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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

甲斐バンドのサマーソング

2018-07-28 11:58:06 | 甲斐バンド

昨夜なかなか寝付けず甲斐バンドのアルバム”誘惑”を聴いていてふと思いついた。海や山のイメージは薄いが甲斐バンドには夏をテーマにする曲がやたら多い気がする。ただそれは爽やかなはじけた感じではなくて焦燥感や行き場にない苛立ちや熱情とともに歌われることが多い。甲斐バンドフリークな自分の甲斐バンド・サマーソングベストを上げてみた。

1.黒い夏(ガラスの動物園)~70年代の甲斐さんしか書けない名曲

2.100万ドルナイト(マイジェネレーション)~映画のワンシーンのような街の熱を帯びた風景が浮かぶ

3.悲しき愛奴(誘惑)~なぜかビーチボーイズ的なゆがみを感じるサーファーソング

4.シーズン(GOLD)~夏の訪れを感じさせる名曲。この曲の入ったアルバム”GOLD”全体が夏のイメージが強い

5.エメラルドの爪先(目線を上げろ)~ここ何年かの夏のお気に入りナンバー

6.涙の十番街(地下室のメロディー)~70年代終わりころの路上のイメージ

7.嵐の季節(誘惑)~けだるく何もない昼下がり、最後のビールを揉みほして、、アナウンサーが暑い季節ですとささやく

8.あの日からの便り(ガラスの動物園)

9.真夏のSEA(夏の轍)~アルバムタイトルが夏の轍だし、タイトルが真夏だし

10、眩暈のSummer Breeze~間奏のアコーディオンに夏を感じる

まだまだある英雄と悪漢、ブルーレター、絵日記、などなど こうあげてみても多いな。


有楽町界隈うろうろ

2018-07-23 16:39:40 | Weblog

昨日はヒューリックホールでのJOY POPSが目的で有楽町まで出かけた。久ぶりに東京まで行くのでついでに先週から始まった映画”ジュラシックワールド 炎の王国”も一緒に観ようとスマホで上映館を探しら新しくできた日比谷ミッドタウンでやっていた。有楽町駅に着いて30分あれば行けるだろうと単純に考えていたら当日は東京オリンピック2020のイベントがありミッドタウンは大混雑。エスカレーター乗るにも行列が、、しかも初めて来るので今一映画館の場所もチケットの買い方もはっきりしない。結局シートに座ったのは上映開始時間の5分後くらいだった。何とか本編には間に合いしっかりと映画は観ることができた。

映画が終わったのが14時半過ぎ、JOY POPSの開演時間が17時なのでまだ時間があるので猛暑の中あてもなくうろうろ。ゴジラの銅像を眺めたり東京国際フォーラムへ行ったり、途中目についた店があると覗いて見たり、このあてもない暇つぶしが中々楽しかった。

 


From The Vault: No Security. San Jose '99

2018-07-20 14:53:45 | The Rolling Stones

ローリング・ストーンズのアーカイブ映像シリーズ”From The Vault”から最新作として1999年に行われNo Security tourの北米での最終公演地となったサンノゼ公演がリリースされた。このツアーはブートでもろくなものが出回っていなくてファンの間では伝説的なツアーでオフィシャルリリースが待たれていたもの。当時このツアーに行った人からサンノゼはビデオシューティングされていたと聞いたことがあったがやはり本当だったんだ。今からもう20年近く前のライブで当時はそれ程思わなかったが演奏のテンポが速くメンバーの動きにもキレがある。ツアー初演の曲も多くありバンドの調子も良かったんだな~と感じられる。

 

 

 


Appetite For Destruction Super Deluxe Edition

2018-07-04 16:14:22 | ROCK

先日仕事帰りにタワーレコードによってまたやっかいなもの見つけてしまった。GUNS N' ROSESのデビューアルバム”Appetite For Destruction”のデラックス・エディション。よくある1枚目がオリジナルのリマスターと2枚目がEPやB面やレアトラックを収録したもの。このては最近大抵はスルーするんだけど、ガンズの一番カッコ良かった頃の音源である。またついつい購入してしまった。帰りの車の仲で早速聴いてみたがやはりこの頃ガンズは良い。危うさとヒリヒリ感、パンクとハードロックとポップスとすべてを飲み込んでいく勢いが凄い。あらためて聴くとやはりメロディーがしっかりしているしワイルドな外見騙されるがかなりしっかりと作られている。懐古趣味なのは承知だがしばらくはガンズを流しておこう。