ビジネスBLOG @神奈川中央会
神奈川県中央会が提供する中小企業支援情報です!
 



 神奈川県中央会では、神奈川県からの情報を提供しております。

 本日は、統計課からのお知らせです。

 総務省では、事業所や企業活動について、事業の種類や従業員数等の基本的な事項を調査し、産業構造の実態を把握することを目的に、「事業所・企業統計調査」を全ての事業所を対象に5年ごとに実施しています。
 神奈川県では、統計調査の集計結果を用いて、神奈川県内の状況を中心にとりまとめた、平成18年「事業所・企業統計調査」結果報告をとりまとめました。
 この調査結果をみると、本県では平成13年調査に引き続き、事業所数、従業者数ともに減少しており、事業所では6.6%、従業者数では1.4%の減少となっています。
 一方、産業大分類別にみると、「医療、福祉」の事業所数、従業者数の増加率が、前回調査に続き二桁になっていることが特徴としてあげられます。

【平成18年「事業所・企業統計調査」結果報告書は以下のとおりとなっております】

◆平成18年度事業所統計調査結果報告書 目次◆
 
●調査の概要

●結果の概要

 ★第1章 概況
 ★第2章 産業別の状況
 ★第3章 地域別の状況
 ★第4章 会社企業の状況

●統計表

●付録


※詳細は、神奈川県統計課ホームページをご覧下さい!

**お問い合わせ先**
 神奈川県総務部統計課 TEL:045-210-3233(直通)

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 神奈川県中央会では、中小企業者の皆様に、情報を提供しております。
 本日は、(財)神奈川産業振興センターからのご案内です。


<開催目的>
このたび、「人とくるまのテクノロジー」展の開催に合わせ、フランス・オードセーヌ県等から自動車産業関連企業が神奈川県を来訪することから、県では、神奈川県内企業のみなさまとの間の相互連携・マッチングを支援するため、「日仏自動車環境産業セミナー」を実施します。
本セミナーでは、オードセーヌ県の産業クラスター・モベオと、神奈川県内の自動車環境産業に係る先進的事例を紹介するとともに、交流会や商談会を開催します。
セミナー・商談会・交流会いずれかだけの参加も可能ですので、是非ご参加下さい。

◆日 時:平成20年5月19日(月)14:00~19:00(受付開始13:30~)

◆主 催:神奈川県

◆共 催:(財)神奈川産業貿易センター、日本貿易振興機構(ジェトロ)

◆参加費:無料

◆概要
<セミナー>
14:00-14:05 あいさつ(神奈川県商工労働部産業活性課長)

14:05-14:55 基調講演
基調講演「ダイヤモンドライクカーボン(DLC)と自動車産業」
~大気圧プラズマ法によるダイヤモンドライクカーボン(DLC)薄膜の高速合成および大面積化~
(慶応義塾大学理工学部教授・神奈川県環境調和型機能性表面プロジェクト研究リーダー 鈴木哲也氏)

14:55-15:25 講演「水素フリーDLCバルブリフタの開発」
(日産自動車株式会社技術開発本部 材料技術部 パワートレイン材料グループ 主担 保田芳輝氏)

15:25-15:55 講演「SKYプロジェクトについて SKY Project」
(日産自動車株式会社技術開発本部 IT&ITS開発部IT&ITS技術企画グループ エキスパートリーダー 福島正夫氏)

15:55-16:25 講演「モベオの紹介と環境との取組」
(オードセーヌの産業クラスター・モベオ代表ジャック・ラカンブル氏)

16:25-16:55 オードセーヌ県企業・団体の紹介

<交流会>
17:00-19:00 神奈川県商工労働部長あいさつ ほか

<個別商談会>
17:00-19:00(交流会会場内商談コーナーで実施します)
         
※ <セミナー>、<交流会>、<個別商談会>いずれかだけの参加も可能です。

◆開催場所 パシフィコ横浜会議棟

<セミナー> 4階「411+412」

<交流会>及び<個別商談会> 4階「419」  

◆お申込方法:
(財)神奈川産業振興センター産業貿易部国際経済課ホームページ
http://www.kipc.or.jp
又は、神奈川県商工労働部産業活性課ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyo/nitihutu/index.html
よりお申込みください。

