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神奈川県中央会では、3つのテーマ(「経営革新情報」、「経営に関する法律情報」、
「ビジネスITスキル情報」)による専門家の記事を掲載しています。

本日は、「ビジネスITスキル情報」をテーマとした株式会社インプルーブ
キャリアデザイン 代表取締役 石川紀代美氏の55回目の記事となります。
今回のテーマは、「仕事の効率を高めるパソコンの小技 その8(Excel編)」です。
なお、前回のブログを見逃した方はこちらからご覧いただけます!
仕事の効率を高めるパソコンの小技 その7(Excel編)
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ビジネスITスキル情報 第55回

仕事の効率を高めるパソコンの小技 その8(Excel編)


前回は、Excelで住所録を作成する時に、郵便番号から住所に変換して入力することができる
「郵便番号変換ウィザード」というアドイン機能の設定までをご紹介しました。

今回は、アドインで使えるようにした「郵便番号変換ウィザード」を利用して、
郵便番号から住所を入力する操作方法をご紹介していきます。



● 「郵便番号変換ウィザード」の操作手順


① 住所録ファイルを開きます。【アドイン】タブをクリックし<ウィザード>ボタンをクリックします。
表示された一覧から「郵便番号変換」をクリックします。






② 【郵便番号変換ウィザード】ダイアログボックスが表示されます。
このウィザードは3つのステップがあります。


【ステップ1】
「郵便番号から住所を生成する」を選択し<次へ>ボタンをクリックします。







【ステップ2】
[郵便番号データのセル範囲]ボックスをクリックし、郵便番号が入っているセル範囲を選択します。
[住所を出力するセル範囲]ボックスをクリックし、住所を入力するセル範囲を選択し<次へ>ボタンをクリックします。





【ステップ3】
エラーがあった時に出力するかを選ぶことができます。
「コメントに出力する」を選択し<完了>ボタンをクリックします。






③ 郵便番号に対応する住所が指定したところに一瞬で入力されます。
ステップ3でエラーを出力する設定をしていると、入力した郵便番号が無かった時などにエラーでお知らせしてくれます。
(ここでは、コメントで表示されています。)





この「郵便番号検索ウィザード」では、郵便番号を住所に変換するだけではなく、その逆の住所から郵便番号に変換をすることもできます。

Excelに少し手を加えることで、Excelの機能をパワーアップさせることができます。
Excelを既存のままで使うより、パワーアップさせることによって、煩雑な作業も効率よくすることができます。

住所を入力する際には、皆さんも是非使ってみてください。



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株式会社インプルーブキャリアデザイン
 代表取締役 石川 紀代美

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