中華街ランチ探偵団「酔華」

中華料理店の密集する横浜中華街。最近はなかなかランチに行けないのだが、少しずつ更新していきます。

「東北人家」本店にて東北冷麺

2019年08月07日 | 中華街(西門通り)

 7月の下旬、自由に一日を過ごせる休みがやって来た。普段は休みといっても、あれこれやらなければならない懸案事項に追われて、ゆっくり中華街ランチなどすることができないので、朝からどこに行こうか迷いに迷っていた。

 石川町駅に到着したのは11時頃だったろうか。町の変化を確認しながら、ランチを食べる店のメニューも眺めていく。最近は運動不足のため足腰が弱っており、1時間ほどで腿や足首に痛みが現れてきた。これっぽっちの歩行で身体が悲鳴を上げてくるとは、なんとも情けない……(涙)

 結局、西門通りあたりで店に入ることにした。「東北人家」の店頭に置かれた写真つきのメニューを見ているうちに、冷麺が食べたくなってきた。
 ドアを開けると、結構お客さんが少ない。いいね♪ これなら静かにランチができる。

 待つこと12,3分で運ばれてきたのが、東北冷麺(冒頭の写真)。


 麺はこんな感じ。灰色っぽくて見栄えが悪いし、啜ってみれば結構歯ごたえがある。歯の悪い自分にとっては、啜るというよりも、齧るっていう感じだ。麺の素材はなんなのだろう、ジャガイモとか豆科植物のでんぷんなのかな。色は悪いが味はいいね。
 キュウリはスカスカしたところがなく、新鮮で柔らかい。その合間に食べるキムチがたまらない。朝鮮半島北部から中国東北地方の料理なんだろうね。夏に食べるにはお勧めだ。


 食前のパトロール中にみた香港路の「七福」。こんなことになっていたが、またすぐ戻るのかな。


 「毛相」かと思ったら、「手相」だった。

 

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