2002年リリースのプリテンダーズのアルバム”Loose Screw" 当初クリッシーはレゲエ・アルバムを考えていたらしくUB40よりレゲエ・リズムの曲が多い。ただバックメンバーが変わろうと、パンクな曲でもポップな曲でもクリッシーの声で聴くとすべてプリテンダーズになるのはさすがだと思う。このアルバムは2002年のアルバムだけど80年代後半と聞いても驚きがない。変わらないクリッシー・ハインドのスタイルはやはりロックそのもの。
コロナの部屋籠り中、CDラックの整理をしていて片隅あったTHE BOOMの”極東サンバ”が目についた。一時期”島唄”とかミヤ&ヤミの”神様の宝石でできた島”とかBoomにハマって良く聴いていたが最近はずっとしまいっぱなしだった。久しぶりに聴いたら、アルバム全体がとても良くて今の自分にぴったり入り込んできた。代表曲の”風になりたい””帰ろうかな””ブランカ”なども良いがその間を埋める曲も名曲ばかり、、アジア、沖縄音楽、ブラジル音楽、ロックのミックスされたBOOM独自のサウンドがカッコいい。90年代よりも今の時代の方がぴったりと響く気がする。特に”It's GLoriours”がいい。こんな名曲だったとは、、
- Human Rush
- 風になりたい
- TOKYO LOVE
- Far East Samba
- 帰ろうかな
- カルナバルー
- Poeta
- モータープール
- 東京タワー
- It's Glorious
- ブランカ
- 10月
- それでも気車は走る
- HAJA CORAÇÃO

