Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

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矯正歯科の方針決定

2020-11-23 23:27:00 | 日常のこと

矯正歯科 備忘録


矯正歯科で娘二人の治療方針が決まった。

覚えておくために備忘録

ようやく、再開できる。

長かったな。



上の娘さん

やはり、顎の大きさに対して歯がおさまらないため、抜歯を勧める。

上下二本とも奥から4本目を抜歯して、抜いたことによりできるスペースの7割を前歯を下げるために使い、3割を一番奥の歯を正常な向きに戻すためのスペースを生み出すために使う。


具体的には12月に上側に器具をつけ、1月に下側に器具をつける。その間は約一ヶ月空ける。2月に上2本、3月に下2本抜歯。その間は二週間はあけたい。


抜いた日から一週間は違和感が残るから、テストや激しく動く日程は避けたい。


次回12月に予定を考えて、事前に予約を取っておこう。(受付でも確認してもらいました)

下の顎の角度が、下の子に比べて改善しているのは、今までの治療の成果だと思われる。

目標は高校在学中に矯正を終了させること。



下の娘

顎が小さく、歯の大きさが入り切るか心配。

2本抜けた歯は、今日抜こうかと準備していた。普通より、歯列がちいさくまとまっているので、歯列を広げれば、抜歯をしなくても良いかもしれない。親知らずの痕がしっかりとレントゲンに写っているので、先の話になるが、抜いておくべきかもしれない。

(親知らずが生えて来る余地がないと言うことだと思われる)

まずは、透明青色のマウスピースのような器具を寝る前一時間と寝てる間、起きてから一時間くらいしてもらう。

ある程度歯が生えてきたら、歯の内側に器具をつけて、内側から歯列を外側に広げていく力をかけて、歯が入る場所を確保できないかやってみる。それができたら、またマウスピースに戻る。それ以外にも効果がありそうなものは併用していく。

具体的には次回までに、透明なマウスピースを注文しておく、いまから二週間後以降に開始できる。


以上

覚えておかなきゃ。

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