Chris's monologue

二匹+ONE?のクマンズとChris(謎の生命体)の怠惰な生活

三浦三十三観音 第15番 吉井山 真福寺

2018-01-13 09:43:00 | 三浦三十三観音霊場巡礼のようなもの


文脈無視か!? どういう流れだ

法善寺付近で、カーナビの案内が終了されたので、なんの疑いもなくその寺の駐車スペースにを停めたんだけど、どうやらここが目的地ではないらしいとわかり、とりあえずを出そうと思ったんだけど、ケータイのナビと道路を見比べ、なんかやたら道が狭そうなので近所のヒトにたずねてみたんだよね すると歩いてもすぐだっていわれたので、をそのままにしてで行くことにしたんだよ



で、来てみて正解だとわかりました。道路が狭いうえ、駐車スペース皆無



航空写真で見ると、真逆の位置に駐車場が見えるけど、これっておそらく山の下ってことだよね それにここの寺の駐車場かどうか定かじゃないし



べつにンなことはどーでもいいから クマル的には観音さまにお会いできれば、それで問題ないから



あ、でも、この観音さまじゃにのよね。って、よくよく案内読んでみたら…… 急いで念彼観音力(ねんぴかんのんりき)

*おくつき観音様はあの世の暗闇のなかでもがき苦しみ彼岸に辿り着けないでいる魂を白コウの輝く光りで招き導き給える
観音様の懐に抱かれた魂は蓮の花の上で遊び戯れながら心が安らぎ救われたり

念彼観音力(-人-)




*開山は乗蓮社一誉上人。正面本堂の左手前階段を登った所に観音堂が建つ。ご本尊はお厨子の中に奉安されており、お前立のマリア観音を拝することができる。観音様(聖母マリア)が子供を抱き坐っておられ戦国時代の作である。子育て観音として親しまれ、関東でのこるのはここだけとか。また、観音堂の格天井には江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎が書いた軍鶏や鰹の浮世絵が色も鮮明に残っている。他に、藤木黄山の名も見うけられる。境内の庭園は手入れがいきとどき、周辺は竹薮で靜かで心やすらぐ寺といえよう。この他、地蔵菩薩が安置されていたがこの地蔵菩薩はそうめん地蔵と呼ばれ願いが叶うお礼に素麺を供えるという。



ということで、今回の旅の目的といってもいい、マリア観音さま なんかいろいろ書かれてあるから、説明を読んでみ……



ちょっと待ってケロ いま酉年(2017/12/31現在)でしょ、年が明けて戌年 てことは亥、子、丑って4年後かよ

クマルさん、クマルさん 観音堂に頑丈そうな鍵がかかってましたよ

え゛え゛え゛え゛え゛

あ、でも、不思議なつくりの観音堂で、扉が障子紙みたいなので出来ていて、誰がやったのかなぁ、一部分だけ破れてましたよ そーゆーことするなんて、罰当たりですよね

ぬわにぃ 破れ障子とな



むろん覗き見してみまスた あ いた

けしからんクマだな!



北斎の天上絵までは見えなかったけど、もう心残りはない チャイロ系ちゃん、もう好きにしていいから

クマルさん、もうチャックインの時間過ぎてますよ 本来この旅って、初日の出を見るためのものですよね いつもなら、日の出ポイントの場所の確認。それが終わったら夕陽を見れるポイントに移動。撮影。それと今夜の酒の仕入れ。と、多忙なはずですよね でも、それら全て手付かずなんですけど



宿まで大した距離ぢゃねーぢゃん



てことは、あと2か所くらい巡れるな ほんじゃば次行ってみよう

……



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あいば くりす



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