◆お問合わせ:
(財)神奈川産業振興センター産業貿易部国際経済課TEL:045-633-5126
神奈川県商工労働部産業活性課経済交流班TEL:045-210-5565/5567

※お申し込み・お問合せにつきましては、上記へお願いいたします。


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 神奈川県中央会では、4つのテーマによる専門家の記事を載せています。
 本日は「経営革新」をテーマとした中小企業診断士 竹内幸次氏の第10回目の記事となります。

株式会社スプラムの中小企業診断士竹内幸次です。前回の「業務プロセス面における経営革新の進め方」に続いて、今回は「顧客面における経営革新の進め方」がテーマです。

1.顧客に価値をもたらす

これまでの「組織」及び「業務プロセス」とは異なり、「顧客面」の経営革新は、顧客という“企業の外部者”が抱く満足度による実現されるものです。顧客のニーズは多様ですから、一般的には組織面等よりも実現が難しい領域です。

製造業、建設業、小売業等、業種により顧客面の経営革新の方向は様々ですが、1つだけ共通する項目があります。

それは、「顧客に価値をもたらす」ということです。商品やサービスを提供するのではなく、その商品やサービスが生み出す「価値」に着目するのです。


2.顧客に価値をもたらした事例

例えば、大手の事例ですが、イトーヨーカドーが展開する「顔が見える食品。」(http://look.itoyokado.co.jp/)があります。ホームページで「誰が、どんな想いでつくったか」を公開しています。いわゆるトレーサビリティー(traceability=食品の履歴公開)ですね。

購入後でも消費者は商品についたトレーサビリティー番号をパソコン画面に入力すると、どのような飼料を食べた牛で、どのような検査をした牛なのか等が分かる仕組みになっています。

これは顧客に「安心」という価値を提供している事例です。食品なら安心は当たり前と考えるのではなく、“顧客がそれを実感できるようにする”のです。ここがポイントです。



3.中小企業取り組むべき顧客面の経営革新

では、一般的に中小企業が取り組むべき顧客面の経営革新を整理します。

(1)買い得感を作り出す
(2)安心感を作り出す
(3)高機能・高品質を作り出す
(4)ブランド力を作り出す

如何ですか?御社でもぜひ取り組んでみてください。次回は、「財務面における経営革新の進め方」をご紹介します。ご期待ください!

株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次 http://www.spram.co.jp
中小企業診断士竹内幸次ブログ http://blog.goo.ne.jp/2300062/

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 神奈川県中央会では、4つのテーマによる専門家の記事を載せています。
 本日は、「会計・税務」をテーマとした税理士法人SANO神奈川本部 山崎雄二氏の第8回目の記事となります。

草加:「南田君、初鰹でも肴に一杯どうだ?」

 パソコンの電源を落とし、帰り支度を始めた南田に草加が声を掛けてきた。

南田:「えつ、もう初鰹ですか?」
草加:「ああ、例の店のママが高知から仕入れたからってメールをくれたんだ。」
南田:「いいですねえ。お供します。」

 事務所から程近い居酒屋のカウンターに腰を落ち着け、草加が切り出した。

草加:「月次決算の件だが、スピードが重要だというのは話したね。」
南田:「はい。」
草加:「かといってスピードを重要視しすぎて精度に欠けると、正しい経営判
    断は出来なくなるからどの程度で折り合いを付けるか最初に決めてお
    いたほうがいいね。」
南田:「ええ。」
草加:「次に実際の手順だが、第一に売掛・買掛(未払い)の計上、第二に月
    割り経費の計上、そして第三に棚卸の計上だね。」
南田:「それぞれ、何か注意点はありますか?」
草加:「一つずつ説明していこう。まず最初に売掛だが、これは日々確実に記
    帳してあれば月初めには計算出来てしまうはずだ。営業担当が納品書
    を発行するような場合は、納品したその日の内に発行するように徹底
    する。ここで注意しなければいけないのは消費税だ。消費税のつけ方
    で1ヶ月の合計額に消費税を加算している場合には、締め後から月末
    までの金額に消費税を加算し忘れないようにしなければいけない。
    販売管理ソフトを使っている場合も月末売掛残高一覧表を出力すると、
    締め後から月末までの金額に消費税が加算されていない場合がある
    んだ。」
南田:「伝票毎に消費税を計算してたり、1件毎に消費税を計算している場合
    には問題ないはずですね。」
草加:「そうだね。」

