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神奈川県中央会では、2つのテーマ(「経営革新情報」、「ビジネスITスキル情報」)
による専門家の記事を掲載しています。

本日は、「ビジネスITスキル情報」をテーマとした株式会社インプルーブ
キャリアデザイン 代表取締役 石川紀代美氏の63回目の記事となります。
今回のテーマは、「Windows10でブルーライトをカットできる夜間モード機能」です。

なお、前回のブログを見逃した方はこちらからご覧いただけます!
Windows10のアップデートを手動でする方法

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ビジネスITスキル情報 第63回

Windows10でブルーライトをカットできる夜間モード機能



前回は、Windows10の2回目の大幅なアップデート「Creators Update」を手動でおこなう方法をご紹介しました。

アップデートをすることによって、新機能や設定できる項目も増えています。



以前にもこのブログでブルーライトカットをご紹介しましたが、設定が複雑だったり、パソコンの性能によってはできませんでした。

新しいWindows10では、「夜間モード」機能が追加されて、簡単な設定でブルーライトをカットすることができるようになりました。

ディスプレイの色味を暖色系にすることにより、目の奥の網膜まで届いてしまうブルーライトをカットし、目の疲れを軽減することができます。

「夜間モード」という名のとおり、そのままの設定では夜間にしか機能しません。

私たちが業務でPCを使用する日中にも、ブルーライトをカットするように設定を変更する必要があります。





●夜間モードの設定方法


① <スタート>ボタンをクリックし、表示されたメニューの左側にある「設定」をクリックします。







② [Windowsの設定]画面が表示されます。一覧から「システム」をクリックします。







③ [システム]の設定画面が表示されます。[ディスプレイ]メニューの[色]にある[夜間モード設定]をクリックします。







④ [夜間モード設定]画面が表示されます。「今すぐ有効にする」をクリックします。
夜間モードをオンにすることができます。[色温度]のつまみをドラッグし、色温度を変更します。







⑤ [スケジュール]を「オン」にし、「時間の設定」を選択します。







⑥ 時間が表示されます。「オン」にする時間と「オフ」にする時間を設定し、「閉じる」ボタンをクリックして、設定画面を終了します。







⑦ 夜間モードを自分の設定したい時間に変更することができます。

ブルーライトをカットした画面に慣れると、普通の画面は目への刺激が強すぎて耐えられません。それだけ強い光を目が受けているんだと実感します。

業務にはパソコン作業は欠かせません。少しでも目を疲れないようにするために、簡単ですので是非設定してみてください。


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