ビジネスBLOG @神奈川中央会
神奈川県中央会が提供する中小企業支援情報です!
 



--------------------------------------------------------------------------------
神奈川県中央会では、2つのテーマ(「経営革新情報」、「ビジネスITスキル情報」)
による専門家の記事を掲載しています。

本日は、「ビジネスITスキル情報」をテーマとした株式会社インプルーブ
キャリアデザイン 代表取締役 石川紀代美氏の64回目の記事となります。
今回のテーマは、「仕事の効率を高めるパソコンの小技 ファイルにパスワードをかける」です。

なお、前回のブログを見逃した方はこちらからご覧いただけます!
Windows10でブルーライトをカットできる夜間モード機能

--------------------------------------------------------------------------------

このブログは、神奈川県中央会が運営しています!


http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/


http://www.facebook.com/chuokai.kanagawa



--------------------------------------------------------------------------------

ビジネスITスキル情報 第64回

仕事の効率を高めるパソコンの小技 ファイルにパスワードをかける


WordやExcelのファイルをメールに添付して送信する時は、内容によってはセキュリティを考えなければいけません。


「メールは本人に送るから大丈夫!」と思っている方は要注意です。

メールの誤送信で一番多いのが「宛先を間違えて送ったことがある」です。

皆さんもご経験があるのではないでしょうか。



間違えて送ってしまった添付ファイルに、個人情報や大切な情報が記載されていた時は、情報漏洩につながってしまいます。

添付するファイルに個人情報や大切な情報が記載されている時には、ファイルにパスワードをかけておいた安全です。

今回は、WordやExcelで作成したファイルにパスワードをかける方法をご紹介します。



① パスワードをかけたいファイルを開き、【ファイル】タブをクリックします。

表示された[情報]の一覧から「ブックの保護」をクリックします。(Wordでは「文書の保護」)






② 表示された一覧から「パスワードを使用して暗号化」をクリックします。





③ 【ドキュメントの暗号化】ダイアログボックスが表示されますので、設定したいパスワードを入力して<OK>をクリックします。





④ 【パスワードの確認】ダイアログボックスが表示されますので、もう一度先ほど入力したパスワードを入力し<OK>をクリックします。





⑤ ファイルにパスワードが設定されますので、ファイルを保存します。





ファイルにパスワードを設定すると、パスワードを知っている人だけが開けるようにすることができます。

ただし、自分もパスワードを忘れてしまった時は、ファイル自体開けなくなってしまうので、保存する時は[名前を付けて保存]から別なファイル名で保存し、パスワードをかける前のオリジナルのファイルは別に残しておくようにしましょう。


また、メールを送る時も添付ファイルとパスワードを一緒に送ってしまうと、パスワードをかけた意味がなくなってしまいますので、ファイルを添付するメールとは別にパスワードを記載したメールを送るようにしましょう。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 経営革新で未... 経営革新で未... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。