ビジネスBLOG @神奈川中央会
神奈川県中央会が提供する中小企業支援情報です!
 



神奈川県中央会では、3つのテーマ(「経営革新情報」、「ビジネスITスキル情報」、「労務管理情報」)による専門家の記事を載せています。

本日は、「ビジネスITスキル情報」をテーマとした株式会社インプルーブ キャリアデザイン 代表取締役 石川紀代美氏の71回目の記事となります。
今回のテーマは、「仕事の効率を高めるWindows10の設定 バックグラウンドアプリの無効化」です。

なお、前回のブログを見逃した方はこちらからご覧いただけます!
仕事の効率を高めるパソコンの小技 Excel編(画面の表示)

--------------------------------------------------------------------------------

ビジネスITスキル情報 第71回

仕事の効率を高めるWindows10の設定 バックグラウンドアプリの無効化



パソコンの動きが遅いと、イライラしてしまうだけではなく、仕事の進捗にも影響してしまいます。
パソコンの遅くなる原因は機械自体の性能の問題もありますが、パソコンの設定も関係している時もあります。少しでもスムーズに動くようにするには、パソコンを既定のままではなく、設定を変更して使用することをお勧めします。
パソコンの動作を快適な状態にして仕事の効率を上げていきましょう。

ここでは、快適な状態にするために「バックグラウンドアプリの無効化」についてご紹介していきます。

Windows10では、アプリを起動していなくても裏(バックグラウンド)で自動的に動いているアプリがあります。自分では画面に出して操作をしていなくても裏で動いてしまっているため、パソコンが無駄に動いている状態です。そのためにパソコンの動きを圧迫させてしまっています。
この裏で動いているアプリを動かないように設定を変更することにより、パソコンの動作を早くすることができます。

<バックグラウンドアプリを無効にする方法>

① スタートボタンをクリックし、表示された一覧から「設定」をクリックします。



② 表示された設定ウインドウから「プライバシー」をクリックします。


③ [プライバシー設定]の左側の一覧から「バックグラウンドアプリ」をクリックします。
バックグラウンドで動いているアプリの一覧が表示されます。
既定では、表示されているすべてのアプリが裏で動くように設定されています。


④ 起動していない時は動かないでよいアプリのつまみをクリックして「オフ」に設定します。設定後は「閉じる」ボタンをクリックしてウインドウを閉じます。
すべてのアプリの設定を無効にしたい時は、「アプリのバックグラウンド実行を許可する」を「オフ」にしますが、自分が必要ないと思うものを個別に「オフ」にしていくことをお勧めします。



「パソコンの動きが遅いな?」と感じている方は、ぜひ設定を変更してみてください。また、ハードディスクの空き容量を増やす方法については、以前のブログに書いてありますので合わせて読んでいただくと、より快適にパソコンを使用できると思います。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 経営革新で未... 労務管理情報... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。