キキの視点

東京郊外の片隅で親子二人、金も人脈も知恵も・・・
無いなりにも絞って奮闘中!




ヘイフラワーとキルトシュー

2005年10月16日 | 映画 Movie
『ヘイフラワーとキルトシュー』を観て来ました。
本当は『春の雪』を観たかったのですが、
公開がまだでした


森と湖とムーミンの国フィンランドの童話がベースになった、
ちょっと風変わりな一家の可愛い姉妹が主人公の映画です。

いや、ほんと、主役の姉妹役の子役達が可愛い!!


ポテトの研究一筋、頭の中はポテトで一杯。
家族の食事もポテト・ポテトのパパ。
家事が苦手で、外で働く事を望んでいるママ。
可愛いけど、超ワガママ!!な妹。

彼らはもうじき小学校に上がる(家に居なくなる)長女のヘイフラワーに、
何から何までおんぶに抱っこ。

私は立場的にも性格的も次女のキルトシューだった事が無くて、
何時も「お姉ちゃん、何とかして!」
「お姉ちゃんでしょ! 我慢しなさい!!」
「お姉ちゃ~ん、手伝って~~!」と言われ続けてきたので、
ついにプッツンしちゃったヘイフラワーの気持ち、よく分かりました。
あんなにいい子だった事はないけど

「お姉ちゃんなんだから!!」は、洋の東西を問わず、
親(特に母親)の口癖なんですねえ。。
ヘイフラワー、プッツン事件に関しては、
周囲の大人(特にママ)相当問題あると思うぞ

私は小説でも漫画でもドラマでも、
大概は「お姉ちゃん」に肩入れしますよ。ええ。

でも、この映画の妹・キルトシューも、ホントに可愛かった


しかし。
この映画、英語タイトルは確かに『Hayflower&Quiltshoe』ですが、
フィンランド語の原題は『Heinähattu ja Vilttitossu』。
耳で聞くと(私の耳には)「ヘイナハットゥ」「ヴィルティトッス」と
聞こえるのですが、字幕は「ヘイフラワー」「キルトシュー」。
最後までちょっと違和感がありました

まあ、外国語の発音を日本語の発音記号で正確に表記しろ。
というのが、そもそも無理があると言えばあるのですが。。


難しい事は抜きに、他愛ない懐かしい世界に浸ってみたいな~。
という人にはお勧めかな。
ファッションや色使いも、滅茶苦茶カラフルでおシャレです


あなたは、ヘイフラワー・タイプ?
それとも、キルトシュー・タイプ?
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2 コメント

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こんにちは (あん)
2005-10-22 14:09:00
何もかも可愛くてうっとりでした。Tb付けさせて頂きました。遊びにきてね。
初めまして (ナカムラ ユエ)
2005-10-30 11:34:15
初めまして。

私もこの映画を観てきました。

二人の姉妹の表情や感情表現がとてもかわいくて、それにキュートな色使いもとても印象的でした。

あ、私もあんなワガママ言ったな、ああやって兄弟(私には3つ下の弟がいるもので)をかばったりしたな、と子ども時代の記憶がふっと思い出されました。

「もぐらの宝物」と併せて、ほのぼのした映画でしたね。

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8 トラックバック

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