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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

超個人的2019年よく聴いたアルバム

2019-12-28 14:11:55 | ROCK

毎年1年を振り返って散財したなと考えるリスト。自分で購入してよく聴いたCDアルバム。

1.HONK~The Rolling Stone  4月のツアー延期をうけて悲しみにくれ毎日あきもせず聴いていたベスト盤

2.サーカス&サーカス2019~甲斐バンド 夏のライブツアーハウス用のライブベスト盤 とにかくカッコいい!

3.NEW YORK CITY~THE PETER MALICK GROUP featuring NORAH JONES   

            ノラは新作も出たけど偶然ネットで見つけたこのアルバムはとても気に入ってよく聴いた

4.ベスト・オブ・グレンミラー~NYに行ってから一時期ビッグバンドJAZZを部屋で流してた

5..エラ・アンド・ルイ~エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング 巨匠2人の名盤。でもなんで今さら?

6.ガービッジ&ヴァージョン2.0~ガービッジ

7.KAI BAND HEROES-45th ANNIVERSARY BEST~現在進行中のホールツアー向けのベスト盤

8.Let It Breed(50周年記念盤)~The Rolling Stones~改めて聴き込んで惚れ直した超名盤

9.Manic Monday: The Best of   Bangles   

10.Abbey Road(50周年記念DX盤)~The Beatles

もはや新作はなく、ベストものばかりな1年。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         


Your Shape of Music 2019

2019-12-27 14:33:53 | ROCK

去年もそうだったがこの時期スマホの配信サービスで1年間良く聴いた曲のプレイリストが配信されてくる。自宅でCDで聴くのと違いスマホで検索で調べて聴いたりその時にその曲が気に入って聴いたりするが自分の1年を振りかえる意味では中々面白いリストだった。歳のせいかJazz系が増えてきたな~

1.What A Wonderful World~Lou Armstorong

  *2月に行ったマラッカの教会の広場でバスカーが歌うのがなぜか沁みてしばらく毎日 朝聴いていた

2.Talk of the Twon~Prtenders  *時々思い出したように聴きたくなる

3.Cant' We Be Friend~Ella Fitzgerald&Lou Armstorong

4.Moon River~Lou Armstorong

5.It Ain't Over Till It's Over~Haley Reinhart

   *オリジナルはレニ・クラヴィッツの曲だが脱力あふれる、この女性ボーカルのカバーは良かった。

6.マンハッタンブリッジにたたずんで&Confusion~佐野元春

  *8月にNYに行ったとき頭の中で聴こえてた曲でしばらく聴いていた

7.Hate To See You Go& Ride' Em Down~The Rolling Stones

8.SubWay Ride~Sheryl Crow

 *個人的にはシェリルの隠れた名曲だと思っている。

9.My Favorite Things~John Coltrane

10.West End Girl~Pet SHop Boys

*こんなの聴いてったけな?

 


なぜか今、

2019-12-23 11:36:31 | ROCK

2006年の映像でプリテンダーズの”ディケイズ・ロック・ライヴ”を見ていてとても気になる女性シンガーがいた。

この映像はアメリカの音楽専門チャンネル、VH1の企画番組50年を超える歴史の中から強い影響力を持つアーティストと互いにリスペクトしあう友人たちをゲストに迎えて行うライヴ・シリーズだそうで気になったのはクッリシーと「トーク・オブ・ザ・タウン」歌ったガービッジのシャーリー・マンソン。ブレードランナーの世界から抜け出したようメイクと独特な存在感。クッリシーハイドと並んでもひけをとらない堂々とした歌い方。すべてがカッコいい。ガービッジはニルヴァーナの「ネヴァーマインド」のプロデュースブッチ・ヴィグが結成したバンドくらいは知っていたが真剣に聴いたことはなかった。さっそく近所の中古CD屋でファーストアルバム”G”を探して聴いてみた。中々良い。詳しくは知らないが個人的にはニルヴァーナとレディオヘッドの間を埋めるピースのようなバンドサウンドでこのところ毎日のように聴いている。

 


今年2019年もストーンズ リリースラッシュ!

