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  <title>マーマレイドジャム日誌</title>
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  <dc:creator>chouseiyaku</dc:creator>
  <dc:date>2025-05-15T21:45:49+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
  <description>好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。</description>
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   <title>KAI YOSHIHIRO Billboard LIVE 2025 EAST loves WEST</title>
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<![CDATA[
<p>11年めを迎えた甲斐さんのビルボード東京でのライブ”KAI YOSHIHIRO Billboard LIVE 2025 EAST loves WEST”を最終日の23日に観に行った。ほぼ毎年行われるので春先の年中行事になっているが今年は甲斐バンドのホールツアーが控えているせいか例年より早めなスケジュールだった。会場のビルボード東京には何度か訪れているので迷うこともなくライブ開始の1時間まえには席に着いた。ワインとアイリッシュウィスキーを飲みながらゆっくり開演を待つ。日常のごたごたを忘れネーナ、ホール&amp;オーツ、ブロンディなど80年代の懐かしいナンバーを聴きながらぼーっと過ごす。この時間が最高に気持ちいい。いつもどおり定刻を15分くらい過ぎたころドアがあき甲斐さんがステージに現れる。1曲目は”くだけたネオンサイン”この曲だけで今夜のライブが最高なものになることが直感的にわかった。</p>
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   <category>甲斐バンド</category>
   <dc:date>2025-03-24T13:30:56+09:00</dc:date>
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   <title>HAYABUSA JET I　/佐野元春</title>
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<p>佐野元春&amp;コヨーテバンド新作「HAYABUSA JET I」がリリースされた。単純なセルフ・カバーではなく過去の曲を現代にあうように再定義した作品集だという。タイトルや詩の一部、アレンジだけではなくコードやメロディーまで変更されている。はじめは正直期待しないで聴いてみたが、凄く良かった。ほとんどがハートランド期の楽曲なのでいまのコヨーテバンドだとアプローチが異なりまったく新曲として聴ける。このさきⅡもありそうで楽しみだ。</p>
<p>1.Youngbloods (New Recording)<br />M2.つまらない大人にはなりたくない (New Recording)<br />M3.だいじょうぶ、と彼女は言った (New Recording)<br />M4.ジュジュ (New Recording)<br />M5.街の少年 (New Recording)<br />M6.虹を追いかけて (New Recording)<br />M7.欲望 (New Recording)<br />M8.自立主義者たち (New Recording)<br />M9.君をさがしている (New Recording)<br />M10.約束の橋 (New Recording)</p>
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   <category>ROCK</category>
   <dc:date>2025-03-19T19:23:22+09:00</dc:date>
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   <title>名もなき者／Ａ　ＣＯＭＰＬＥＴＥ　ＵＮＫＮＯＷＮ</title>
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<![CDATA[
<p>2月28日に封切られたディランの映画”名もなき者／Ａ　ＣＯＭＰＬＥＴＥ　ＵＮＫＮＯＷＮ”を観に行った。まだ10日しかたっていなかったが千葉の片田舎の映画館はガラガラ（まあいつもことだけど、、）</p>
<p>オフィシャルサイトによると映画は、</p>
<p>”1960年代初頭、後世に大きな影響を与えたニューヨークの音楽シーンを舞台に、19歳だったミネソタ出身の一人の無名ミュージシャン、ボブ・ディラン（ティモシー・シャラメ）が、フォーク・シンガーとしてコンサートホールやチャートの寵児となり、彼の歌と神秘性が世界的なセンセーションを巻き起こしつつ、1965年のニューポート・フォーク・フェスティバルでの画期的なエレクトリック・ロックンロール・パフォーマンスで頂点を極めるまでを描く。”</p>
<p>劇中の歌はディランの吹き替えではなくティモシー・シャラメ本人の演奏と歌。はじめ不安でしかなかったが違和感なく映画に没頭できた。ディランの様々なエピソードを散りばめたストーリーも良くて結構感動できるシーンも多かった。個人的に嬉しかったのはあの時代のニューヨークの町並みで目の前に突然あのチェルシーホテルが見えた時は椅子から落ちそうになった。映画なのだから当たり前だけど失われてもう見ることのできない街並みや伝説的なステージ、スタジオセッションの風景が鮮やかに蘇るのはたまらない。</p>
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   <category>ROCK</category>
   <dc:date>2025-03-06T12:00:00+09:00</dc:date>
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   <title>永遠の詩(狂熱のライヴ)　最強盤/ レッド・ツェッペリン</title>
