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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

Charlieが逝ってしまった、、

2021-08-25 18:58:31 | The Rolling Stones

今朝目覚めると世界が変わってしまっていた。2021年8月24日ロンドンでローリングストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツが亡くなり訃報を伝えるニュースがネットにあふれていた。身内以外でこれほどショックなのはジョンレノン以来、いやそれ以上かもしれない。いまだに信じられないし受け入れることができない。最高のロックドラマー、お洒落でニヒルでユーモアのある英国紳士。ストーンズの唯一無二のドラマーでチャーリー以外はあのビートを奏でることはできない。まだバンドは続くかもしれないが、、、いつかこの日が来ることは覚悟していたが、これがローリングストーンズの終わりだと思う。


そして"TATTOO YOU"40TH ANNIVERSARY EDITION

2021-08-21 16:56:55 | The Rolling Stones

ストーンズのアーカイブリリース攻撃は続く。8月19日夜に”刺青の男(TATTOO YOU)”の40周年記念盤のリリースが発表された。本編の2021年リマスターと9曲未発表曲集。DXボックスには”スティル・ライフ(ウェンブリー・スタジアム1982)”というライブ音源が付く。”刺青の男”は個人的に大好きなアルバムで今回も散財は避けられそうにない。今回映像が付かないせいもありあまり値下げは期待できないし悩ましい。

 


新版「生きづらい日本人」を捨てる 下川裕二

2021-08-10 13:35:00 | Weblog

この本は2019年9月に香港へ向かう前、成田空港で機内で読もうと思って買った記憶がある。下川さんのアジア紀行の力の抜けた文が好きで新刊コーナーで見つけて手に取った。香港はデモが頻発されていたせいか機内はガラガラでゆったりとビールを飲みながら読み進めた。文の流れはいつも下川さんでカンボジアゲストハウスを経営する男性、タイで自殺願望が消えた女性、外籠りのため必死に日本でお金をためバンコクに舞い戻る男性、ベトナム女性と結婚し妻の親族の家を転々とする中年男性などのエピソードが淡々と綴られる。ただリアルな話ばかりでハッピーエンドはほぼない。日本でうまくいかずアジアに夢を描く人たちに下川さんなりに距離をとり現実を語っているようだ。今までになかった少しヒリヒリするような読後の印象だった。色々な人がアジアに幻想的なイメージを持つ。少し前の日本のようなのどかさ、暖かさ、自由さ。でもアジアは甘くない。民主化で揺れる香港とIRで潤うマカオに向かいながら考えていた。

 

 


A BIGGER BANG LIVE ON COPACABANA BEACH

2021-08-02 13:15:51 | The Rolling Stones

先月リリースされたのだけど仕事やなんやかんやとが忙しくてオーダーが後まわしになってしまっていた”A BIGGER BANG LIVE ON COPACABANA BEACH”DX盤がやっと届いた。ライブだけならもう少し価格の安い輸入盤で十分なのだがリオデジャネイロ・ドキュメンタリーDVD(ロングバージョン)が気になり高い日本盤を購入してしまった。内容は2006年2月18日にリオデジャネイロのコパカバーナビーチで行われたフリーコンサートの映像と未発表だった2005年11月のソルトレークシティーの映像。コパカバーナビーチの映像は以前DVDボックスの”The Biggest Bang”の入っていたが今回のは再編集したライブ完全版というのが売り。早速、ドキュメンタリーDVDをとうしで見てから本編のコパカバーナビーチのライブを観た。現在のコロナ禍の世界からみたら夢のような150万人の密集ライブ。ミックがいまこの映像をリリースした意味を考えてしまう。懐古やノスタルジックでなく戻ってほしい未来への希望が映し出されている。ニューアルバムのプロモーションツアーとしてはいまのところ最後になってしまっているがとにかくスピード感あふれるこの時期のバンドの演奏は最高にいい。