 カウンター越しに、高知沖で獲れて本格的に藁で焼かれたという鰹のたたきが差し出された。関東沖まで北上する前の鰹は、まだまだ脂の乗りが少ないように見えた。

~次回につづく~

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 神奈川県中央会では、中小企業者の皆様に、情報を提供しております。
 本日は、神奈川県横浜労働センターからのご案内です。

 神奈川横浜労働センターでは、下記のとおり「働く人のメンタルヘルス相談会」を行なっております。秘密は厳守いたしますので、お気軽にご利用ください。

【相談日】毎週火曜日、午後1時30~4時30分

【相談員】専門の医師およびカウンセラー
      ※1回の相談時間は、概ね50分です。

【予約先】かながわ労働センター
      045-633-6110 内線2707
      ※電話受付時間 8時30分~17時15分

**お問い合わせは上記【かながわ労働センター】へお願いいたします。**

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 神奈川県中央会では、中小企業者の皆様に、情報を提供しております。
 本日は、神奈川県横浜労働センターからのご案内です。

 神奈川県横浜労働センターが主催となって、下記のとおり開催しております。どうぞご利用ください。

【日 時】毎月第1、第3木曜日 16時~19時(一人45分程度、予約優先)

【場 所】かながわ労働プラザ(Lプラザ)2階
      (JR根岸線 石川町駅より徒歩3分)
      横浜市中区寿町1-4

【内 容】働きながら出産を考えている方、仕事と子育ての両立に奮闘している方、
      ワーキングマザーやワーキングウーマンが抱える不安や悩みに、女性
      と仕事に詳しい経験豊富な女性カウンセラーがお応えします。

【対 象】出産を考えながら仕事との両立に不安を持っているワーキングウーマン
      育児休業中または職場復帰し、仕事と子育ての両立に負担感を持ってい
      るワーキングマザー

【予 約】神奈川県横浜労働センター 労働福祉課
      TEL:045-633-6100 内線2707

※お問合せにつきましても、神奈川県横浜労働センター 労働福祉課にお願いいたします。

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 神奈川県中央会では、中小企業者の皆様に、情報を提供しております。
 本日は、神奈川県労働大学についてのご案内です。

 神奈川県商工労働部では、毎年6月から労働大学を開催しております。平成20年度も下記のとおり横浜労働センターにて実施いたします。

日時:平成20年6月12日(木)~10月10日(金)全30回
    (夏休み、8月1日~18日)
    毎週、火・木曜日(一部金曜日)18:00~20:30

会 場:神奈川県立かながわ労働プラザ・3階 多目的ホール

対 象:労使一般どなたでも(学歴・経験を問いません)

募集人員:250名(先着順)

申込締切:平成20年5月30日(金)(定員になり次第締め切ります)

受講料:10,000円(税込み)

修了証書:18日以上出席された方に差し上げます。


※申込み・問い合わせ先※

 ●神奈川労働センター
    横浜市中区寿町1-4 かながわ労働プラザ2階
    TEL:045-633-6100(内線2707)

 ●県商工労働部労政福祉課
    横浜市中区日本大通1(県庁新庁舎4階)
    TEL:045-210-5744(直通)

 **その他、川崎労働センター、各地域県政総合センター商工労働部労働課でも受け付けております**

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 神奈川県中央会では、4つのテーマによる専門家の記事を載せています。
 本日は「労働関連情報」をテーマとした株式会社人財経営センター須田労務マネジメント事務所 須田徹也氏の第8回目の記事となります。

