそう地域の産品・資源!売れる商品開発!
         (株)夢隊ファクトリー 代表取締役 北條 規 氏
★産地の技術、農林水産物、観光資源を活用する地域資源活用促進プログラム農林漁業と商業・工業のビジネス連携を支援する「農商工等連携促進法」が本年5月成立!通販で販路開拓を推進する夢隊ファクトリーの北條氏の講演!

午後1:40~ パネルディスカッション
★全国・県内のプロジェクトを検証しながら、売れる商品&サービス開発と販路開拓のポイントをディスカッション!

●コーディネーター:独立行政法人中小企業基盤整備機構
関東支部 関東地域支援事務局 ジェネラルマネージャー 内田研一 氏
●パネリスト
1 合同会社小田原箱根ブランド創造機構:小田原箱根寄木ウッドジュエリー
2 サンクトガーレン(有):スイーツビールで女性のハートをゲット
3 ロイヤルブルーティージャパン(株):ワインボトルと日本茶で農商工連携
4 三輪清一氏:(独)中小企業基盤整備機構 プロジェクトマネージャー
5 (株)夢隊ファクトリー 代表取締役 北條 規 氏

【個別相談会】
午後4:00~ 個別相談
★地域の特産品開発・販路開拓に関する「個別相談会」を開催いたします。
※申込書の「個別相談」の欄、「希望あり」○印を付けて下さい。

●中央会応援コーディネーター: 佐々木勉氏、小池登志男氏
●中央会連携パートナー: 横浜国立大学、平塚信用金庫、湘南信用金庫中小企業融資相談センター、国民生活金融公庫、商工組合中央金庫横浜支店、横浜銀行、神奈川県農業協同組合中央会、NPO OCP総合研究所、成田公認会計士事務所、日本大通り法律事務所、(独)中小企業基盤整備機構、ほか多数

◆参加費:無 料 
◆定 員:80名 
◆申込締切:9月26日(金)

◆参加お申込み、詳細につきましては、神奈川県中央会ホームページより、案内文をご覧ください。

◆主催・お問合せ先:地域力連携拠点・事業承継支援センター
(神奈川県中小企業団体中央会・連携開発部)TEL:045-633-5132

**地域力拠点事業につきましてはこちら(神奈川県中央会ホームページ)またはこちら(地域力拠点事業掲載ブログ記事)をご覧ください。**

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 神奈川県中央会では、4つのテーマによる専門家の記事を載せています。
 本日は、「環境経営」をテーマとした神奈川県技術士会 木村氏の第1回目の記事となります。(環境経営をテーマとしたブログは、今回が16回目となります)

 ISO14001の認証取得の意思を固めた社長さんが、認証を取得するために気になることを確かめるために、コンサルタントと交わした会話を6回に分けて紹介します。

社 長:『よくわかりました。ISO14001を取得しましょう。ところで、取るとなると
     どのくらいの準備期間がかかるのですか?』

コンサルタント:『業務をしながらですから、1年くらいで取得すると考えておくと良いでしょ
          う。』

社 長:『1年もかかるのですか。その間、何をするのですか?』

コンサルタント:『前半で仕組みの構築をし、後半で運用することになります。前半では御社
         が環境にどのような影響を与える業務や活動をしていて、どれを優先的に
         取り組んだら良いかを決め、さらにその影響を少なくする実施計画を策定
         します。後半は、その計画に沿って活動していくことになります。』

社 長:『いろいろありそうですが、コンサルタントを使わないと認証を取得できませんか?』

コンサルタント:『できなくもないのですが、次のようなことを考えるとコンサルタントを使
         うことをお奨めします。
         (1)ISO14001規格は難しい用語を使っていますので、 誤解し
          て規格の意図に沿わない仕組みを作るようなことが防げます。
         (2)良いコンサルタントは規格に対応した、各社の状況に合った経営に役
          立つ仕組みを構築できるよう指導してくれますので、無駄な作業はなく
          なり、計画通りの時期に認証取得ができます。
         (3)認証取得までのいろいろの疑問にもその都度適切な対応を示しますの
          で、安心して作業が進められます。』

社 長:『なるほど、コンサルタントを使うと、当社の担当者の負担も軽くなるし、無駄
      なく経営に役立つ仕組みを計画どおりに認証取得ができそうですね。自分たち
      だけで進めるときの無駄な人件費を考えるとコンサルティング料は安いもので
      すね。』

社 長:『それでは次回は、我々が何をすればよいのか教えてください。』


~次回につづく~

神奈川県技術士会  http://www.e-kcea.org/

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 神奈川県中央会では、4つのテーマによる専門家の記事を載せています。
 本日は、「会計・税務」をテーマとした税理士法人SANO神奈川本部 山崎雄二氏の第15回目の記事となります。


南田:「さんまって秋の刀の魚って書くんでしたよね?もうさんまですか!」

 目の前に出された秋刀魚の刺身を見て南田が声を上げた。

草加:「北海道で獲れた秋刀魚らしいよ。原油高で卸価格も輸送コストも上がって、値
     段少々高めらしいが、この時期に秋刀魚が食べられるのは冷蔵輸送の技術に感
     謝だね。」

