中二な中年の備忘録

備忘録なので大した内容はありません。
たまにちょっと多めに語る時があります。
競馬の話題の時はさらに饒舌になります。

日本橋空騒ぎ

2018年11月10日 09時51分46秒 | ぶらり、城東
2018.10.27の回顧録

ミカドコーヒー(朝食&ソフトクリーム)→楊枝資料館→伊場仙浮世絵ミュージアム→芋屋金次郎(ソフトクリーム)→聚玉文庫ギャラリー→アルポルトカフェ(ソフトクリーム)→三菱倉庫・江戸橋歴史展示ギャラリー→福そば(昼食)→サンドウィッチパーラーまつむら(買物)→箱崎町箱四町会神輿庫

色んな自治体で“街角博物館”みたいなものを展開しているけど、やっぱり店頭の一部を宛がっている程度のものは、総じて充実度が低いね。そりゃ店側にすれば、商品置けるスペース割くのも、客じゃない人間に意識を割くのも惜しいだろうし、と言って、老舗ともなれば地元の名士でもある手前、自治体の要請は断り辛かろうし。見る側にしても、金出す気もない手前、店員や他の客の邪魔になりたくないから、落ち着いていられないしね。中央区のケースで、これまで見てきたものに限って言えば、ある程度のクオリティを出しているのが石川島と三菱倉庫くらいっていうんじゃ、本来の目的を果たしてないでしょ。これなら寧ろ、「中央区まるごとミュージアム」みたいなイベントの時に、一会場に集積した方が、人目を惹くんじゃない?
この辺りの変な拘りは、日本橋全体に感じられて、それはもしかすると、反対側の三菱への対抗意識もあるのかも知れないけど。例えば、首都高の地下化の問題なんかもそうで、まあ地元にとっては積年の遺恨なんだろうけど、今あの屋根が無くなると、あの広大な通りが、夏場は炎天下に直接曝される訳でしょ。更に、決して水質が良いとは言えない日本橋川も曝されて、最悪汚染をさらに進めてしまうかも知れない。景観ばっかり話題にされるけど、あんだけ高層オフィスビル建てといて、今更“空”を引き合いにするのもどうかってのもあるし。もっと複眼的な視点で考えるべきでは。
ただ、もぐもぐタイムは充実してたよ。ミカドのコーヒーソフトは流石しっかりコーヒーの風味があったし、芋屋のソフトはしっかり芋だったし、アルポルトのソフトはガッチリ濃いい生乳だったしね。


芋屋金次郎のページ
三菱倉庫・江戸橋歴史展示ギャラリーのページ
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