 福田さんは、先日勉強した管理職に関する裁判例を思い出しながら、質問を続けた。

福田さん:「待遇面は、どうですか?」
小沢社長:「給与は、勤続年数や年齢、家族構成などを考えて決めている。残業代
       については、一般職の営業はみなし残業扱いで一律20,000円、管理
       職になると残業代を払わない代わりに課長は50,000円、部長には
       70,000円の管理職手当を支給している。土日の出勤も多いから妥当
       な金額だと思うが。」

福田さん:「賞与は、どのように決めていますか?」
小沢社長:「うちのように販売が主体の会社は実力主義だから、一般職と管理職で
       区分していない。半期の売上高と粗利益で原則決める。みんな納得
       しているよ。だから、一般職が管理職を上回ることもある。営業の
       世界ではそれがモチベーションにもなる。」
福田さん:「そうですか。待遇面では管理職手当以外にメリットはないのです
       か?」
小沢社長:「そんなことはない。会社の業績が良好なときは、管理職だけに決算賞
       与を支給することもある。この2~3年は業績が芳しくなくて出し
       ていないが。」
福田さん:「勤務時間に自由度はあるのですか?」
小沢社長:「毎日、朝礼をするから、全員8時半までには来ている。帰社は、だい
      たい夜9時ぐらいかな。用事があって遅れる場合や早退する場合は、
      前もって私の了解を得るようにしている。そうでないと、全体の秩序
      が乱れるからね。」

ここまで質問してきて、ドナルド・マックのように裁判になったら亀井課長だけでなく鳩山部長も管理職に該当しないのは明らかであった。しかし、現実的なことを考えると、多くの中小企業ではこのようなことが決して珍しくはない。そのため、何から改善提案をすべきか迷っていた。

~次回につづく~

株式会社人財経営センター須田労務マネジメント事務所 http://www.jinzai-info.com

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 神奈川県中央会では、県内の中小企業の皆様に情報を提供しております。
 
 本日は、神奈川県中央会のホームページリニューアルのご案内です。

 神奈川県中央会では、県内中小企業団体(協同組合等)をはじめとする、中小企業の皆様にインターネットを利用した情報提供を行っております。
 2008年4月1日より、本会ホームページをリニューアルし、県内中小企業の皆様に多くの情報を提供できるサイトといたしました。

 神奈川県中央会のホームページでは、中小企業者による連携ノウハウ、組合・業界情報、個別企業情報、企業経営情報に加えて、県市町村をはじめとした中小企業支援機関・団体等の各種中小企業支援施策、融資・助成情報などを網羅した情報を提供しています。

 さらに国、県、市町村、金融機関等、各種中小企業支援機関ホームページへのリンクを総合的に整備することにより、神奈川県中央会ホームページから多くの中小企業情報の収集が可能となっています。

 その他、企業間連携をしていただくための企業情報データベースとして「ITネットワーク」(登録、検索)や新連携・地域資源情報、中央会開催のセミナー情報など、情報の提供を行なっておりますので、リニューアルした神奈川県中央会ホームページを是非ご覧下さい!!

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 神奈川県中央会では、中小企業者の皆様に、行政庁からの情報を提供しております。
 本日は、厚生労働省からのお知らせです。

 「身体障害者補助犬法の一部を改正する法律(平成19年法律第126号)」が平成19年12月5日に交付されました。

 この法律改正は、身体障害者の自立と社会参加の更なる進展を図るため、障害者雇用事業主はその事業所又は事務所に勤務する身体障害者が身体障害者補助犬を使用することを拒んではならなないこととするとともに、都道府県知事等が施設等における身体障害者による身体障害者補助犬の同伴又は使用に関する苦情等を処理することの措置を講じることとされたものです。

 このたび、厚生労働省においても、改正内容等の周知徹底を図ることを目的として、新たに補助犬普及び啓発ポスターを作成しました。

 また、身体障害者補助犬ホームページでは、補助犬に関する情報を掲載しておりますので、併せてご活用ください。
 なお、当ページより、補助犬普及啓発用ポスター・ステッカーをPDFにて提供しておりますので、ご活用ください。

 ◆補助犬普及啓発用ポスター及びパンフレット(ステッカー)は、神奈川県中央会にもございますので、ご希望の方は下記にご連絡ください。◆
 連絡先TEL:045-633-5131

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