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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

2022年の終わりに

2022-12-29 11:00:35 | Weblog

まだ今日を入れて3日あるけど、、2022年は本当に色々あった年だった。2月からロシアのウクライナ侵攻が始まり多くの犠牲者を出し続けるこの戦争に未だに出口が見えない。一人の独裁者がどんな理由や言い訳をつけても人類の歴史上あまりに愚かすぎる。7月は安部元首相が銃撃されて死亡、その後に旧統一教会の問題が一気にクローズアップされた。イランのヒジャブ問題と絡めても宗教のもつ狂気性を考えてしまう。北朝鮮はミサイルを乱射して存在感をアピールし続ける。情けなるくらい人は過去から学習をしていない。コロナ禍にも少し感覚がマヒしてきたが完全な終わりはまだ先のようだ。

個人的には唯一、ワールドカップの日本代表の活躍とメッシのアルゼンチン優勝に明るい気持ちになったが、、2023年はもう少しだけでいいからまともな年であってほしい。


2022年を振り返ってのプレイリスト

2022-12-26 14:45:07 | ROCK

これも毎年、この時期恒例だが使っているサブスク音楽配信アプリから1年を振り返って良く再生した曲のプレイリストが送られてくる。自分でこんな曲聴いていたっけ?とういうのもあるが個人的には中々おもしろい。

1.エンターテイメント!/ 佐野元春&コヨーテバンド

2.君が気高い孤独なら / 佐野元春&コヨーテバンド

3.世界は慈悲を待っている。/佐野元春&コヨーテバンド

  *本当にコヨーテバンドは今年ハマってずっと聴いていた。メッセージもいまの時代だからこそ

   響くかんじがした。実はプレイリストのほとんどがコヨーテバンドだった。

4.のびしろ/クリーピーナッツ~色々と元気をもらった曲。

5.大人になって/アイナ・ジ・エンド~YUKIのカバー曲だけどオリジナルを超えている。

6.クロノスタシス/きのこ帝国

7.金木犀の夜/きのこ帝国~浮遊感のあるサウンドが良かった。

8.ワタシハココニイマス for 雨/アイナ・ジ・エンド

9.Habit/SEKAI NO OWARI

10.4月の雪/KAI FIVE

今年はなぜかスマホでは日本の曲ばかり聴いていた。

 

  

 


超個人的2022年良く聴いたアルバム。

2022-12-24 15:00:50 | ROCK

年の瀬になると毎年備忘録を兼ねてその年に自分で購入して良く聴いたアルバムを並べてみる。意外と自分が何を考えて何にハマっていたのかを再確認できる。

1.今、何処 佐野元春&コヨーテバンド

  *このアルバムがきっかけでコヨーテバンドの過去作はすべて揃えてしまった。文句なしNo1。

2.EL MOCANBO 1977/The Rolling Stones

  *今年最高のサプライズ。こんな完璧な形で聴ける日が来るとは思っていなかった。

3.HOT MENUーKAI The35th SOLO WORKS COMPLETE BOX

  *結構高かったけど甲斐さんのソロ集大成。この曲群で年を重ねてきたことを実感。

4.THE ZOMBIE/アイナ・ジ・エンド

  *深夜の音楽番組で見かけてからやたら耳に残り、あっという間に彼女の声の虜に、、

5.フェイクワールド ワンダーランド/きのこ帝国

  *現在活動休止中のバンドだけど、ふとしたきっかけで”クロノスタシス”を知りCDを買った。

6.リボルバー スペシャルエディション/Beatles

    *もう毎年のお約束のようなリリースだけど仕方ない良いものはいい。

7.FIRST OF A MILLION KISSES :EXPANDED EDITION/フェアグラウンド・アトラクション

 *京都で見かけたエリオットアーウイット写真展がきっかけでしばらく聴いていた。

8.ホーセス/パティスミス

9.Mr.Children 2011-2015 2015-2021&Now

10. BEGIN カジュマルベスト

 

 

 

 


THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005 - 2020

2022-12-21 18:29:51 | ROCK

今年のこのバンドの作品ばかり聴いていた。THE COYOTE BAND”は佐野さんが2005年から活動を共にしているがとにかくギター中心のバンドサウンドがカッコよく、ロックバンドの在り方を再確認させてくれる。THE COYOTE BANDをバックに書かれるここ最近の曲も名曲ぞろいでソングライターとしての佐野元春が新しいフェイズに入った感じがする。THE ESSENTIAL TRACKSは2020年にリリースされたものの再発盤だけど中々手に入れずらかったので今年最後のプレゼントのような気がする。

[DISC1]
1. 君が気高い孤独なら(2020 mix & radio edit)
2. 境界線(2020 mix & radio edit)
3. バイザシー(2020 mix & radio edit)
4. エンタテイメント!
5. 天空バイク
6. 世界は慈悲を待っている
7. 東京スカイライン
8. La Vita e Bella
9. ポーラスタア
10. 悟りの涙
11. 紅い月
12. 黄金色の天使(2020 mix & radio edit)
13. 純恋(すみれ)
14. 禅ビート
15. コヨーテ、海へ
16. 優しい闇

[DISC2]
1. 星の下 路の上
2. 世界は誰の為に
3. 荒地の何処かで
4. ヒナギク月に照らされて(2020 mix & radio edit)
5. 夜空の果てまで
6. Us
7. 君と一緒でなけりゃ
8. 私の太陽
9. いつかの君
10. 虹をつかむ人(2020 mix & radio edit)
11. 詩人の恋
12. 誰かの神
13. キャビアとキャピタリズム
14. 朽ちたスズラン
15. 現実は見た目とは違う
16. 空港待合室


クロノスタシス

2022-12-07 15:04:37 | ROCK

クロノスタシスはウィッキペディアによると”サッカードと呼ばれる速い眼球運動の直後に目にした最初の映像が、長く続いて見えるという錯覚である。” と書いてある。アナログ時計の秒針の動きが示す最初の1秒間がその次の1秒間より長く見える現象。見る方向が移動する際の時間の隙間を脳が埋めているというもの。

人は目にするものを信用しがちだが錯覚が作り出している世界も含まれていることをあまり気にしないのだろう。クロノスタシスというタイトルの楽曲だとコナンの映画の主題歌になったBUMP OF CHICKENのが有名だろうが、個人的にはきのこ帝国の”クロノスタシス”がピンとくる。はじめ言葉の意味がわからず歌詞に出てくる時計の針が止まって見えることと言われてもなんのことやらと思っていた。ただ曲は素晴らしく独特の浮遊感が好きでよく聴いていた。最近ふと思い出して言葉の意味を調べてみて腑に落ちた。この言葉を選んで曲を書いた才能が凄い。