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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

2023年の終わりに

2023-12-29 18:00:54 | Weblog

今日で仕事納めとなり2023年もあと2日。世界は相変わらず争いを止めなかった。ロシアとウクライナの戦争は2年目となりあらたにハマスの攻撃から始まったイスラエルとガザ地区の対立は悲惨な地上戦になっている。宗教、民族紛争、歴史的な地域紛争、様々理由が当事者にはあるのだろうが殺しあうことにまっとうな正義はないと思う。なぜ話し合いでの解決が出来ないのだろう?そんなに人間は下等な生物なのだろうか?こんな世界にジョンの”イマジン”も流れなくなった気がする。

日常ではコロナが5類になりJリーグの声出し応援、ライブでのマスクなしもOKになり少しずつコロナ前にもどりつつある。長い事閉ざされていた海外への渡航も自由になりだした。ことし2月久々に台湾を訪れた時はほんとうに嬉しかった。ストーンズは18年ぶりに新作”ハックニーダイモンズ”をリリースして来年には北米ツアーも行うという。80歳になってもミック・ジャガーは進むことを止めない。本当に凄いことだ。

良い事も悪いこともたくさんおこった2023年。希望を捨てずに新しい年を迎えることにしよう。


超個人的2023年良く聴いたアルバム。

2023-12-28 11:52:19 | ROCK

2023年も今日を入れて4日。毎年備忘録を兼ねてことし個人的に良く聴いたアルバムを書いておきたい。

1.Hackney Diamonds/The Rolling Stones~文句なし今年のNo1、ストーンズ18年ぶりの新作

2.miss you/Mr.Children~ミスチルの新作も良かった。派手な曲はないけど名曲ぞろい

3.On the Road Agin/The Street Sliders~まさかありえないと思っていた再結成。

4.ANTI BLUE/a子~不思議な世界観と癖になるウイスパーボイス

5.フィジカルグラフィティ&聖なる館/LED Zeppelin~今も続く個人的ZEPブーム

6.ELECTRIC GENESIS 1965/ Bob Dylan~この時期にディランは本当にカッコいい。

7.Fragments/Bob Dylan

8.On The Road/浜田 省吾~久々に浜省のライブアルバムを聴きまくった。

9.THE ESSENTIAL TRACKS/佐野元春&コヨーテバンド~これはもう手放せない。

10.  ストロンガー・ザン・パラダイス/SADE~旅の必須アイテム


2023年の振り返りプレイリスト

2023-12-25 19:22:25 | ROCK

毎年この時期になるとスマホで使っている音楽配信アプリから今年良く聴いたプレイリストが送られてくる。年齢的に新しい音楽ばかりではないが気入ってかけていた曲を振り返ると今年の自分が見えてくる。

1.Angry/ローリングストーンズ~10月リリースだけど文句なしのヘビロテ曲。

2.のびしろ/Creepy Nuts~昨年に引き続き気入って良く聴いた。

3.情緒/a子~一時期この声が癖になって抜け出せなかった。

4.太陽/a子

5.ギルド/BUNP OF CHICKEN~春頃よく聴いていた。名曲

6.Angel Duster/The Street Sliders~本当に奇跡的な再結成ライブ。長生きするもんだな~

7.世界は慈悲を待っている/佐野元春&コヨーテバンド~今年も一番信頼していたバンド。

8.エンターテインメント/佐野元春&コヨーテバンド

9.オーケストラ/アイナ・ジ・エンド

10. 東京フラッシュ/Vaundy

 

 


青いHackney Diamonds ライブ・エディション2枚組

2023-12-15 19:14:36 | The Rolling Stones

10月リリースされたストーンズの新作”Hackney Doamonds”に2枚組のライブ・エディションがでた。ライブ音源は新作リリース前夜となる2023年10月19日に、アメリカ・ニューヨークにある少人数のクラブ「Racket NYC」にてサプライズ・ライヴの全曲。いままでこんなことはなかった。まだブートレッグも出回っていない2カ月前のシークレットライブを配信ならわかるがフィジカルリリースしてくるとは思わなかった。うれしいけどまだまだ色々な方法で”Hackney Diamonds”販売戦略をうってくるのだろうか?バンバンとシングルリリースもしてるしおそるべし本気なミックジャガー。ライブ盤の音聴いたけど変に作っていなくて生々しいレアな感じがロックぽくていい。

Disc 2 - Live at Racket, NYC

1. Shattered
2. Angry
3. Whole Wide World
4. Tumbling Dice
5. Bite My Head Off
6. Jumpin' Jack Flash
7. Sweet Sounds of Heaven (Feat. Lady Gaga)

 

 

 


Physical Graffiti

2023-12-12 13:50:26 | ROCK

 

通勤の車の中でトライセラトップスのベストをかけていて唐突にレッドツェッペリンが聴きたくなりそれから第何次かのツェッペリンブームになった。

いまさらな感があるが高校生のころからレッドツェッペリンは大好きなバンドでアルバムも全部CDラックに収まっている。何度かリマスターもされたので同じタイトルのものも何枚かある。(ビートルズやストーンズ程ではないが、、)ただこれは個人的なものだろうけどツェッペリンは体調がいい時でないとなかなか聴きとおせない。まあそれなんで今は体調に問題はないようけど、どの楽曲もエネルギーの塊で特に気合を入れるのがⅠとⅡでⅢとⅣはややリラックスして聴ける。そんな中一番個人的にバランスがいいのが”フィジカルグラフィティ”の2枚組アルバム。1975年リリース、ツェッペリンの6作目のアルバムで“スワン・ソング”レーベルからの第一弾アルバム。内容はバラエティー富んでいてハードロック、ブルース、カントリーフォークと様々な楽曲が並んでいる。まず1曲目”Custard Pie”から別世界へ連れていかれる。そしてめちゃカッコイイリフの”The Rover”へ続く。そしてダークな”In My Time Of Dying ”息もつかせくれない。個人的にアルバムで一番な”Houses Of The Holy”そしてアップテンポな名曲”Trampled Under Foot”この曲はなぜかBzのバッドコミュニケーションを思い出す。そしてDisc1は超名曲な” Kashmir”ロックってこういう曲のことだと思う。

Disk2に移っても中だるみや休憩はゆるされない。”In The Light ”でまた新しい空間へ引きずり込んでいく。そして”Bron-yr-aur”のアコースティックサウンドでやっと一息。カントリーフレバーな”Down By The Seaside”へ続く。強力なツェッペリンソング”Ten Years Gone” 軽快なロックナンバー”Night Flight”は一時期はこのアルバムで一番好きだった。”The Wanton Song”に続いてストンーズファンから見ても嬉しい、イアン・スチュワートをフューチャーした”Boogie With Stu”そしてアコースティックな”Black Country Woman”で油断させておいてラストは強烈なナンバー”Sick Again”完璧なロックアルバムだ。

Disc.1 1.Custard Pie 2.The Rover 3.In My Time Of Dying 4.Houses Of The Holy 5.Trampled Under Foot 6.Kashmir

Disc.2 1.In The Light 2.Bron-yr-aur 3.Down By The Seaside 4.Ten Years Gone 5.Night Flight 6.The Wanton Song 7.Boogie With Stu 8.Black Country Woman 9.Sick Again