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神奈川県中央会では、3つのテーマ(「経営革新情報」、「経営に関する法律情報」、
「ビジネスITスキル情報」)による専門家の記事を掲載しています。

本日は、「ビジネスITスキル情報」をテーマとした株式会社インプルーブ
キャリアデザイン 代表取締役 石川紀代美氏の57回目の記事となります。
今回のテーマは、「仕事の効率を高めるパソコンの小技 その10(保存編)」です。
なお、前回のブログを見逃した方はこちらからご覧いただけます!
仕事の効率を高めるパソコンの小技 その9(保存編)
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ビジネスITスキル情報 第57回

仕事の効率を高めるパソコンの小技 その10(保存編)


前回は、WordやExcelで作成したファイルを保存せずに閉じてしまった時に、ファイルを復活する方法をご紹介しました。

保存の時の失敗では、ファイルを保存せずに閉じてしまった事の他に、
「間違って上書き保存をしてしまった。」という方も多いのではないでしょうか。



今回は、本当は別なファイル名で保存をしなければいけないファイルを、
「上書き保存」してしまった時の対応方法をご紹介していきます。





方法1 「元に戻す」を使用


上書き保存をしてしまっても、WordやExcelは「元に戻す」機能で操作を元に戻すことができます。


「元に戻す」は100回まで記録することができますので、誤って上書き保存をしてしまっても
<元に戻す>ボタンやCtrl+Zで、上書き保存をする前まで操作を戻して、もう一度上書き保存をし直すと、
元のファイルに戻すことができます。








方法2 「バージョンの管理」機能を使う


前回、Microsoft Officeには、突然の停電など予期しない状況で電源が切れてしまったり、
プログラムが強制終了してしまった時の復旧のために、
ある一定の間隔で自動的に開いているファイルのコピーを保存してくれる、「自動保存機能」があることをご紹介しました。
自動保存の間隔は、既定では10分間隔になっていますが、「オプション」で変更することができます。
(確認・変更方法については前回のブログをご覧ください。)



上書き保存してしまった時は、次の方法で以前のファイルに戻すことができます。

① 【ファイル】タブをクリックし、表示された[情報]項目の「ブックの管理」には、自動保存された一覧が表示されます。
その一覧から、さかのぼりたい時間のファイルをクリックします。








② 選んだ時間に自動保存されたファイルが表示されます。画面に表示されているバーの「元に戻す」ボタンをクリックします。







③ メッセージが表示されますので「OK」ボタンをクリックします。







④ 以前の内容を回復することができます。





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株式会社インプルーブキャリアデザイン
 代表取締役 石川 紀代美

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