昨日アマゾンから甲斐バンドのライブベスト盤”サーカス&サーカス2019”が届いた。内容は既発の音源が中心で真新しいのはボーナストラック6曲ぐらいだが何と言っても7月7日から始まるツアーのセットリスがこのライブベスト盤どおりだというのが気になる。このコンセプトは2017年発売された”Best of Rock Set「かりそめのスウィング」”と同様だがそう考えると今回の選曲の方がよりマニアックで70年代の曲が多い気がする。久しぶりにライブで演奏するシネマクラブや悪いうわさ/ダニーボーイに耳をふさいで のメドレーなんかが気になる。のせられているとは思うがツアーが待ち遠しい。、
DISK1
1. きんぽうげ (100万$ナイト 1979年)
2. ジャンキーズ・ロックン・ロール (花園ラグビー場 1981年)
3. 吟遊詩人の唄(ONE MAN BAND) (サーカス&サーカス 1977年)
4. 東京の一夜 (THE BIG GIG 1983年)
5. 港からやってきた女 (100万$ナイト IN 箱根 1980年)
6. 裏切りの街角 (THE甲斐バンド 1986年)
7. シネマ・クラブ (100万$ナイト 1979年)
8. テレフォン・ノイローゼ (THE甲斐バンド(オルタナティブVer) 1986年)
9. ビューティフル・エネルギー (100万$ナイト IN 箱根 1980年)
10. 安奈 (THE BIG GIG 1983年)
11. 悪いうわさ/ダニーボーイに耳をふさいで (サーカス&サーカス 1977年)
DSK2
1. 氷のくちびる (THE BIG GIG 1983年)
2. ポップコーンをほおばって (THE甲斐バンド 1986年)
3. 翼あるもの (花園ラグビー場 1981年)
4. HERO(ヒーローになる時、それは今) (THE甲斐バンド 1986年)
5. 漂泊者(アウトロー) (両国国技館 1985年)
6. 最後の夜汽車 (100万$ナイト 1979年)
7. バス通り (マイ・リトル・タウン 2010年)

