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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

Live At The El Mocambo、ついにリリース!

2022-05-16 13:29:25 | The Rolling Stones

本当に長い間、伝説で最近になっても出る出ると噂だけが走り回っていた”Live At El Mocambo"がついにリリースされた。この音源は1977年3月4日、5日にトロントの300名収容のクラブでストーンズが行なった2回の有名なシークレット・ライヴの初の公式盤。(一部はラブユーライブに収録されたが別ミックス)3月5日のライヴ全曲に加えて、3月4日のライヴから3曲のボーナス・トラックが追加。文句のつけようがない。この時期ならではレアの曲も多くてブートでは聴いたことがあってもオフィシャルでは初めて聴く曲のライブ音源が多い。もう余計なことは言わず聴きまくるしかない。演奏も粘っこくてスピード感もあり最高のストーンズが味わえる。

 


京都異界ツアー

2022-05-10 13:48:32 | 街角の風景

今年のGWは久しぶりになんの規制もかかっていなかったのでこわごわ京都へ出かけた。少し前に古本屋でみつけた”京都魔界ガイド”を読んでから観光地だけではない京都に惹かれて行ってみることにした。3日の昼過ぎに京都駅に着き烏丸五条のホテルにチェックインしてからは歩いて行ける東本願寺、東寺と回った。夕食を鴨川沿いのタイ料理屋さんで食べてからすっかり暗くなった葬送の道だった松原通を歩いてホテルまで帰った。高瀬川にかかる小さな橋の上で目力のある老婆とすれ違い、町屋づくりの静かな通りに陰陽師の占いやがあったりたくさんの提灯が下がった古い寺院があったりとすっかり異界に迷い込んだ感じがした。2日目は午前中は晴明神社、一条戻り橋に行った。GW真っ最中なのにこの界隈はあまり人がいなかった。午後は祇園の小路をさまよって禅寺の建仁寺によって六道辻、六道珍皇寺、六波羅蜜寺と回った。京都の昔の葬送地、鳥辺野への入り口。冥界と境界線があった場所。いまはそんなおどろおどろしい感じがしないが色々と想像は搔き立てられる。折角なんでと思い清水寺もいってみたがあまり人多さに辟易してそそくさと帰ってきてしまった。最近はまっている古都、鎌倉もそうだけど歴史がある街はおもしろい。ひとつ道を入ると喧噪が消えて様々な歴史をもった異界が広がっている。


FLASH BACK KAI THE BEST 35th

2022-05-10 13:27:06 | 甲斐バンド

甲斐さんのソロ35周年を記念したベスト・アルバム”FLASH BACK KAI THE BEST 35th”が4月27日無事リリースされた。Disk1がソロのベストでGWじゅう部屋で車で聴きまくているが、名曲ぞろいで文句がない。Disk2はカバー曲集ではじめに1回通しで聴いたがどうしてもDisk1ばかり聴いてしまっていた。ここ数日やっと余裕ができてDisk2を聴きこみ始めたが、実はこっちに仕掛けがあったように感じる。10ストーリーや翼あるものから選曲ばかりだと思っていたが、ちゃんと聴いてみると甲斐バンド名義の曲、他のアーチストに書いたオリジナル曲と実に多彩な選曲で甲斐さんが捻ったカバー選曲が見えてくる。流石、甲斐さん侮れない。

DISC-2=COVERS SIDE オリジナル・アーティスト
M.01「祭りばやしが聞こえる」のテーマ(NEW REMIX 柳ジョージ&レイニーウッド)
M.02 今宵の月のように(エレファントカシマシ)
M.03 くるみ(NEW REMIX Mr.Children)
M.04 歩いて帰ろう(NEW REMIX 斎藤和義)
M.05 朝まで待てない(ザ・モップス)
M.06 ダイナマイトが150屯(小林旭)
M.07 非情のライセンス(野際陽子)
M.08 浮気なスー(ディオン)
M.09 恋のバカンス(ザ・ピーナッツ)
M.10 霧雨の舗道(加山雄三)
M.11 赤い靴のバレリーナ(松田聖子)
M.12 駅(竹内まりや)
M.13 花・太陽・雨(NEW REMIX P・Y・G)
M.14 立川ドライヴ(土屋公平(THE STREET SLIDERS)
M.15 仮面(中島みゆき)
M.16 ラン・フリー(スワン・ダンスを君と) (TOKIO)
M.17 ラヴ・ジャック|オルタネイト・ヴァージョン(KAI FIVE)
M.18 今宵の月のように|オルタネイト・ヴァージョン(エレファントカシマシ)