前作”Feels Like Home”から4年ぶりになるシェリル・クロウの新作”Be Myseruf"が4月21日(金曜)にリリースされた。、9枚目となるスタジオ・レコーディング・アルバムでファースト・シングル「Halfway There」はゲイリー・クラーク・Jr.がギターが参加、前前作”100 マイルズ・フロム・メンフィス”がソウルミューッジク、前作がカントリーミュージックをテーマにしたアルバムだったので久しぶりなシェリル本来の感じがするアルバム。リリース前のインタビューでもセカンド、サードアルバムを聴き返し本来の自分のスタイルを再認識したような発言していたので全編おかしいくらいシェリルクロウだ。メロディーは良いしサウンドはロック。長年のファンには文句が付けようない。ただ懐古的なアルバムかと言えば違い、現在のシェリルの視点で曲は書かれている。日本では中々彼女の作詞家のとしても評価はあまり聞かないが個人的にはボブディランゆずりのシニカルでとっちらっかっていて比喩的でストーリーテーラーでもある彼女の歌詞が昔から大好きだ。
ライブツアーもありそうなので是非また来日してほしい。

