最近”深夜特急”の著者、沢木耕太郎のエッセイにハマっていて本屋で見かけるとつい買ってしまう。このまえ近所の本屋で3冊以上買うとポイントが2倍つくと言われ大人買いで一挙に4冊も買ってしまった。エッセイの短編集なので読みかけでおいておいても気にならないので結果家じゅうに読みかけの本があり移動したさきで気が向くと読んでいる。もうひとつまとめ買いしてしまったのが今月リマスター盤が紙ジャケットで再発されたトム・ウェイツのアサイラム期の7枚のアルバム。もともと好きで何枚かは持っていたがこの機会に全部揃えて聴き直そうと買ってしまった。おかげで寝室もリビングも車の仲もトム・ウェイツのしわがれ声が流れ、そして沢木耕太郎の本をめくる毎日。まったく時代からはずれて時間が過ぎて感じがまたいい。
エレファントカシマシの23枚目のオリジナルアルバム"Wake Up"が6月6日のリリースされた、去年はデビュー30周年のアニバーサリーイヤーで全国ツアーをおこなっていたはずでいつ曲を作りレコーディングしていたのだろう?まあすでにシングル発売された曲が何曲か含まれているが、それにしても凄い。通常のバンドならツアー休止中に半年から1年かかるのにそのスピード感が現在のエレカシなんだろう。
3月のライブでも演奏された「Easy Go」なんて息継ぎも考えずにひたすら言葉を吐き出すパンクナンバーで宮本が倒れそうになって歌っていたのを思い出す。他の曲も宮本らしいどストレートな曲が並んでいる。エレカシはこれで間違いないんだと思う。
01. Wake Up
02. Easy Go
03. 風と共に
04. 夢を追う旅人
05. 神様俺を
06. RESTART
07. 自由
08. i am hungry
09. 今を歌え
10. 旅立ちの朝
11. いつもの顔で
12. オレを生きる

