goo blog サービス終了のお知らせ 

マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

35th ANNIVERSARY TOUR2023 YES.I.DO 有明アリーナ

2023-03-20 17:35:04 | エレファントカシマシ

3月19日、春の日差しが暖かい日曜日、久ぶりにエレファントカシマシのライブを有明アリーナへ観に行った。一言で言うと圧倒的なライブだった。まったく老成することをしない宮本に引っ張られたバンドはさらに進歩したロックバンドサウンドを聴かせてくれた。コンプライアンスも気づかいも全く感じない”奴隷天国”、混沌とした異世界を作り出す”悪魔メフィスト”、問答無用の”ファイティングマン”各パートの締めくくり曲だけでライブが成立してしまう。そして鬼気迫る”珍奇男”と個人的に現代最強のロック曲”RAINBOW”。静と動をぶっちぎりで行き来するセットリスト。これ以上望むものはないだろう。

3月19日@有明アリーナセットリスト

第一部

1.Sky is Blue

2.ドビッシャー男

3.悲しみの果て

4.デーデ

5.星の砂

6.珍奇男

7.昔の侍

8.奴隷天国

第2部

9.新しい季節へキミと

10.旅

11.彼女は買い物の帰り道

12.リッスントュザミュージック

13.風に吹かれて

14.翳りゆく部屋

15.ハナウタ~遠い昔からの物語

16.今宵の月のように

17.RAINBOW

18.朝

19.悪魔メフィスト

第三部

20.風と共に

21.桜の花、舞い上がる道を

22.笑顔の未来へ

23.so many people

24.ズレてる方がいい

25.俺たちの明日

26.yes .I.do

27.ファイティングマン

 

28.待つ男

 


GRRR Live!

2023-03-02 20:57:14 | The Rolling Stones

ローリングストーンズのアーカイブ映像で2012年の”GRRR Live!”リリースされた。50周年アニバーサリーツアーとして2012年から2013年にかけて〈50&カウンティング・ツアー〉が北米と欧州で行われた。2012年12月15日、ニューヨークとその近郊で行なわれた4公演の最終日、ニュージャージー州ニューアークのプルデンシャル・センター公演を収録している。当時ペイ・パー・ビューで放送された映像を再編集したものでゲストとしてザ・ブラック・キーズ、ゲイリー・クラーク・ジュニア&ジョン・メイヤー、レディー・ガガ、ミック・テイラー、プリングスティーンが参加。超豪華なライブショーだ。オフィシャルのリリースなので映像もサウンドも以前のTV放送とは段違いな仕上がりだがジャケットがダサい。前作のリックスツアーのマジソンスクエアガーデンもそうだけどデザインがどうも今一つで手抜き感がある。内容がぶっ飛びに良いだけにそれだけがとても残念。

ストーンズは2012年からはほぼ毎年ツアーに出ていて新作はブルースカバー作しかいまのところリリースはないけど現在の活動につながる原点ともいえるライブの映像。現在、演奏のテンポは落ち、セットリストも20曲前後になりチャーリーもいなくなってしまったがまだ進みつけるストーンズの10年前のタフな姿にひたすら感動する。

 
 



 


台北訪問記

2023-03-01 18:57:15 | 街角の風景

2月10日から13日まで3年ぶりの海外、台北へ出かけた。10日16時前にLCCスクートTR899便で台北、桃園空港に着いた。事前の話だとコロナ抗原検査をすぐ行い陰性の場合のみツアーに参加だと聞いていたがだいぶ緩くなりあくまでも自主検査で体調が悪い時だけで良いと言われた。入国カードも事前にオンラインで済ませていたのあっけないほど簡単に台湾へ入国できた。まだ個人旅行は規制が厳しそうだったので今回は完全なパックツアー。空港ロビーに迎えに来てくれたガイドに連れられてバスに乗り込んだ。まずは台北一のパワースポット(と日程には書いてある)龍山寺を訪れお参りしたあと台湾料理のレストランで夕食。そのあとは士林の夜市へという感じだった。夜市を歩く台湾の人はまだほとんどマスクを着けていたがしっかりな賑わいでやっとここまで来たかと妙な感動があった。インチキ臭い雑貨屋、古本屋やTシャツ屋、射的、食べ物の屋台。平日だったけど夜祭みたいな感じでみんなが楽しんでいる空気が良かった。前回台北に行ったときは個人旅行だったので普段は嫌がるべタな観光も結構新鮮だった。とにかく異国の空気を吸えただけで充分。2日目は故宮博物院や北投温泉など台北北部をめぐり夕方に淡水の老街を訪れた。夕日がきれいな場所らしいがリアルなデズニーシーのような港町で映画のセットに入ってしまったよう。そこらじゅうに若者があふれ屋台の食べ物に並んだり広場で踊ったり平和な風景が広がっている。ただ海の向こうには中国大陸があり途中軍用車両が駐車されていた場所もみかけ台湾の置かれた現実の厳しさを感じたりした。