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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

甲斐バンドのブルースが聴こえる

2022-01-31 18:32:21 | 甲斐バンド

普段お世話になっているスマホの音楽配信サービスの中で”甲斐バンドのブルースが聴こえる”というプレイリストを見つけた。中身はヒット曲中心で安奈、HERO、感触などあまり特別に興味がそそられるリストではなかったがタイトルの甲斐バンドのブルースというのが気に入った。ファン以外にはどうでもいいことだけど甲斐バンドの世界観は独特でヒリヒリする切なさ、光と影、感傷としか言えない感情やダークな文学性はまさにブルースな感じがする。それで勝手にこのタイトルだけもらって自分でプレイリストをスマホの中に作ってみた。

”甲斐バンドのブルース”

・異邦人の夜(シスコナイト)

・シネマ・クラブ

・ブラッディ・マリー

・かりそめのスイング

・新宿

・昨日のように

・No1のバラード

・光と影

・マリーへの伝言

・二色の灯

・くだけたネオンサイン

・薔薇色の人生

・男と女のいる舗道


GAJUMARU BEST/BEGIN

2022-01-20 15:24:26 | ROCK

この前書いたベスト盤続きの話で最近良く聴くのがBEGINのガジュマルベスト。どうも寒い日が続くと暖かい気候の場所の音楽が恋しくなる。BEGINのベストは定番の”シングル大全集”があるが何周年記念ごとに拡張していて3枚組で聴くのが大変なのでコンパクトな、このベストが車で聴くには重宝する。内容は有名曲が凝縮されていて文句なし。ガジュマルというのが沖縄初め東南アジアでよく見る熱帯地方の樹々なのでイメージからして暖かい気持ちになり冬の寒さとコロナ禍に冷えた今に聴くとまた格別な気持ちがする。BEGINを沖縄ロックというか、Jポップスというかよくわからないが、、、日本人にはとても必要なバンドだと思う。

01. 恋しくて
02. 流星の12弦ギター
03. 防波堤で見た景色
04. 涙そうそう
05. 竹富島で会いましょう
06. かりゆしの夜
07. ボトル二本とチョコレート
08. 島人ぬ宝
09. オジー自慢のオリオンビール
10. 三線の花
11. ミーファイユー
12. 笑顔のまんま
13. パーマ屋ゆんた
14. バルーン
15. 海の声
16. 君の歌はワルツ

 


ベストなベスト盤

2022-01-15 17:28:22 | ROCK

昔からお手軽に代表曲を聴けるのでいろんなアーチストのベスト盤を買ってきた。ただベスト盤といっても様々でレーベル主導でリリース順に並べたもの、アーチストの選曲、ファン投票で選ばれたのもの、Bサイド曲集など色々ある。年明けからCDラックを整理していて個人的にベストなベスト盤をあげてみたい。

1.THE Beatles 1967-1970~ジョージ選曲のビートルズ後期ベスト、アルバム未収録の有名曲ばかり

2.Rolling Stones FORTY LICKS~40周年のオールタイムベスト。ストーンズの数あるベスト盤でも一番

3.THRUGH THE PAST DARKLY/ROLLING STONES~とにかくジャンピンジャックで始まるUK盤が最高

4.ASYLUM YEARS/TOM WAITS~初期限定でヒット曲もあまり入っていないがつい聴いてしまう名盤

5.甲斐バンドストーリー~HEROヒットの後、出された編集盤だけど甲斐さんの普通じゃないこだわりがいい  

6.ビリー・ザ・ベスト/BILLY JOEL~ブックレットのNYの写真を見ながら聴く時間がたまらない

7.All Time Best Album THE FIGHTING MAN/エレファントカシマシ~CD2の選曲が文句なし

8.No Damage/佐野元春~ベストというよりアルバムとしてきちんと成立している

9.Sugar Hunter The Best Love Songs Of Chara

10. the best of Muddy Waters

 

 


The Wild, the Innocent & the E Street Shuffle

2022-01-05 17:35:32 | ROCK

昨年から続いているスプリングスティーン探求ブーム。年明けからはセカンド・アルバム”The Wild, the Innocent & the E Street Shuffle”を聴いている。73年のデビュー作”アズベリーパークからの挨拶”から8カ月後にリリースされた。まずこのアルバムの邦題”青春の叫び”が苦手で勝手にEストリートとか読んだりしている。なぜこんなダサいタイトルと付けたんだろう。内容は初期の名曲ぞろいで”4th of July, Asbury Park (Sandy)”やライブの定番曲”Rosalita (Come Out Tonight) ”この時期特有のR&Bテイストの”The E Street Shuffle”などなど、、

”明日なき暴走”に行く前の暴発寸前のバンドサウンドがいま聴くと最高にカッコいい。正月にAmazonプライムで見ていた”ブルース・ブラザーズ”にも通じるものがある気がする。ジャズ、R&B,ファンクを飲み込んだロックンロール。このあと様々なアーチストが憧れ、真似したEストリートバンドの原点が聴けるアルバム。

 

  1.The E Street Shuffle - 4:29

  2.4th of July, Asbury Park (Sandy) - 5:36

  3.Kitty's Back - 7:08

  4.Wild Billy's Circus Story - 4:47

  5.Incident on 57th Street - 7:44

  6.Rosalita (Come Out Tonight) - 7:03

  7.New York City Serenade - 9:58

 

 

 

 

 

  

 

 


2022年、そして令和4年

2022-01-03 18:33:14 | Weblog

コロナ禍も3年めになり一見周囲は通常の正月を取り戻したように見える。なんとなく盛り上がらず年末が終わりしれっと新年がスタートした。TVで箱根駅伝を見ると結構沿道で応援してるし、一応高校サッカーも関係者は入場出来ているみたい。近所の神社は当たり前のように混んでいる。良いも悪いもコロナには慣れてしまった感じだ。あまり新鮮な気持ちではないが新しい年が始まった。まあ少しでも良いことが多くなるように期待しよう。