今年もあと少し。2016年は洋楽ロックファンには正直いい年ではなかった。1月のデビット・ボウイに始まりグレン・フライ、プリンス、レナード・コーエンそして12月に入ってクリスマスの日にジョージ・マイケルも逝ってしまった。特に80年代に輝いたアーティストが次々だったので自分的にもがっくりきた。そんな2016年だったけど自分的に恒例にしている良く聴いたアルバムも振り返ってみたい。
1.Blue & Lonesome/ローリング・ストーンズ~出たばかりだけど文句なしの今年1番でしょう。ミックの底力を見た。
2.Beautiful Jazz Piano~タワレコのコンピレーションで今年は春から夏にかけなぜかジャズばかり聴いていた
3.Complete Village Vanguard Recordings 1961/ビル・エヴァンス ~すべてはこのCDがきっかけ
4.BITCHES BREW/マイルス・デイビス~今更だがわけわからんでずーっと聴いていて、でも結局わからなかった
5.A MOON SHAPED POOL/レディオヘッド~今年突然リリースされたレディヘの新作。唯一無二の世界観
6.ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ボブ・ディラン~ノーベル文学賞後にリリースされた最新ベスト盤。ブックレットがお気に入り
7.人間開花/ラッドウインプス~大ヒット映画の後だけにまだ自分では評価が定まらない
8.ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル/ビートルズ~長年待ちに待ったライブ盤。
9.Blues from Hell/ハウリン・ウルフ~やはりタワレコで見つけた廉価コンピ盤。でも良く聴いたな
10.BLOOD MOON&ナポレオンフィッシュと泳ぐ日/佐野元春~久しぶりに佐野さんにはまって聴いた
11.Greatest Hits/ザ・プリテンダーズ~突然わいたプリテンダーズ熱。まだまだ現在進行中

