チュラと日々の生活のこと

ラブ犬ミニチュア・シュナウザー、チュラのマイペース・ランダムな記録と、
飼い主のメモ代わり日記

猫柄振り返り

2018-04-30 10:52:42 | いつもの日記
ここのところ、過去の柄を熱心に見てらっしゃる方がいるみたいなので、
ねこ柄について、振り返ります。
(モデル元写真及びスケッチ画、飼い主さんのお名前は、膨大な数と、情報保護のため掲載省きます)

初回は、友人が溺愛している長毛種のねこさん。



魔導師で起こしてくれ!コマンドで、
当時総手描きで、発色の良い、倉敷帆布に直描き。
直描きは、かなり緊張します。
彼女は、これ以外にも、いくつかありますが、今回は割愛。

直描きといえばこれ。
さぁくるさまへ納品するシャツのために起こした、ねこ散歩。





こちらも、長年の友人のねこがモデルです。
泊まりに行った時、ふすまを開けて入ってきて、
私の上で超リラックスして寝ていました。
重かったですし、気を使って、寝返りが打てませんでした。
そして、ふすまは開けたら、ちゃんと締めて欲しかったです。(無理です。また寝に来てください。)

話が戻りますが、
しっかり作られたシャツに直描き。
かなりの緊張感で、おそらく、今後散歩柄全タイプのせの手描きはないと思われます。
こちらは、納品して、速攻売れていただけたようです。
今も、着用していただけていたら嬉しいです。
こちらの図案は、Tシャツやバッグに絵柄を抜粋して、何度も使用しておりますが、
ベースカラーに合わせた、体毛色なため、
ブルーとか、ブラウンとか、猫には普段なじみのない色を使っています。

次に、
コースターなどで、おなじみのねこさん。



最初瞳に光を入れるかどうか悩んでいました。
同じく長年の友人のねこが輪郭モデルとなっております。
昔、道端の薄汚れた箱の中で、子猫が数匹入っていて、
ボロボロ瀕死の、その子だけなんとか生きていたらしく、
友人が連れて行った病院では、もうダメかもわからない、と言われたそうですが、
長い間処置していただき、受け取りの時、先生から、
「僕の自信作です!」
と満面の笑みで手渡されたそうです。
その後、私との初めての対面では、
びっくりして、小川のせせらぎを流しておりました。
現在は、天寿を全うされております。

こちらの柄のバリエで、カラーをつけ始めたのがこちら。



1の
ミケは、30年ほど前、近所を闊歩していた子で、
私が仕事から遅く帰ってくると、どこからともなく現れて、一緒に、スっと玄関から入り、
年中うちで過ごしていました。うちは多分旅館だったんだと思います。
鮮明によく覚えているのが、
当時お皿が動くタイプの電子レンジを自力二本足背伸びで、凝視していた姿です。
そして、義兄が姉との結婚のご挨拶に来てくれた時も、隣に座っていました。

2のしま柄は、
SKっちゃんちのたまねえさんのサマーカットバージョンです。
たまねえさんの他多数図案は全力数年単位で遅れています。

3は、
仕事のY師匠の家で飼われていた八われの銀さん。
バランスの良さを考えて、はちわれ配置にしたので、
本当は、もっと、黒い部分が多かった気がします。

x印につきましては、
全身柄ですが、グレーのねこになっております。



↑この図案に限り、(該当は真上の一枚のみ)
体毛グレー(ベタ塗り)・ひとみイエローオレンジのカラー組み合わせは、
今後、再生産されることはございません。
(現在制作済みのものも一つも在庫が残っておりませんので、対応不可となっております。)
よろしくご了承お願い申し上げます。

体毛グレー・ひとみイエローオレンジのカラー組み合わせ以外のカラーは、
今後もこちらの図案で、制作いたします。
オーダーの際、たとえば、はちわれさんに、
鼻のところに、黒の斑模様を入れて欲しいなど、
作成可能な範囲と判断した場合、対応していけたらと考えております。


2の
たま姉さんを題材にした絵はたくさんありまして、
昔は結構自由なものをラフで描いていたのですが、
あまりに、フリーダムすぎて、お蔵入りがたくさんあります。



モザイクがかかっている、何が何だかわからないものは、
私的に気に入っているので、今後もしかしたら、版に起こすかもしれません。
それゆえ、ファイルにもモザイク入っております。


こちらも、大好きなご近所さんでした猫ちゃん。


珍しいカラーですので、モデルをお願いしておりました。
ちなみに、黒猫バージョンは、
この子の夜の姿のお写真を頂きましたので、
それをヒントに起こしたものですが、
オッドアイの子は、夜の反射もオッドアイなのですよね。
黒バッグのは、とりあえず、普通バージョンで、黒猫として起こしたものです。



伸びねこは、やはり、以前たまに遊びに来る2匹がうちに勝手に入ってきて、2階で日向ぼっこをしていました。



その時の姿を、当時急いでスケッチしました。
そして、データ作成時、版の余白が余っていたので、急いで描き起こしました。
今後もう少し、デフォルメ出来たらな、と思っておりますが。それはいつになることやら。

と、話が尽きないので、
ここまでにしておきます。

以前、友人が、近所の猫が、あっちの部屋で横断して、うちの猫と大げんかしていた、
という話を聞いた時、
そんなことあるかいね、と当時は思いましたが、
そういえば、うちにも、フリーダム猫入ってきていました^^;
現在は防犯上締め切っています。

どの柄もそうですが、
版を起こすまでに、家族や複数の友人に、必ず何度も作成途中データを送り、
修正を重ねながら、実際のプリントへ起こしています。
これは、私が学校卒業して、デザイン会社勤務になったときに、
仕事を最初に教えてくれたA師匠の仕事運びがそうでしたので、
今の私にもしっかり身についています。

実は、猫の描き貯めが、結構あります。
犬はコンスタントに出していたのですが、
日付を改めてみると、2年も、ねこの新柄出してないことに気づき、びっくりしています。
つぎのモデルも、一般的な普通猫です。
デザフェスに間に合うか間に合わないか、多分間に合わないかな、と思います。
(いろいろ別件の対応に追われておりまして)
出るとしたら、顔部分のトリミングで、コースターになる予定です。




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