希望の道

我が愛娘の記録です。

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子宮筋腫

2005-04-07 07:08:34 | 婦人科
今度、私の妻が子宮筋腫、卵巣脳腫のため、手術をします。

私は、前々から妻へ、婦人科検診の受診を促してました。
それでも、中々行かず、ようやく重い腰を動かして、
受診に行ってきました。
そうしたら、子宮筋腫が発覚。
その日、私は職場で妻からの報告を受けました。
相当な不安にかられたのでしょう。
電話の向こうでは、妻が泣いてました。
その日の検診では不明な部分があるらしく、
後日、MRI にて詳しく検査するとのことでした。

MRI を受け、その結果を聞きに行く日。
私はたまたま休みで、家で待っていました。
妻は帰ってきて、玄関に入るなり、また泣き始めました。
話を聞くと、
子宮筋腫の他に卵巣脳腫が発覚。
手術の必要性があるとのことでした。

初めて病状を聞いたときは、
二人ともあまりに知識がないため、
壮絶なショックを受けました。

調べてみてわかったことですが、
医学的にはそれほど重い病気ではないそうです。
とは言っても、本人にしたら深刻です。
当初は、両家の両親含め、物凄い憂鬱な雰囲気が広がってました。

でも、日常の生活には何の支障もなく、
徐々に病気の知識が得られるにつれ、
また、元々気楽な性格であることも手伝い、
今では、妻も以前と変わりなく、元気になっています。

子宮や卵巣に関する病気は、自覚症状がなかなかなく、
自覚症状が現れたときには、時既に遅しとなっています。


今回は、私が婦人科検診の必要性を以前から訴えていたため、
それでも重症になる前に発見できたので、
まあ、不幸中の幸いとも言えるでしょう。

女性は成人したら、年一回の婦人科検診を受けてください

また、良い婦人科の病院を見つけておくのも重要です。
どんな科の病院でもそうかもしれませんが、
聞くところによると、婦人科は良い病院を見つけるのが結構大変なようです。
・しっかりした検診をしてくれない
・病状を詳しく教えてくれない
・すぐに手術を勧める
等々。
我が家の場合、運良く婦人科で有名な総合病院が近所にあったため、
非常に助かりました。
先生も親切で、丁寧に説明してくれます。
その代わり、毎日非常に混んでいます。

手術は今月末です。

状況や費用、必要な手続き等、
ここでまた書きたいと思います。

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6 コメント

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TBありがとうございました。 (crazy4skajerks)
2005-04-07 09:17:39
私は子宮筋腫の手術オンリーのはずが、開けてみたら卵巣脳腫もあったから、半分きっておきましたって、おわってから言われました。よくあること、、なのかもしれません。



私の経験からのアドバイスですが、術後しばらくは寝返りをうつのも辛いので、もし看病に行かれる時間があるなら、その間はできるだけ足などのマッサージをしてあげてください。おそらく、病院でも説明があったかと思いますが、いわゆるエコノミークラス症候群防止のためです。

マッサージのときは、あまり強くさすると、お腹に響くので、優しく、、してあげてください。



私の場合は、両親が来てくれたので、足をさすってもらっていました。でも、左の踵が少しだけ床ずれのようになり、今でも朝起きると、ほんの少ししびれたような感覚があります。

生活するのにはまったく問題ないですが、もう1年以上たっているのに、しびれることで、いちいち手術のことを思い出すのもなんだかなーという感じです。



女性の4人に1人がなんらかの婦人科系疾患を抱えている、と言われますが、何人に1人だろうと、自分(奥様)にとっては、大きな問題ですよね。無事に手術が済み、順調に回復されるよう、お祈りしています。
共感 (mmaakkss)
2005-04-07 09:18:25
おはようございます。

ブログ訪問ありがとうございます。

私は28歳結婚4年目で、はじめての妊娠を迎えました。

それまで、産婦人科の検診というものを受けなければならないという気持ちがありましたが、男性の医師や触診ということに抵抗があり、なかなかあしが向きませんでした。初めての妊娠で、8cm大の子宮筋腫がが2つ見つかりました。今5ヶ月を迎えましたが、卵巣もはれていることが解り、卵巣内膜症と診断をされました。

