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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

2010年代のストーンズのツアー

2019-01-15 16:40:25 | The Rolling Stones

2019年年も4月から北米を回るストーンズのノーフィルターツアーがアナウンスされている。2012年11月から始まったストーンズのツアーはツアー名こそ変わっているが毎年世界のどこでライブが行われ今年で7年目に入る。2010年代の前まではニューアルバムのプローモーションを兼ねたワールドツアーで基本は2年(または3年)だったので全くスタイルが変わったのだと思う。今年のツアーの前に2010年代のツアーを少し整理して考えてみたい。

2012年 Nov/Dec   50 & Counting  London, O2 Arena/Newark, New Jersey

2013年 3rd May - 24th June'50 And Counting…'-North  American-tour.

       29th Jine Pilton, England, Worthy Farm, 'Glastonbury Festival' 

        6th&13th  July     London, Hyde Park, 'British Summer Time'

2014年  21st February-15th March "14On Fire tour" 1st leg Asia

            26th May-3rd July   "14On Fire tour" 2nd leg  Eurrope

2015年  24th May - 15th July: "Zip Code" North American-tour.

2016年  3rd February - 25th March: "America Latina Olé"-tour.

        America MINI Tour 2016   Fri Oct 7&14   Desert Trip  Las Vegas

2017年  9th September - 25th October: "No Filter" European Tour (1st leg)

2018年  17th May - 8th July: "No Filter" European Tour (2nd leg)

2012年以降、毎年ツアーを行っている。50 & Countingの北米ツアーまでは結構な公演数だったが14 On Fire以降は1ツアー14公演が基本になっているようだ。演奏曲数も基本は19曲。2~3曲の日替わりがあるが基本セットリストは固まっている感じ。ただそれが2017年のNo Filter European Tour またいじられたので目が離させない。2018年英国中心の2nd legではまた落ち着いてしまったが、、

さあ今年のNo Filter北米ツアーどうなるのか?


レット・イット・ブリード 今年50周年

2019-01-05 13:05:13 | The Rolling Stones

1月4日の東洋経済オンラインに”新春にガツンと「レット・イット・ブリード」 ザ・ローリング・ストーンズの過激な時代”とうい記事が出ていた。

1969年12月リリースの”レット・イット・ブリード”は今年で50周年。昨年のベガーズ・バンケットに続いてまたアニバーサリー盤も期待されるが記事を読みながら自分なりの”レット・イット・ブリード”を考えてみた。ストーンズは活動歴が55年にもなるのでファンもそれぞれ聴き始めた年代で”レット・イット・ブリード”を聴いた時期が異なると思う。自分も初めに編集盤の”ギミーシェルター”から入り80年代直前に”サムガールズ””エモーショナルレスキュー”でハマってから購入したのでアルバムで聴いたのは81年(高校1年)くらいでリリースから10年たっていた。ストーンズ好きの友人から勧められ同じくらいに”ベガーズ・バンケット”も買ったが当初は断然”レット・イット・ブリード”が好きだった。

なぜか?ベガーズ・バンケットは聴くのにブルース、カントリーを理解した耳が多少必要だが”レット・イット・ブリード”は単純に良い曲がそろっていてわかりやすい。何と言ってもロックバンドの音としてカッコいい。(勿論それだけでないことは後で理解するが、、)ストーンズってどんなバンドと言えばこのアルバムが一番掴みやすいと思う。すべての曲をライブで取り上げて今でも演奏している。このアルバム全曲でもライブが十分なりたつ。

あまりに名盤でこのアルバムが一番好きというと当時のストーンズ仲間には嘲笑されたのでカッコつけて”ベガーズ・バンケット”とか”メインストリートのならず者”とか言っていたけど家で一番聴いたアルバムはやはり”レット・イット・ブリード”だった。東洋経済オンラインの記事に触発されて昨日、今日とずっと聴いてる。(勿論大音量で、、)

 


2019年の始まり

2019-01-02 12:45:51 | Weblog

2019年と最後の平成31年が始まった。ただこれはここ数年感じることだが特に新鮮味はない。歳を重ねて感覚がマヒしてきたのか年末年始、例年同様のイベントやTVが繰り返されデジャブ感を起している。最近パワースポットとして話題になった近所の神社が初詣客でごった返しだったのはびっくりしたが、、、部屋で箱根駅伝と高校サッカーを見て飽きるとニッキパロットを流しながらたまった本を読む。まあ平和と言えば平和な1年の始まりかな。