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<![CDATA[
<p>オリジナルはレッド・ツェッペリン映画『狂熱のライヴ』のサウンドトラック・アルバムで2枚組のレコード盤として1976年10月にリリースされた。1973年7月27日、28日、29日に、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで録音された音源。</p>
<p>確か高校1年のころ、友人に勧められてなけなしの小遣いをはたいてこの2枚組を購入した。ただ聴いていてすぐ苦手になったのがレーコード片面を使った長尺の演奏の”幻惑されて”と”モビー・ディック”だった。これでツエッペリンのライブ盤アレルギーになった。スタジオ盤は文句なしに格好いいのに、ライブを理解できない自分の音楽センスを恥じた。少し年上の先輩たちがいう伝説の来日公演も、どうもこのライブ盤のせいでぴんとこなかった。</p>
<p>今年になってZEP熱が再発して長年苦手にしていた、”永遠の詩(狂熱のライヴ)”に6曲の未収録曲をたして当時のライブセットに近づけた最強盤がリリースされていることを知って聴いてみた。未収録になっていた「ブラック・ドッグ」、「丘のむこうに」、「ミスティ・マウンテン・ホップ」、「貴方を愛しつづけて」、「オーシャン」、「ハートブレイカー」をいれるとびっくりするくらい印象が変わった。めちゃくちゃカッコいい。</p>
<p>長尺の曲も完全に克服できたわけではないがこの流れだと聴きこむことが出来る。演奏時間が長いから仕方ないが短い曲だけでライブアルバムを作っても良かったんじゃないかな、、また知人たちから文句言われそうだけど</p>
<p>Disc 1<br />1. ロックン・ロール<br />2. 祭典の日<br />3. ブラック・ドッグ*<br />4. 丘のむこうに*<br />5. ミスティ・マウンテン・ホップ*<br />6. 貴方を愛しつづけて*<br />7. ノー・クォーター<br />8. 永遠の詩<br />9. レイン・ソング<br />10. オーシャン*<br /><br />(Disc 2)<br />1. 幻惑されて<br />2. 天国への階段<br />3. モビー・ディック<br />4. ハートブレイカー*<br />5. 胸いっぱいの愛を<br /><br />*初収録曲</p>
<p> </p>
<p> </p>
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   <category>ROCK</category>
   <dc:date>2025-01-22T13:30:40+09:00</dc:date>
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   <title>ZEP熱</title>
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<![CDATA[
<p>1月あたまから続いていた70年代ストーンズブームが去ったら今度は定期的にかかるZEP熱が再発した。CDラックを一部を占領している2014年リマスターDX盤をファーストから順に聴きハマっている。なぜか寒い時期にLed　Zeppelinにハマりやすい。ただ今回は少し重症で長尺の演奏が苦手で手を出さなかったライブ盤もいくつか聴いている。少し体質が変わったみたいだ。それでまた超個人的だけどZEPのアルバムお気に入りに順番を付けてみた。（本当にどうでもいいが、、）</p>
<p>１． Physical Graffiti～このアルバムは邪道と言われても個人的には不動</p>
<p>2.     Led Zeppelin Ⅱ</p>
<p>3.    聖なる館</p>
<p>4.    Led Zeppelin Ⅳ</p>
<p>5.    プレゼンス～78年ころからツエッペリンは聴きだしたので後期の方が思入れが強い。</p>
<p>6.    Led Zeppelin Ⅲ</p>
<p>7.   イン・スルー・ジ・アウト・ドア～初めてリアルに買ったアルバムだから仕方ない。</p>
<p>8.    Led Zeppelin ~このファーストが苦手なのが昔から友人、知人に呆れられZepを語るなと言われる。</p>
<p>9.    Coda~ランクは低いけど意外と好きなアルバム</p>
<p>10.  マザーシップ～ベストだけど一番普段聴くアルバムかも、、</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
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   <category>ROCK</category>
   <dc:date>2025-01-21T18:50:51+09:00</dc:date>
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   <title>新しい年の始まり</title>
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<![CDATA[
<p>12月31日から一夜明けただけなのに1月1日なると毎年のことだけど空気が一転する。なんとなく朝の陽ざしが新鮮に感じられたり近所の神社が神々しく見えたりする。まあ単純なことだと思うが、、TVに飽きて音楽を聴こうとCDラックを見渡し70年代のストーンズをお題にして聴いている。スティッキーフィンガーズからブラック&amp;ブルーくらいまでを行ったり来たり。70年代のストーンズは何か取りつかれているみたいに様々なジャンルの音楽を飲み込んで吐き出してるようだ。カントリー、レゲエ、ソウル、ジャズ、ブルース、とてもロックバンドとは思えない。</p>
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   <category>ROCK</category>
   <dc:date>2025-01-02T11:15:56+09:00</dc:date>
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   <title>2024年の終わりに</title>
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<![CDATA[
