ビジネスBLOG @神奈川中央会
神奈川県中央会が提供する中小企業支援情報です!
 



--------------------------------------------------------------------------------
神奈川県中央会では、2つのテーマ(「経営革新情報」、「ビジネスITスキル情報」)
による専門家の記事を掲載しています。

本日は、「ビジネスITスキル情報」をテーマとした株式会社インプルーブ
キャリアデザイン 代表取締役 石川紀代美氏の69回目の記事となります。
今回のテーマは、「仕事の効率を高めるパソコンの小技 Excel編」です。

なお、前回のブログを見逃した方はこちらからご覧いただけます!



--------------------------------------------------------------------------------

このブログは、神奈川県中央会が運営しています!


http://www.chuokai-kanagawa.or.jp/


http://www.facebook.com/chuokai.kanagawa



--------------------------------------------------------------------------------

ビジネスITスキル情報 第69回

仕事の効率を高めるパソコンの小技 Excel編



Excelには色々な作業を効率的に処理する機能があります。今回は次の2つの機能をご紹介していきます。




● クイック分析

Excelで操作をする時にはリボンを使ったり、右クリックを使ったりして機能を呼び出していました。

Excel2013からは、よく使う機能はリボンを使わずにセルを選択するだけで素早く操作が出来るようにまとめられた

「クイック分析」ボタンが表示されるようになりました。

細かい設定はできませんが、次の機能が集約されています。


・条件付き書式

・グラフ作成機能

・合計や平均などの基本的な計算

・テーブルやピボットテーブルの作成

・スパークラインの作成



合計を計算する

① 合計に利用するデータを選択し、右下に表示された「クイック分析」ボタンをクリックします。

表示された一覧から「合計」の「横の合計」をクリックします。






② 横の合計を求めることができます。






グラフを作成する

① グラフ作成に利用するデータを選択し、右下に表示された「クイック分析」ボタンをクリックします。

表示された一覧から「グラフ」の「集合縦棒」をクリックします。






② 棒グラフを作成することができます。






● ジャンプ機能

Excelで作業をしている時、自分で作成した表であれば計算式や関数を入力した場所はわかります。

しかし、他の人が作成した表では、そのセルにデータが入力されているのか、数式によって計算された結果なのかは、

アクティブセルを移動して数式バーで確認をしなければいけません。

ジャンプ機能を利用すると、数式の入っているセルを簡単に確認することができます。



数式の入っているセルを選択

① シート内の任意のセルをアクティブセルにし、キーボードからファンクションキーの「F5」を押します。

(もし探す範囲が決まっている時は、その部分を範囲選択しておきます。)

② 【ジャンプ】ボックスが表示されます。ボックスの左下にある「セル選択」ボタンをクリックします。






③ 【選択オプション】ボックスが表示されます。一覧から「数式」を選択し<OK>ボタンをクリックします。






④ 数式が入っているセルを選択することができます。






ジャンプ機能では数式の入っているセルだけではなく、条件付き書式や入力規則などが設定されているセルを選択することができます。





コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 経営革新で未... 経営革新で未... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。