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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

No Filter USA Tour 2021 スタート!

2021-09-28 13:49:02 | The Rolling Stones

ローリングストーンズの延期になっていた”No Filter USA Tour 2021"が現地の26日、セントルイスのThe Dome at America’sCenterからスタートした。いつもならこの祝祭をまえに心が躍るのだが今回は沈んだままだ。ただyoutubeなどでみる演奏は感動的でライブはチャーリーワッツの追悼映像からスタートする。まだ悲しみがいえないままだろうがミックもキースもいつも以上に前出る。遠い映像でもバンドが1曲1曲を心を込めて演奏しているのがわかる。チャーリーの後を継ぐスティーブ・ジョーダンも悪くない。悲しみもコロナも乗り越えていくローリングストーンズというバンドの意思の強さに感動する。

 Set List

  1. Street Fighting Man
  2. It's Only Rock'n'Roll
  3. Tumbling Dice
  4. Under My Thumb
  5. 19th Nervous Breakdown
  6. Wild Horses (vote song)
  7. You Can't Always Get What You Want
  8. Living In A Ghost Town
  9. Start Me Up
  10. Honky Tonk Women
    --- Band introductions
  11. Happy (Keith)
  12. Slipping Away (Keith)
  13. Miss You
  14. Midnight Rambler
  15. Paint It Black
  16. Sympathy For The Devil
  17. Jumping Jack Flash
    --- Band off stage
  18. Gimme Shelter
  19. Satisfaction

Springtime In New York: The Bootleg Series Vol. 16  2

2021-09-24 19:04:21 | ROCK

昨日の休日は何も予定が入らなかったので部屋に閉篭りボブディランの”Springtime In New York: The Bootleg Series Vol. 16 ”ずーっと聴いていた。ライナーノーツと訳詞を読み通して少しずつ分かってきた。タイトルのSpringtime In New Yorkはどうやら”インフィデル”のセッション開始の1983年4月を指すようだ。初めはなぜキスリスト教3部作ラストの”ショット・オブ・ラブの時期からのアウトテイク集なのだろうと不思議に思ったがすべてつながっていくことが通して聴くとわかってくる。名作”インフィデル”を中心にディランが一番イマジネーションにあふれロック・バンドサウンドに近づいていた時期だったんだと思う。マーク・ノップラー、ロービーシェイクスピア、スライ・ダンバー、ミック・テイラー、トム・ペティー&ハートブレイカー、そしてロン・ウッドまで参加している。カッコよくならないはずはないメンバーだと思う。刺青の男時期のストーンズより本来のストーンズっぽい感じもある。ただいつも悩んでしまうが収録されなかったアウトテイクは名曲ぞろいでオルタネイトテイクも収録テイクより良かったりする。ちゃんと助言できるプロデューサーがいれば80年代にもう1~2枚歴史的名盤が作れたんじゃないかと思う。まあそれがディランと言えばディランなんだろうけど、、


Springtime In New York: The Bootleg Series Vol. 16  1

2021-09-23 18:17:17 | ROCK

ボブ・ディランのブートレッグシリーズも第16集になる”Springtime In New York”がリリースされた。今回は1980年から1985年にかけてのアルバム”ショット・オブ・ラブ”、”インフィデル”、”エンパイア・バーレスク”の時期のアウトテイク集になっている。個人的に”インフィデル”はディランのアルバム、ベスト3に入るが前後のアルバムは微妙ではっきり言ってそんなに好きじゃない。インフィデルだけで出して欲しかった。なぜこの時期で区切ったのかのよくわからない。流石に57曲も入っているデラックス・エデュションには手が出ずスタンダード・エデュションを購入した。ただこの時期のアウトテイクは侮れず名曲と言われるものも多い。”ブラインド・ウィリー・マクテル””アンジェリーナ””やフット・オブ・プライドもカッコいい。まだ全然聴聴きこんでいないが意外とこの時期の演奏はいいかも、、


The Rolling Stones Private show for the Kraft Family Gillette Stadium

2021-09-22 11:06:55 | The Rolling Stones

まだまだ自分の中ではチャーリー・ワッツがいなくなってしまったことに整理がつかないが、ストーンズは動き出した。今月26日から北米ツアーに先駆けてプライベートショーとして21日ライブを行った。セットリストをみてもまだ止まらないようだ。頼もしい。

  SET List

  1. Let's Spend The Night Together
  2. Tumbling Dice
  3. Under My Thumb
  4. Trouble's a Coming
  5. Ghost Town
  6. You Can't Always Get What You Want
  7. Midnight Rambler
    -- BAND PRESENTATIONS
  8. Miss You
  9. 19th Nervous Breakdown
  10. Start Me Up
  11. Gimme Shelter
  12. Sympathy For The Devil
  13. Jumping Jack Flash
  14. Satisfaction

 


バンコク、、、そして香港

2021-09-14 18:58:36 | Weblog

チャーリーロスの泥沼から抜け出せない。感染者は減少してきたものの世界中でのコロナ禍は続いている。すべてが行き詰まりな感じ。最近は頭の中にある都市のイメージをたどりながら中古で買い集めたアジアの旅行記本ばかり読んでいる。昔から好きな下川裕二さんの90年代の著作”ホテルバンコクにようこそ””迷走バンコク””新・バンコク探検”など、、経済成長にどんどん変わっていくバンコクとあまり変わらないタイ人の本質などをおもしろおかしく時にはほろっとさせながら書き綴っている。少し前は時間さえあれば簡単に行けたバンコクが幻の都市のように感じてしまう。もうひとつの都市が香港。最近、再発された山口文憲さんの”香港世界”を読みながらまだ返還前の活気にあふれた香港に思いをよせる。ノスタルジーなのは充分わかっている。ただ世界はあまりにも大きく変わってしまった。