NHKホールの甲斐バンドのライブ前にストーンズの60年代の曲がガンガン流れていた。それも初期のまだR&Bやブルースのカバーが中心の頃のストーンズ。アルバムで言うとファーストから3、4枚目くらいまでかな。久し振りに聴いたがメチャカッコ良くて改めて最近ハマって聴き直している。特に好きなのがアメリカでのサードアルバム”The Rolling Stones, Now!”他のアルバムは断然UK盤の方が好みなのだけどUS盤でこのサードアルバムだけは別格。選曲も抜群だしストーンズの演奏も文句のつけようがない。なんて言ったら良いんだろう?ビートルズやキンクスと違った音選びのセンスかな。
1. Everybody Needs Somebody To Love

