4月19日(日)にWHOとGlobal Citizen主催、Lady Gagaのキュレートの元に行なわれた『One World: Together At Home』チャリティー・コンサートに出演して「You Can’t Always Get What You Want」を披露し4月24日唐突にストーンズ8年ぶりの新曲”Living In A Ghost Town”がネットに公開された。まもなく世界中のゴースト化した街を映し出したPVも公開された。スピード感を意識したネット配信にミックの心意気を感じる。新型コロナ肺炎の世界的パンデミックによりあらゆるものが変わってしまった。2020年に予定されていたストーンズの北米ツアーもそうだがオリンピックもJリーグも吹っ飛んでしまった。でもストーンズは活動を止めない。ポストコロナの時代もしぶとく生き抜けと言っているようだ。
エアロスミスの70年代、第一期絶調期を総括したライヴ盤(78年)。最近の個人的エアロブームで久しぶりに聴き返したけどやっぱり最高。タイトル、ジャケットからロックで見てるだけでワクワクする。今では音が悪いとか言われることも多いが何より70年代のエアロが持っていた独特のノリとドロドロした感じがたまらない。78年当時はパンク全盛期でストーンズはサムガールの時期。やはり立ち向かうにはこの音でしょう。
新型コロナのせいで仕事以外は自宅に閉じこもっている。TVを見ると暗い話題ばかりで今はしょうがないが息が詰まってくる。ここ何日かはエアロスミスばかり聴いている。エアロのはっちゃけたノリの楽曲に救われる。しばらくライブにもいけないと思い、過去のDVDを引っ張り出していろいろ見ている。この”You Gotta Move”は2004年夏、横浜で見た「THE ROCK ODYSSEY」前に行なった北米ツアーの模様を収めたドキュメンタリー・ライヴ映像。インタビューがかぶってライブの頭がかけてたりするが演奏は最高。嫌なことを吹き飛ばしてくれる。