<p>今年は昨日まで仕事でインフルエンザの急拡大で散々な終わり方だった。2024年も今日で終わり、イスラエルとガザ、ロシアとウクライナの戦争は終わりを見せないどころか拡大をしている感じがする。愚かな行為が繰り返されてジョンの”イマジン”が街角からは聞こえなくなった。日本でも能登半島地震などの災害が相次いでいる。ため息ばかり2の024年。来年には少しでも光がさしますように、</p>
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   <category>Weblog</category>
   <dc:date>2024-12-31T10:58:39+09:00</dc:date>
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   <title>超個人的2024年よく聴いたアルバム</title>
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<![CDATA[
<p>毎年この時期書いているが備忘録もかねて今年も個人的によく聴いたアルバムを書き残しておきたい。</p>
<p>１．roman candles 憧憬蝋燭/Laura day romance~間違いなく今年一番ハマったアルバム。アコースティックな　　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　響きとロックギターサウンドのバランスがカッコイイ</p>
<p>２．GENE/ a子～初のフルアルバム。独特の世界観と密室的なサウンドがよかった。</p>
<p>３．BEST　BEST　BEST1984-1988/吉川晃司～突然、思い出し吉川くんを聴き直した。個人的にはこの時期が好</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　き</p>
<p>４．RUBY　POP/アイナ・ジ・エンド～アイドルなのかアーティストなのか存在そのものが唯一なシンガー</p>
<p>５．The La"s/ La"s~中古で見つけていまさらはまった超名盤</p>
<p>６．Diamond Life/ Sade～死ぬまで聴き続けるきがする。</p>
<p>７．ピュア・マッカートニー~オールタイム・ベスト/ポールマッカートニー</p>
<p>８．BLANKEY JET CITY1997-2000~一時期車の中でこのCDばかり聴いていていた</p>
<p>９．KAI　BAND　STORY　BOX～50周年アニバーサリーだから仕方ない。</p>
<p>10. THE CIRCLE /佐野元春</p>
<p>この他にストーンズやZEPも当たり前のように聴いていたけどこのアルバムみたいな聴き方はしなかった。</p>
<p> </p>
 
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   <category>ROCK</category>
   <dc:date>2024-12-26T18:42:33+09:00</dc:date>
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   <title>2024年の振り返りプレイリスト</title>
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<![CDATA[
<p>今年もあと10日、恒例なったサブスクアプリの2024年プレイリストが送られてきた。今年も相変わらず好きな曲を聴きまくった結果、ほぼ時代性が消えたリストだった。</p>
<p>1.Smooth Operatar/SADE</p>
<p>2.The Sad Cafe/Eagles</p>
<p>3.Sweet vertigo/Laura day romance</p>
<p>4.素顔のままで/ビリージェル</p>
<p>5.コヨーテ、海へ/佐野元春</p>
<p>6.Just the Two of Us/Grover Washington,Jr</p>
<p>7.エンターテインメント/佐野元春＆コヨーテバンド</p>
<p>8.離鐘（ドラ）の音/甲斐バンド</p>
<p>9.渚で会いましょう/Laura day romance</p>
<p>10.Sad number/Laura day romance</p>
<p>EglesとSADEはなぜこんなに聴いたかわからないけど自分がロックバーで聴きたいプレイリストの中に入れていたせいかも、、今年唯一はまった新しいバンドがLaura day romanceでアコースティックな響きとインディーズ系のエレキギターの融合が自分には新鮮だった。</p>
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   <category>ROCK</category>
   <dc:date>2024-12-21T17:03:11+09:00</dc:date>
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   <title>博多訪問記</title>
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<![CDATA[
<p>久しぶりに国内線JAL便にのって23日午前11時30分過ぎに福岡空港に着いた。甲斐バンドのライブは夕方なのでまずは地下鉄に乗って宿泊予定の渡辺通り沿いのホテルまでいきフロンで荷物を預けた。初めて訪れた博多の街は曇り空だったけどそれほど寒くない。まずは天神の駅近くにあるライブハウス照和へ。甲斐バンドフリークには外せないバンド発祥の地。通りから地下へ向かう階段を下りて店の中へ、スピーカーから70年代に甲斐バンドの曲がガンガン流れていてテンションが上がる。興奮を押し殺して席に着き地下室のメロディーに倣ってワインをオーダーした。店内は明るくうす暗いイメージはなく映画で何度も見たステージは思っていたより狭い。ここで甲斐バンド、チューリップ、モッズが演奏したなんて絶対観てみたかった。店内はほぼ満席だったけどほとんど甲斐バンドファンの様子。天神の街はビルが立ち並びにぎわっていたがどこか全体が少しレトロな感じがして少し酔った頭で照和にいるといまがいつなのかもわからなくなる。</p>
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   <category>甲斐バンド</category>
   <dc:date>2024-11-26T13:33:27+09:00</dc:date>
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