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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

GUNS N' ROSES

2017-01-30 14:00:09 | ROCK

スラッシュとダフが戻ったガンズのライブ。丸くなったアクセルの容姿には少し違和感があったが演奏はあのころのガンズそのもの。時が止まったような感じがした。

 

1/29(日)さいたまスーパーアリーナ

  1. It’s So Easy
  2. Mr. Brownstone
  3. Chinese Democracy
  4. Welcome To The Jungle
  5. Double Talkin’ Jive
  6. Better
  7. Estranged
  8. Live And Let Die (WINGS cover)
  9. Rocket Queen
  10. You Could Be Mine
  11. Attitude(THE MISFITS cover)(with"You Can't Put Your Arms Around A Memory" intro.)
  12. This I Love
  13. Civil War
  14. Coma
  15. Speak Softly Love(Love Theme from The Godfather)
  16. Sweet Child O’ Mine
  17. Yesterdays
  18. My Michelle
  19. Wish You Were Here(PINK FLOYD cover)
  20. November Rain("Layla" piano intro with Axl Rose playing piano)
  21. Knockin' On Heaven's Door(BOB DYLAN cover)
  22. Nightrain
    -encore-
  23. Sorry
  24. Patience
  25. The Seeker(THE WHO cover)
  26. Paradise City

GUNS N' ROSES 89年LAライブ

2017-01-25 13:46:41 | ROCK

ローリングストーン誌のウエブサイトに”ガンズ・アンド・ローゼズのクレイジーな瞬間50選”という記事が出ていた。その中で目を引いたのが89年ローリングストーンズの前座で行われたライブでのエピソード。

”4日間にわたりロサンゼルス・メモリアル・コロシアムで行われたローリング・ストーンズのライヴツアーの初日の前座で、アクセルはバンドの恥部を露呈した。「ステージでこんなことしたくないんだ」 ― ヘロイン依存を批判した曲「ミスター・ブラウンストーン」のイントロでアクセルは言った。「でも、やれることは全部やったんだ。だから、このバンドの誰かさんたちが努力しない限り、このステージが最後のガンズ・アンド・ローゼズのライヴになるかもしれない。俺は、ここにいるのがミスター・ブラウンストーンとダンスしてるアホばっかりで嫌になっちまったんだ」 ”

初めて海外へストーンズのライブを見に行ったのがこの翌日のライブでガンズを生で観るのも初めてだった。最初にスラッシュが出てきて長々とこの件についてしゃべり始め何だろうと思ったのを覚えている。当時のガンズはとんでもない勢いで強大化している最中でLAでの人気も注目度もストーンズ以上だったかもしれない。連日現地の新聞ではストーンズVSガンズと書き立て新旧のロックバンドキングの対決と観られていたらしい。事実ガンズの出番が終わったら一部の客がぞろぞろ帰り出したのみてびっくりした記憶がある。


DAVID BOWIE is

2017-01-13 14:00:35 | ROCK

昨日の木曜日、デビット・ボウイの回顧展”DAVID BOWIE is ”を観に行った。オフィシャルサイトによると”音楽家の枠を超え、アート、ファッション、文化、社会に大きなインスピレーションを与え続ける類まれなるアーティスト、デヴィッド・ボウイのクリエイティビティを体感出来る画期的な展覧会”と説明されている。会場はりんかい線天王洲アイル駅から徒歩で5分くらいの寺田倉庫G1ビルという場所で名前だけ聞くとえっと思うが、おしゃれな感じのイベントスペースだった。もともと熱心なボウイのファンではなく時々思い出してベスト盤を買ったり書籍をよんだりのごく一般的なリスナーだがロンドンで観た知人が絶賛していたのでこの回顧展は気になってしょうがなかった。内容は勿論素晴らしくよくこれだけの展示品を集めたなと言う感じ。まだ開催中なので多くは書かないが手書きのメモ、レコードジャケットのデザイン画、写真をみるとボウイがミュージシャンというより生き方、存在そのものを表現するでアーティストなのが良くわかる。素晴らしかった。


2017年のスタート

2017-01-03 11:26:01 | Weblog

月が12月から1月になっただけだけど年が明けるとやはり気持ちが変わる。今年、2017年はどんな年だろう?正月休みは久しぶりに何もせず過ごした。唯一出かけたのが家族と誕生寺への初詣。まあこんなのも悪くはない。