子宮筋腫や卵巣などの病気は主に遺伝ではないかといわれています。親族の中にそういった病気をもたれ方がいる場合には、若いから大丈夫などとおもわず、ブライダルチェックなどを受けるといいと思います。



私も、病名を聞いたときよくわからなかったので、色々調べたり、病院を変えたりもしました。いいお医者さんにかかって、よりよい治療ができるといいですね。
TB 有難うございます (himawari)
2005-04-07 21:22:51
 奥様、ご家族のお気持ちお察しいたします。

 そして、成人女性なら、かかりつけの婦人科医の1人や2人、持つべきです!!よね。なかなか足が遠のく気持ちもわかりますけど。 ご主人が、ご病気に対して理解があるようで、なによりです。奥様にとっては、ある意味、主治医よりも大きな仕事をしてくれたのではないでしょうか。

 私自身、2年前の入院にまつわるブログを書いていて未だに鮮やかに覚えている自分に驚いています。一生に一度(お産を除いて)あるかないかの体験だからでしょうけど。 

 経験から申しますと、私の場合、一番辛かったのは、退院直前のムンテラ(医師による病態の説明)でした。 

 これから手術という方には、下手に不安をあおる結果になりかねないので、具体的には言えませんが。

 ただ、ひとつ言えることは、手術さえ済めば後は感動の日々です。術後、1日ごとに回復してゆく体の機能に一喜一憂してました。

 歩ける、食べれる、大きな声で笑える、そんなささいな事の大切さを学べるいい機会だと思って、向き合ってください。

 付け加え、パートナーの支えが何よりの特効薬だと思います。

 

 奥様のご回復、並びに婦人科を受診する女性が増えてくれるよう心から願っております。
TBありがとうございます  (林檎)
2005-04-08 16:49:46
訪問そして、TBありがとうございました。

奥様ともども、驚かれたことと思います。

婦人科の手術としては確かに難しいものではないと

いうもののご心配だと思います。

私は覚悟をして受診しましたし、内膜症の痛みがなくなればなんだっていいやと思っていましたから、それ自体にショックはありませんでした。ただ、手術はこちらの気のもちよう、さらには先生に要求できることはしたほうが

よいということを周りの体験を含め学びました。

どうか早く良くなられますように、お祈りしています。

入院生活も楽しいものに変えちゃおうくらいの気持ちで

過ごされたほうがいいかと思います。

お大事に。                                                                         
TB有難うございます。 (michelle)
2005-04-11 12:51:00
はじめまして、そして訪問ありがとうございます。奥様はもちろん、ご家族の気持ちは経験者である私は痛い程わかります。本当お察しいたします。私も婦人検診を全く受けず後悔した1人です。私は妊娠、出産をしたことがないので、開腹して悪かったら全摘するかも・・・ということが不安でショックでたまりませんでした。でもこうして振り返ってみると、病気に対する知識、主人や家族、周囲の方々に対する感謝の気持ち、かなりの人生経験させてもらいました。入院生活では同室の人(同じ日に手術)と友達にもなったんですよ。 奥様へどうか気を落とされず、頑張ってください。無事に手術が終わり、順調に回復されることを心よりお祈りいたします。
子宮筋腫といっても・・ (かすり)
2005-12-17 20:46:43
私の場合、筋腫を、軽く考えて、いたために、放置していましたら、最初、拳大の大きさだったものが、

最後には、1,5キロ大の筋腫になってしまい、

幸いにも、良性だということでしたが、

これが、原因で、脳梗塞を、併発した為に、左半身麻痺の障害が残りましたので、筋腫だけの摘出も可能でしたが

麻痺のある、体で、術後の生理の処理も考えて

子宮全摘手術を、受けることになってしまいました

早期発見、早期治療を、受けられた奥様は、経過、

良好!と、お考えになってよろしいと、思われます

心より、完全なご回復を、お祈り申しあげます。

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