2019-12-21 16:47:35 | The Rolling Stones

今年もストーンズは北米のノーフィルターツアーやExhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展 日本開催の影響もありかなりのリリースラッシュだった。2019年もあと少しなので備忘録も兼ねてストーンズ関連のリリース物を整理してみたい。まずアーカイブの映像ものでは

・ヴードゥー・ラウンジ・イン・ジャパン 1995 発売日 2019/03/15

・ザ・ローリング・ストーンズ ロックン・ロール・サーカス   発売日 2019/06/28

・ブリッジズ・トゥ・ブレーメン        発売日 2019/06/21

・ブリッジス・トゥ・ブエノスアイレス   発売日 2019/11/08

続いてCDは ツアー開始に合わせるはずだったストーンズレコードのベスト盤

・HONK(2CD&3CD)                   発売日(2019/4/19)

再発ものでExhibitionism-ザ・ローリング・ストーンズ展』日本開催を記念して、日本限定発売の紙ジャケ5作 !  発売日(2019/5/22)

・スティッキー・フィンガーズ(スペイン・ヴァージョン) [1971]  ・メイド・イン・ザ・シェイド [1975]
・タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン:アンソロジー1971-1977 [1979]
・サッキング・イン・ザ・70’s [1981] ・リワインド 1971-1984 [1984]

さらにアブコ再発ものでUKバージョンの

・ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グラス)& スルー・ザ・パスト・ダークリー 発売日(2019/51030)

最後に50周年アニバーサリーの

 レイト・イット・ブリード 50周年記念エディション   発売日(2019/11/22)

これは流石に全部追い切れなかった。もうコントロール不能状態。どこまでミックたちの意志が反映されているかわからないけどベスト盤が新旧合わせて7作は笑うしかない。来年こそ新作を、、

 


39年目の12月8日に

2019-12-09 14:05:24 | ROCK

1980年12月8日(日本時間9日)、ジョン・レノンはニューヨークの自宅ダコタハウスの前でマーク・チャップマンに射殺された。あれから今日で39年が経つ。相変わらず世界に暴力が溢れ怒りが、怒りの連鎖を生み断ち切るすべを見出すことができない。今年8月、初めてニューヨークを訪れ、ジョンの亡くなったダコタアパートの前からセントラルパークを眺めてみた。生前ジョンが観た景色を想いか浮かべて1時間近くボーっとしてていた。休日のセントラルパークは驚くほど静かで平和だった。様々な事をみんな自分勝手な理由をつけて争っている。自分たちさえ良ければそれでいい、他人の幸せは興味がないしおもしろくない。ただ自分だけに注目し承認評価して欲しい。抜け駆けはゆるさない。なぜもう少し気楽にできないのだろう?

真面目に平和運動に取り組むジョンより少し皮肉屋でユーモアにあふれたジョンが大好きだった。


エドワード・ホッパー

2019-12-04 15:41:19 | Weblog

エドワード・ホッパーは昔から大好きな画家だけど今年は特にアニバーサリーイヤーでもないのに立て続けに書籍が出版された。6月にはホッパーの絵を題材に書かれた短編集”短編画廊 絵から生まれた17の物語 ” 11月には評論書”エドワード・ホッパー ―静寂と距離―”と画集以外の本がでるのはめずらしい。ホッパー(1882年7月22日 -1967年5月15日)は、20世紀アメリカの具象絵画を代表する画家と言われている。抽象的な絵画と比べるとわかりやすい感じもするが独特の空気感がありまるで映画のワンシーンを切り取ったようでもある。”エドワード・ホッパー ―静寂と距離”でも書かれているが登場人物に一切笑顔がない。笑顔と言うか表情が描かれていない。夜のオフィス、映画館やガソリンスタンド、カフェも描かれるが時間が停まったのような独特の静けさが横たわり見る度に様々なストーリーを思い起こしてしまう。ホッパーを想起させる映画や音楽も多い。ツインピークスもそうだしトム・ウエイツのアルバム”ナイトホークス”はそのままだ。夜画集を眺めながらビルエバンスのピアノを聴いていると40年~50年代のニューヨークに迷いこんだ感じがする。