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神奈川県中央会では、3つのテーマ(「経営革新情報」、「経営に関する法律情報」、
「ビジネスITスキル情報」)による専門家の記事を掲載しています。

本日は、「ビジネスITスキル情報」をテーマとした株式会社インプルーブ
キャリアデザイン 代表取締役 石川紀代美氏の50回目の記事となります。
今回のテーマは、「仕事の効率を高めるパソコンの小技 その3(ウインドウ編)」です。
なお、前回のブログを見逃した方はこちらからご覧いただけます!
仕事の効率を高めるパソコンの小技 その2(入力編)
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ビジネスITスキル情報 第50回

仕事の効率を高めるパソコンの小技 その3(ウインドウ編)

アプリケーションを表示するウインドウ操作を楽にすることで、パソコン作業の効率をアップすることができます。
今回はウインドウについての小技をご紹介していきます。

●ウインドウサイズの変更
ウインドウはWindows7から用意されている「スナップ機能」により、マウスを使ってサイズ変更をしたり、
左右に並べて表示したりすることができます。
ウインドウのサイズ変更は、タイトルバーにポインタを合わせ、ドラッグ操作でおこないます。

<左右に並べて表示>
ウインドウを左右どちらかの端までドラッグすると、画面の横半分の大きさで左右に配置することができます。
(キーボード操作:Windowsキー + ← or →)

※Windows10では、ウインドウを画面の左上や右上などの角に向かってドラッグすると、4分割の大きさで
ドラッグした位置に配置することができます。

<最大化>
ウインドウをパソコンの画面上端までドラッグすると最大化になります。
(キーボード操作:Windowsキー + ↑)

<元の大きさに戻す>
ウインドウを画面の中心に向かってドラッグすると、元のサイズに戻すことができます。
(キーボード操作:Windowsキー + ↓)

<1つのウインドウ以外最小化にする>
最小化したくないウインドウを左右に大きくドラッグでフリフリすると、
振られたウインドウ以外のウインドウが最小化されます。


<縦方向いっぱいに伸ばす>
ウインドウの上下のどちらかの端をダブルクリックすると、縦方向いっぱいに拡大することができます。



●ウインドウを新しく開く
開いているアプリケーションのアイコンは、タスクバーに表示されます。同じアプリケーションの
ウインドウをもう1つ開こうとタスクバーにあるアイコンをクリックしても、通常はウインドウが
最小化されてしまいます。
新しいウインドウで、もう1つアプリケーションを開くには次の方法でできます。

・タスクバー上のアイコンをマウスのホイールボタンでクリック
※「ホイールボタン」とは、画面をスクロールする時に使う真ん中にあるボタンのことをいいます。


・タスクバー上のアイコンを右クリック
アイコンを右クリックすると表示されるメニューからアプリケーション名をクリックします。


ちょっとしたウインドウ操作でも、使いこなすと作業も楽になっていきます。
皆さんも是非使ってみてください。
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株式会社インプルーブキャリアデザイン
 代表取締役 石川 紀代美

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