ローリングストーンズが2012年11月から50周年ライブでツアーに出てから断続的にライブツアーは続き数は減ったものの今年で7年目になる。今年も噂では欧州ツアーが予定されるそう、、新曲のニューアルバムが出るのか気になるが個人的に2000年代のリリースされた楽曲を振り返ってみたい。まず2000年代に入って初めてリリースされたのは40周年記念のベストアルバム”フォーティ・リックス”に収録された新曲4曲”「ドント・ストップ」「キーズ・トゥ・ユア・ラヴ」「ルージング・マイ・タッチ」「スティーリング・マイ・ハート」。「ドント・ストップ」はシングル・カットもされた。2002年から2003年にかけてフォーティ・リックスツアーが行われ2005年9月には8年ぶりのニューアルバムの「ア・ビガー・バン」(16曲収録)がリリースされた。このビガーバンには後にボーナスDVD付のデラックスエデュションが出てその中にDVD収録で変則的な新曲2曲”Under The Radar ”Don't Wanna Go Home”が収録された。00年代はここまでで22曲。
2010年代に入ってからの新曲はやはり50周年記念のベストアルバム”GRRR!”に収録された2曲。2012年8月にレコーディングされた”Doom And Gloom”と”One More Shot” 個人的には”Doom And Gloom”が2000年代に入ってからベストトラックかな~ そして昨年末リリースされたた全曲ブルースカバーの名盤”Blue & Lonesome”も新曲のレコーディング中の副産物だとインタビューでは言われている。
いよいよ今年か?ストーンズの新曲が待ち遠しい。

