7/28(日)KAI BAND TOUR「CIRCUS&CIRCUS 2019」の東京公演、会場はZepp DiverCity Tokyo。甲斐さんにはお馴染みの会場だが甲斐バンドでは勿論初めて観るところ。結構大きめではあるが初のライブハウスツアー。めちゃ楽しみにして会場へ向かった。入場は整理番号順だが中は自由に行き来できるため結構前目に陣取ることができた。開園時間の17時を15~20過ぎたころにSEが変わり一郎がステージに出てきて”きんぽうげ”のイントロを弾きライブがスタートした。今回も事前に発売されたライブベストの曲順どおりのセットリストになるはずでサプライズはないが安心してライブに入り込めた。ステージを見渡して驚いたのはいつもと異なり1ギターのバンド編成。ツアータイトルのCIRCUS&CIRCUSに込められた意味を考えてしまうが、バンドはタイトでこれも最近のツアーに無かったことだが終始松藤がドラムを叩いている。甲斐さんはライブハウスを回っていた頃のバンドの音を再構築しようとしているのだろうか? ライブ前から期待していた久しぶりの”シネマ・クラブ”や”悪いうわさ/ダニーボーイに耳をふさいでのメドレーは文句なくかっこ良かったが、やはり氷のくちびるからの後半は圧巻でスピード感、重量感とも痺れまくった。
1. きんぽうげ 2. ジャンキーズ・ロックン・ロール
3. 吟遊詩人の唄(ONE MAN BAND)
4. 東京の一夜
5. 港からやってきた女
6. 裏切りの街角
7. シネマ・クラブ
8. テレフォン・ノイローゼ
9. ビューティフル・エネルギー
10. 安奈
11. 悪いうわさ/ダニーボーイに耳をふさいで
12. 氷のくちびる
13. ポップコーンをほおばって
14. 翼あるもの
15. HERO(ヒーローになる時、それは今)
16. 漂泊者(アウトロー)
アンコール
17. 最後の夜汽車
18. バス通り