 草加の杯には、津久井の久保田酒造の『相模灘 純米吟醸』が注がれていた。二年程前から蔵元の二人の息子が杜氏を務め、評価が高まっている蔵である。

草加:「D社の経費削減はうまくいってるのかな?」

 D社の経費削減の話が出てから一月以上が過ぎていた。

南田:「ええ、社内に経費削減チームを作って取り組んでいるようです。」
草加:「そうか。社内一丸とならなければ実現は難しいからね。」
南田:「広告宣伝費では、新聞にチラシの折り込みを毎月していたのを隔月に減らして、従
     業員が協力してポスティングを始めるそうです。それに、ホームページの開設
     やネット販売を検討中だそうです。」
草加:「継続した広告は麻薬的な所があるから断ち切るのはなかなか難しいが、よく踏み
     切ったね。」
南田:「通信費では、社員の持っている携帯電話が社員の個人契約と会社契約とでまちま
     ちらしいんですけど、これをどちらかに統一してなおかつ携帯の会社を1社に
     絞る為の検討を始めたそうです。それと固定電話については営業所があるの
     で、IP電話を導入したそうです。地代家賃については、倉庫内の在庫を社員
     全員で片付けた結果、1/2の面積の倉庫で充分だという事が判って、在庫の
     移転先を物色中です。」
草加:「ほう。なかなか良い展開になって来てるじゃあないか。」
南田:「そうなんです。やっぱり最初に従業員を巻き込んだのが功を奏したようです。」

 片口に入れられた酒はそろそろ三合目に突入しそうな勢いだった。

~次回につづく~



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 神奈川県中央会では、中小企業者の皆様に、行政庁からの情報を提供しております。

 本日は、中小企業庁から「原油・原材料価格高騰に係る下請中小企業向け追加対策について」のご案内です。


 原油・原材料価格が高騰する中、中小企業は価格転嫁をすることが困難であり、収益が圧迫されている状況を踏まえ、政府は累次にわたり、原油等価格高騰対策を講じてきました。
 しかしながら、下請かけこみ寺等を通じて把握した取引実態を踏まえつつ、下請代金方の厳格な運用、中小企業の立場に立った相談対応の徹底など、下請取引の適正化等を図る対策を一層推進する必要があることから、以下の対策を8月9日から順次実施することと致します。

1.平日の相談時間の延長及び土曜日の相談の実施

2.原油・原材料価格高騰時における買いたたきの具体的内容の明示

3.下請代金方に照らし上問題がある可能性があると考えられる親事業者に対する特別
  事情聴取の実施

4.原油・原材料の価格の高騰の影響が強い業種を中心とした親事業者に対する特別立
  入り検査の実施

5.下請適正ガイドラインのフォローアップの実施

6.厚生労働省からの通報制度の新設

なお、詳細につきましては、中小企業庁ホームページ下請相談パンフレットをご覧ください。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 神奈川県中央会では、4つのテーマによる専門家の記事を載せています。
 本日は「労働関連情報」をテーマとした株式会社人財経営センター須田労務マネジメント事務所 須田徹也氏の第15回目の記事となります。


 今回は、定年退職後の社員を再雇用する場合の注意点を解説していきます。まず、勤務日数や勤務時間数をどのくらいにするかがポイントになります。日数または時間数によっては社会保険への加入義務が生じ、そして年金額にも影響を及ぼすことになります。
第2としては、給与額は勤務日数などによって決定しますが、昇給や賞与は支払い義務がありませんので、トラブルが起こらないよう支給の有無を事前に決めます。そして、第3としては、休職制度の見直しを検討することです。

1.社会保険への加入と影響
(1)社会保険の加入条件
社会保険(健康保険・厚生年金保険)および雇用保険は、次の条件を満たした場合に加入します。例えば、社員の勤務時間が実動1日8時間、土・日が休日の場合に、週の所定労働時間は40時間になります。そのため、40時間の4分の3に該当する週30時間以上働くと社会保険の加入義務が生じます。同様に雇用保険は20時間以上が該当しますので、雇用保険にも加入することになります。


(2)在職老齢年金と高年齢雇用継続給付金の受給
  60歳以降働き厚生年金保険に加入すると、老齢厚生年金(在職老齢年金)が受給できます。ただし、(過去1年間の賞与を含めた)年収額の1/12と年金月額の合計が月額28万円を超えると、それを超えた金額の半分が支給停止となります。そのため、在職老齢年金を受給するには、給与額を一定以下に抑える必要があります。
また、60歳時点の給与額と比べて約75%未満に低下した場合は、その低下率に応じて雇用保険から高年齢雇用継続基本給付金が受給できます。
両制度とも給与額によって受給できる金額が変わってきますので、何度かシミュレーションを行う必要があります。



2.昇給および賞与
 昇給の実施および賞与の支払いは、法律では義務づけられていません。そのため、両制度を実施する必要はありませんが、働き甲斐や励みを考慮すると、どちらか一方は実施すべきでしょう。会社業績を反映させるのであれば賞与制度を、毎年実施する人事考課を反映させるのであれば、昇給制度の導入が適しています。

3.休職制度の有無
 一般的に、業務外の事由で病気や怪我となり働くことができない場合には、治療のため休職扱いになります。社員就業規則では勤続年数などによって休職期間が設けられていますが、再雇用者の場合には、年齢的にも病気により休職を余儀なくされることが考えられますので、社員就業規則の休職期間と比べて短めに改定する必要があります。

~次回につづく~

株式会社人財経営センター須田労務マネジメント事務所  http://www.jinzai-info.com

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )