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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

Hard Rock Live Hollywood FL USA Tuesday November 23, 2021

2021-11-25 12:33:42 | The Rolling Stones

ノーフィルター北米ツアー2021年の最終公演。バンドの核ともいえるチャーリーを失い、世界中のコロナ禍がまだ収まりきらないなかでのツアー完走。ミックたちの強い意志を感じさせ、様々な人たちに勇気を与えるツアーだったと思う。最終公演はレア曲なしの直球勝負だったが演奏はyuutebeで観ても素晴らしいの一言。

Set List

  1. Street Fighting Man
  2. Let's Spend The Night Together
  3. 19th Nervous Breakdown
  4. Tumbling Dice
  5. You Can't Always Get What You Want
  6. Living In A Ghost Town
  7. Start Me Up
  8. Honky Tonk Women
    --- Band introductions
  9. Connection (Keith)
  10. Slipping Away (Keith)
  11. Miss You
  12. Midnight Rambler
  13. Paint It Black
  14. Sympathy For The Devil
  15. Jumping Jack Flash
    --- Band off stage
  16. Gimme Shelter
  17. Satisfaction

The Legendary 1979 No Nukes Concerts

2021-11-23 11:51:21 | ROCK

9月からディラン、ビートルズ、ストーンズ、レディオヘッド、オアシスと続いた個人的アーカイブリリース散財の最終”The Legendary 1979 No Nukes Concerts/SPRINGSTEEN E STREET BAND”がリリースされ届いた。内容は1979年9月19~23日、NYマディソン・スクエア・ガーデンで開催された、原子力の危険性を訴え反核を掲げるミュージシャンの団体「MUSE」(ミュージシャンズ・ユナイテッド・フォー・セーフ・エネルギー)のベネフィット・コンサート、通称"NO NUKES"でのブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドの2回のパフォーマンス(9月21日、22日)を収録している。1979年9月はブルーススプリングスティーンがリバーのレコーディング中でEストリートバンドとしては絶頂期だったと思う。以前から一部は公開されていたが13曲通しで観れるのは勿論初めて、、オアシスのネブワースと言いなぜ今まで出なかったのだろう?問答無用なライブとはこのことだろう。当時誰もが憧れたブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドがそこにいる。


Knebworth 1996 #2

2021-11-22 13:24:58 | oasis

オアシスの”Knebworth 1996”の8月11日のライブを通しで観た。初日の10日とセットリストは全く同じだが2日目を迎えてより演奏はより勢いを増したように感じた。もちろん観客の大半とリアムのMCも異なるので別もののライブとして楽しめる。このライブ映像の良いところは勢いのあるバンドの演奏だけでなくあらゆる角度から映し出される観客の姿でみんなとても幸せそうなのが伝わってきて涙が出そうになる。ドキュメンタリー映画には観客の様々なドラマが語られこの歴史的な2日間がたくさんの人に人生最高の時間だったと語られる。たかがロックのライブだと言わればそんなものだろうし不要不急な存在だといえば大半の人間にはそうだろう。でもそれ以上に人生での価値を見出す人々がいるのも事実だろう。


Knebworth 1996 #1

2021-11-20 13:31:50 | oasis

長い長いレディオヘッドの暗黒の世界を抜けて日の当たる場所へ戻ってきた感じ。昨日アマゾンから届いたオアシスの”Knebworth 1996”を観ている。言わずもがなオアシス絶頂期の1996年8月10日、11日の2日間に渡ってネブワースパークで25万人超を集めたバンド史上最大規模の野外ライヴの映像でとにかくカッコいい。1996年と言えば2ndアルバム 『モーニング・グローリー』 (1995年10月)と、3rdアルバム 『ビィ・ヒア・ナウ』(1997年8月)の間で向かうところ敵なしのバンドと社会現象的な人気の中で行われたライブで25万人分のチケットに250万人が応募したという言われている。このKnebworth 1996はCD付や映画になったドキュメンタリー付など色々なバージョンが売り出されたがやはり通しでライブ映像が見たかったので少し高かったけどブルーレイのすべての映像が入ったものを購入した。まだドキュメンタリー映画と8月10日のライブしか観きれてないけど、いままでリリースされたオアシスのライブ映像では最高のものだと思う。このネブワース公演はブートでラジオ放送された音源は持っていたがこれ程きちんとした映像が残っていたのは知らなかった。なぜ今までリリースされなかったのだろう?それこそ本当に意味で歴史的な映像だと思う。セットリストも文句のつけようがない。

 


Ford Field Detroit MI USA Monday November 15

2021-11-17 17:45:40 | The Rolling Stones

Nofilter2021北米ツアー終盤に途中にしたデトロイト公演、レア曲で”Ain't Too Proud To Beg”が飛び出した。

あと残すは2公演

 Set List

  1. Street Fighting Man
  2. You Got Me Rocking
  3. 19th Nervous Breakdown
  4. Tumbling Dice
  5. Ain't Too Proud To Beg
  6. Wild Horses (vote song)
  7. You Can't Always Get What You Want
  8. Living In A Ghost Town
  9. Start Me Up
  10. Honky Tonk Women
    --- Band introductions
  11. Connection (Keith)
  12. Before They Make Me Run (Keith)
  13. Miss You
  14. Midnight Rambler
  15. Paint It Black
  16. Sympathy For The Devil
  17. Jumping Jack Flash
    --- Band off stage
  18. Gimme Shelter
  19. Satisfaction

トム・ヨークのソロ作

2021-11-16 13:19:09 | ROCK

”Kid A Mnesia"の世界に浸り繰り返し聴いているうちにトム・ヨークのソロ作3枚も聴きだした。個人的にトーム・ヨークのソロはレディオヘッドのアウトテイクのようにとらえていてアートワークも世界観もミニマムではあるけど同一線上に感じる。暗く冷たくて不吉ででも一度聴いたら抜け出せない悪夢のような音の世界。まるで無意識な領域に語り掛けるような音楽。これをロックと呼ぶか,正直わからないし商業的に売れてるかどうかもどうでもいい。ただ現代を生きていくのに必要な音楽だと思う。

  • The Eraser (2006)
  • Tomorrow's Modern Boxes (2014)
  • Anima (2019)

 


Kid A Mnesiaのその後

2021-11-13 13:52:15 | ROCK

レディオヘッドの”Kid A Mnesia”リリース前後、バンドのフェイスブックには次々とショートムービーがアップされ続けている。どれも同じ暗い不気味な世界観で描かれているが、ここにきてさらにトム・ヨークとスタンリー・ドンウッドのアートワーク、ナイジェル・ゴドリッチのサウンドデザインで製作されたデジタル/アナログの反転社会を描いた”KID A MUESIA EXHIBITION"というデジタル展覧会ゲームが11月18日無料ダウンロードされると発表された。音源のリリースだけで終わっていなかった”Kid A Mnesia”のプロジェクトの行く先が気になる。それにしてもデジタル展覧会ゲームって何?


Kid A Mnesia

2021-11-09 18:37:29 | ROCK

2000年にリリースされたレディオヘッドの名盤”Kid A”と同時期にレコーディングされ翌年リリースの双子アルバム”Amnesiac”がひとつの作品になり"Kid A Mnesia"として11月5日に発売された。未発表/レア音源盤としてボーナスCD”Kid Amnesiae”を入れた3枚組。前作の”OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017”同様のアニバーサリー盤だと思うがどうしてもこの時期のレディオヘッドは個人的に見過ごすことが出来ずに買ってしまう。もともと別の作品だったが通して聴くとやはりあのレディオヘッドの悪夢のような世界観に引きずり込まれてしまう。今回リリースされた”Kid A Mnesia"はサウンド的には不満なくやはり未発表曲も含め最高だが同じ世界観で描かれたブックレットのスタンリー・ドンウッドのアートワークがなくなり少し残念に思っていたら別売で時期をずらしアートワークの書籍が発売されるよう、、うーんまた騙されてしまうだろうな。

Disc 3 - Kid Amnesiae + b-sides

1. Like Spinning Plates (‘Why Us?’ Version) 2. Untitled v1 3. Fog (Again Again Version) 4. If You Say the Word 5. Follow Me Around 6. Pulk/Pull (True Love Waits Version) 7. Untitled v2 8. The Morning Bell (In the Dark Version) 9. Pyramid Strings 10. Alt. Fast Track 11. Untitled v3 12. How to Disappear into Strings 13. Kinetic * 14. Fast-Track * 15. Cuttooth * 16. The Amazing Sounds of Orgy * 17. Trans-Atlantic Drawl *